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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 それでは次に、瀬長亀次郎君。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 瀬長君に申し上げますが、予鈴が鳴りまして二時から本会議の予定でございますので、結論をお急ぎいただきたいと思います。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時一分散会

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 大臣にお尋ねを申し上げるわけでございますが、明日からいよいよ国鉄料金の大幅値上げが実施されることになっております。国鉄当局から料金改定の申請が出たときからこのことはもうすでに予期していたことでございます。 しかしながら、若干伺っておきたい点がございますが、今回の料金改定は当面の財政危機打開のため緊急措置であると言われているわけでございますが、この点は大臣はお認めになりますかどうか。 この料金改定によって膨大な国鉄財政の…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 大臣も、これで当面の赤字の幾らかを穴埋めできるということであって、国鉄再建については別途の方法によらなければならないということは御承知のとおりだと私も思うわけであります。 料金のみについて言えば、昨年も改定され、またことしも改定ということになるわけでございますが、いままで運賃と料金についてはワンセットで国会の審議の対象としてまいったわけでございまして、戦後料金を単独で値上げしたということは私の記憶にはございません。法の…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 通常の場合は運賃、料金をワンセットで今後もやっていくということです。しかし、いまの国鉄の現状からして、これから先は認識の問題でありますけれども、当分の間国鉄再建はもう不可能な問題だとするならば、いま大臣が言われるように、考え方としては運賃、料金ワンセットで行きたい、だけれどももうやむを得ない、できるものから取っていこう、国民に負担を押しつけていこう、と、こういう考えだと受け取るわけです。 そこで、重ねてお伺いしますが、…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 これはそうお逃げになるのが当然だろうと思います。しかし、これは重大な問題でございまして、このように決められているから運賃、料金はワンセットはやめにして外してやるんだというやり方は、ぜひ今回限りにしてもらいたいと私は思います。これが一つ通過したから、これで味をしめて、だから次から次へとその方法でいくんだということになったら、これは問題だと思います。この問題については大臣は明確なお答えはできませんでしょう。これ以上追及して…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 運輸大臣の認可でございますが、問題は割引率の問題でございます。今回の措置でもグリーンの定期旅客運賃は大幅な値上げをした。しかし、グリーンというのは新幹線だけに限られた問題でございますし、これによって危機打開に少しでも貢献しようということでしょう。そういうことでグリーンの定期旅客運賃も値上げをしたのだと思います。 ところで、通勤通学の定期旅客運賃も割引率いっぱいまでは大臣認可で値上げができるわけでしょう。どうですか。

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 ですから、割引率いっぱいまで値上げができるとするならば、今回国鉄の当面の財政危機打開のためというのならば、むしろやればよかったと私は思うのですよ。なぜ通勤通学定期の旅客運賃だけをそのままにしたのか、できるものをなぜやらないのかという、こういう一つの言い方もあるわけなんです。 御承知のように、国鉄の通勤、通学定期の割引率は、一カ月の定期を例にとれば、通勤の方は五二・一%、通学の方は八一・二%という数字でございます。これは…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 それだけ増収になるわけでしょう。そこで、問題は、私は上げることに賛成するわけじゃないのですけれども、通勤、通学者のために朝晩のラッシュアワーがあると言っても差し支えないと思うのであります。昼間はがらがらで走っているところがかなりあるわけです。そういった現状から見たときに、国鉄の赤字の一因はここにあるとも言えるわけでしょう。安い運賃で朝晩一度にある一定の量だけは全部運ばなければならないという大変困難な仕事を公共事業として…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 結局いままでどおりでいくということでしょう。

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 それですから私は上げることに反対でありますけれども、こういうふうなことでなくて、いっそのこと定期の旅客運賃の割引率の改定の問題もいわゆる普通旅客運賃の改定の問題と同様に国会審議の対象とすべきだ。これは通勤、通学者にとってみれば重大な問題なんです。いろいろな他の物との関連もあるということはいまあなたがおっしゃったとおりなんですから、そういう点からすれば国会審議の対象に加えるべきであって、要するに大臣の認可事項の中に入れて…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 国鉄の問題はそれまでにしまして先に進めますが、十月の十三日の東京大手町の気象庁講堂における運輸審議会の公聴会は、御承知のように首都圏の大手私鉄七社の運賃値上げをめぐって行われた公聴会でございますが、運審は運輸行政を進める上でのいわゆる隠れみのと世間では言われておりますが、事実そのようなことがあるのかないのか、まず、この点を大臣に伺いたい。

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 私の質問の意図を察して、その答弁を先に言われました。ありがとうございました。 そういうことについて先ほど久保委員も質問されまして、いまと同じようなことを大臣も言われました。私はもう二回聞きました。わかります。ですけれども、問題は、あの新聞記事が一斉に一般紙に載ったときにもう世間の人はそう見てしまっているわけですね。先ほど私が申し上げた運審は隠れみのだということは新聞にも書いてあります。ですから、そういうふうに世間が信じ…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 局長が言われるように、事務当局としては大変驚いて運審の会場にかけつけたとかなんとかいろいろなことも書いてありました。いま、記者クラブに対してもその申し入れをしたとおっしゃいますけれども、事実それが訂正された新聞記事というものは私どもは見ていないわけです。ですから、そういうときにはやはり有料広告でも何でも出してはっきりとしなければ運輸省の立場もないし、運審の立場もなくなると思う。私はそう思うのですよ。記者クラブで書いてく…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 要するに、国鉄の料金の問題にしてみても申請のとおりですよね。その辺を運審がもう少し自主的に審査をして、申請はあったけれども、遠距離と近距離の問題についてはどうだとか、あるいは寝台車の下段と中段が一緒になったとかいうような問題についてもいろいろ世間では言われているわけですから、やはりある程度の手を入れることは当然だと思うのです。それが何でもかんでもそのまま申請のとおりできてしまうから、うのみにしてしまうから隠れみのだなど…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 いまお答えがありましたように、下地島の訓練飛行場の完成時期というのは当初五十一年ということだったけれども、いま五十四年度じゅうには供用開始になる見込みだという局長の御答弁であります。 そこで、いままでに下地島の訓練飛行場に投資した額というものは、現地で私どもが聞いてまいりましたのは、復帰前に八億八千五百万円で、その後四年間で昭和五十年度までで約四十億円弱ということでございました。 五十一年度の予算に二十四億五千万円の要…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 そこで、これは現地の方々のお話であって、私も未確認なんでありますけれども、七月の十三日付の朝日新聞に、日航と全日空が下地島訓練飛行場の建設を延期または中止を政府に要請したというふうな報道があるそうでございますが、これはそのとおりでございますか。

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 いまの朝日新聞の報道を現地では非常に気にしておりまして、大変な焦りと動揺が感じられたわけでございます。政府はあくまでも初一念を貫いて完成をさせる気のようにうかがえますが、航空会社ではほかに第三次計画の中でもっともっと先にやってもらいたいもの、早くやってもらいたいものがあるんだから下地島は後でもいいんじゃないかというふうな御意見と伺ったわけです。後ほどまた触れたいと思っております花巻空港の問題にしても、現地では非常な反対…

公明党1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○松本(忠)委員 国費のむだ遣いにならないように、その点を私は念を押しておくわけです。つくったけれども宝の持ちぐされになってしまったのではどうにもならない。そういう点について日航、全日空からの申し入れもあるわけですから、十分配慮して最後の完成をお願いしたいと私は思います。また、完成した後も十分それが活用できるように考えていただかなければならないと思いますので、その辺のことについて日航、全日空に対していまから話し合いを十分進めて、納得させ…