P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 運輸省当局としてはいろいろと弁解がましいことを言われるわけでございますけれども、今回の高裁の判決は、いわゆる環境権、人格権に対して新しい見解を示した画期的なものであるというふうに私は認めているわけでございますが、結局そこへ来たということは行政の怠慢があったんじゃないかと思う。いたずらに公共性ということを振りかざして住民の受忍限度というものを強く押しつけてやってきた。こういうところから考えてみましたときに、今回当局がとら…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 上告に当たっての十二月二日の運輸省の見解全文を私も読ませていただきました。しかし、当局の見解を見ましても、住民の生活と被害を無視した考え方じゃないかというふうにしか考えられません。住民が差しとめ請求するのは当然だと私は考えております。今回、大阪高裁の民事九部が原告側の主張している差しとめの強制執行を停止するような申し立てを国がしたのに対して八日の夕刻決定を下しましたが、原告の承諾が得られない限りエアバスの大阪空港への導…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 時間もありませんし、その決定に件については当局が従うということでございますので、そのとおりに、受けとめておきます。 そこで、当局がいままでも公害防止のためにはいろいろの活動を進めてきた。たとえば周辺整備機構が設置されていろいろとやってきたと思います。この問題については、今年の四月の十六日でございましたか、私もお伺いをいたしまして、いろいろとお答えも聞きましたが、言うならば、代替地造成あるいは実質的な移転補償もしくは民家…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 端的に一つだけ聞きますけれども、民家の防音事業はこの前お伺いしたときにも四百六十ぐらいという局長のお答えがございましたが、五十年度として、この十一月までに一体どれぐらいの防音工事が完成しているのか、申し込んだものが幾つなのか、それに対していま手続をやっているものが幾つなのか、あるいは完成したものが幾つなのか、この辺のところの数字はおわかりございませんか。

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 それじゃもう一遍聞きますけれども、この四月に私が質問したときにも、いわゆる宅地造成について新規立法を考えなければいけない、このままの状態ではだめだと私は写真をお見せして大臣にもまた局長にも聞いたわけですが、この新規立法の問題についてはどのように展開していますか。あるいは防音工事の手続の簡素化という問題について私はあのときもお願いしたわけですが、これも早急にやらなければいけない。 これはもう局長の答弁をいまここで読み上げ…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 それではもう一点お伺いしますが、この十二月二日の見解の中に、「昭和四九年に設立された大阪国際空港周辺整備機構の活動も軌道に乗り、」とあって、いまのお話にあったように、大変軌道に乗った、十月以降民家の防音工事も非常に進んだということを意味していると思いますが、「関係市、地元住民の協力を得て、五三年一二月の環境基準中間目標達成を目指し、諸施策を強力に推進しているところである。」という見解でございますが、五十三年十二月の環境…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 もとより関係市、地元住民の協力を得なければできないことでございますから、できないような問題を押しつけてもだめだと思います。当然それはできるような、のんでいただけるような状況のもとに計画を立てられたと思いますが、いわゆる五十三年十二月までのスケジュールについて後ほどで結構でございますが——あと一カ月で五十年が終わるわけで、五十一年、五十二年、五十三年十二月と大変長い月日でございますが、この五十三年十二月という最終の中間目…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 いま私が環境庁長官あるいは徳永運輸大臣の発言等を申し上げましたように、当局でももう欠陥空港と——そうはっきりは言っていませんけれども、この空港に対しての環境条件が悪いということについては十分認識があるわけであります。あなたのお立場からこの欠陥空港を撤去するなどということはお答えが出ないとは思いますけれども、この問題については、抜本的に解決するにはそうして新しい空港をつくるべきだ。いわゆる海上空港なるものの案も出ているわ…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 局長が欠陥空港ということについて、どうしてもその言葉は納得できないということを抗議を込めて言われましたけれども、徳永運輸大臣の言を私はさっき引いたわけですが、会議録を見ていただければわかるとおりに、「騒音の面等においては明らかに大阪はそういう欠陥を持った空港である、こういうふうに認めております。」というふうに大臣は言っているわけですよ。それを局長がいまそうじゃないんだと言っても、これはちょっと言い過ぎじゃないかと私は思…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 もう一点だけ伺います。 南西航空でSTOLの路線については半年間有効の三〇%特別往復割引運賃というものをやっておりますが、YSの場合は全然していないわけですね。この割引制度をYSの場合にしないという根拠はどういうところにあるわけですか。

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 要するに、私が聞きたいのは、STOLの場合にやってYSの場合はやらないという、その根拠はどういうことなのかということなんですね。なぜそれをYSの場合にやらないのか。どういう理由なんですか。

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 要するに、南西航空の値上げはするのですか、しないのですか。もちろん、これから運輸省としても決めて、運審にかけて、それから結局は運審の答申のとおりにまたお認めになるのじゃなかろうかと思うのですけれども、この南西航空の場合の値上げについては、これは島民の足としてぜひ考えなければならぬ。これは内地の離島とは違うわけなんですから考えてもらわなければならない。また、それに対してはしかるべき補助を与えるのが当然じゃないだろうかと思…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 以上で終わります。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西銘順治君。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 安井吉典君。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 理事会にお諮りして、さよう取り計らいたいと思います。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 それでは次に、上原康助君。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 次に、瀬長亀次郎君。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 それでは、上原康助君。

公明党1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 上原君に申し上げますが、時間が来ておりますので……。