松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 六万五千人の削減ということは首切りですね。非常にむずかしい問題と私は思います。こういう問題について、これからわれわれもこの運輸委員会において十分の審議をしていかなければならないと思うわけでございます。 それから、この点は十分お答えできると思うのでありますが、赤字要因の一つに赤字線の問題がございます。五十一年度の予算に、地方交通線特別交付金として百七十二億円が計上されておりますが、この百七十二億円はどのような意味をもって…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 その九千二百キロということも、われわれが聞いている範囲とはちょっと違ってきているわけですね。一体いつから九千二百キロにしたのか、その辺のところもまことに根拠がないように思うわけです。 それから、単価はいまおっしゃらなかったようでございますけれども、九千二百キロの半分、それに対して単価を掛けたということですが、その運営費の単価というのは幾らですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 結局、それは一年分ではないわけでしょう。百七十二億ということは十カ月分だけでしょう。そうならなければ筋も合わないと思いますけれども、九百万ということの根拠も、これは私どももそれをそのままストレートに受け入れるわけにもいかぬのでありますけれども、とにかく、この問題はきょうを初めといたしましてこれから十分論議をしなければならない問題だと思いますので、一応お伺いをいたしておきます。 それから合理化促進特別交付金でございますが…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 説明を一応お伺いしておきます。 それから、これは大臣と国鉄総裁と並べておいて聞きたいと思っておった問題なんでありますけれども、御両所ともいらっしゃいませんので、やむを得ませんから一応あなたのお考えを聞いておきたいと思うのですが、先ほど申し上げましたように地方交通線特別交付金というものがことし百七十二億円出るわけです。こうしていわゆる赤字線に対する補助というものをやるわけです。一方、御承知のようにAB線が三十一線区で、千…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 一応検討中ということで伺っておきます。 それから、もう一つは、赤字の要因に貨物の問題がございますが、今回の政府の再建要綱には、この貨物対策というものはたったの四行で表現がされているわけでございます。具体策については全く明らかにされておりません。しかし、貨物対策は御承知のように対トラックの問題がございまして、非常に慎重に扱う必要があろうと思います。また、これを放てきはできないと思います。 そこで、貨物対策の具体策を欠いた…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 時間もございませんので、もうちょっと国鉄の問題を質問させていただいた後、二、三で終わりにしたいと思います。 いずれにいたしましても、この国有鉄道運賃法と日本国有鉄道法の一部を改正する法律案というものが提案されておりますので、いずれは当運輸委員会で慎重審議がされることとなると思います。そこで、この法律案が衆参両院を通りますまでの間は、現在の日本国有鉄道財政再建促進特別措置法というものがやはり有効でございます。その有効な、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 とにかく、中小零細トラック業者は非常に反対の意見が強いわけでございます。こういう面について非常に経営難の状態がございますので、経営改善のためにも何らかの施策が必要ではないかというふうに私どもは考えているわけですが、この経営改善について自動車局長としてはどのようにお考えでございますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 それでは、あと簡単に答えていただきたいことがございます。交通遺児の貸付金制度の問題です。 これは大臣も一段と一層充実を図ったというふうに言われておりますけれども、前年対比で見ましても、一人当たりにしますと一年でわずかに二万二千円の増額にすぎないわけです。これの詳細の御説明は省きますけれども、結果的にはそうなります。そこで、一時貸付金が七万円が八万円になったということが一つと、それから毎月の貸付金が七万二千円から八万四千…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 もちろん、自賠責の限度額引き上げの問題は運輸省独断で決めるわけじゃございませんので、関係省庁との十分な協議の上で速やかにこの問題も希望に沿うようにしてもらいたい。このことをお願いいたしまして終わりにいたします。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○松本委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○松本委員長 これより理事の互選を行います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○松本委員長 ただいまの渡辺一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○松本委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 鯨岡 兵輔君 熊谷 義雄君 床次 徳二君 西銘 順治君 本名 武君 美濃 政市君 安井 吉典君 正森 成二君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
第76回 衆議院 本会議 第20号
○松本忠助君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました三木内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 三木内閣が誕生して満一年を経過しましたが、最近のマスコミによる世論調査では、国民の支持率は下降の一途をたどり、ついに、支持しないが支持するを大幅に上回り、しかも、内閣発足後一年目の支持率は、戦後の歴代内閣の中で最低となったのであります。これは、明らかに当初における国民の期待と、現実の三木政治に対する失望の落差…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土の返還促進に関する請願一件であります。 本請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 本請願の内容につきましては、文書表等ですでに御承知のことでありますし、また先ほどの理事会におきましても慎重に御検討を願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 なお、本委員会に参考のため送付された陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、沖繩海洋博跡地に国際海洋総合大学誘致に関する陳情書外十五件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 安井吉典君外八名提出の沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案及び沖繩及び北方問題に関する件、以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕