松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 それでは、最後に一つ伺っておきたいことがございますが、国鉄の内部で、いろいろずいぶん御研究なさったようでありますが、こういうお話を聞いたことがあるかないか。 それは、いわゆる運転系統と施設関係と一言にしてぱっと言いあらわした言葉でございますが、「花の運転、涙の保線」というような言葉がございますが、ここには差別感が非常に盛り込まれていると思うわけでございまして、本社や地方鉄道管理局に背広で御出勤なさいます方もあるかと思う…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 約束の時間も過ぎましたので、以上でとどめます。 先般、根室本線の事故につきまして、四月十四日でしたか、われわれ公明党、社会党、共産党三党は、別室でこの事故の経過について伺ったわけでございますが、この事故の原因、対策等については後日それぞれ責任者から伺うことにいたしまして、きょうはこれで質問を終えておきます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事床次徳二君及び理事本名武君からそれぞれ理事辞任の申し出があります。いずれもこれを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの床次君及び本名君の辞任による欠員のほか、去る一月二十二日、理事鯨岡兵輔君及び理事熊谷義雄君がそれぞれ委員を辞任されておりますので、現在、理事が四名欠員になっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に 上田 茂行君 國場 幸昌君 染谷 誠君 及び 楢橋 進君 を指名いたします。 ————◇—————
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、沖繩及び北方問題に関する政府の施策について説明を求めます。宮澤外務大臣。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 植木国務大臣。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 次に、沖繩及び北方関係予算について、順次説明を求めます。山田沖繩開発庁総務局長。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 田中北方対策本部審議官。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 ロッキード問題と国鉄再建問題を三十分以内に済ませる予定でございますので、御答弁をいただく方は要点を簡明にお述べいただきたいと思うわけでございます。そして、その次に自動車税に関連いたしまして若干の御質問をして、さらには自賠責保障の限度額引き上げの問題と、交通遺児に対する貸付金の問題と、さらに離島の航空路の補助の問題と、最後に外航船舶の建造問題というふうに進めてまいりたいと思っておりますので、お願いをいたしたいと思います。…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 そこで、繰り返すようでありますけれども、この事件の解明というものは国民の疑惑を解くためにも絶対必要だと私は思いますが、大臣としてどのような行動をとられたかについてお伺いをいたしたいわけでございます。 去る二月十八日には、三木総理からもこの点については要請が大臣にあったと思うわけでございますが、この点について大臣はどのような行動をおとりになったか、お答えをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、この機種選定という問題が今度のロッキード問題では大きな問題点として運輸委員会にはあるわけでございます。 そこで、その機種選定という問題をめぐりまして、運輸省の介入とか行政指導とかいったことはいままでにあったのか、なかったのか、この点をお答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 日航の場合はわかりました。問題は全日空の場合であります。全日空の場合について、機種選定について報告を受けるといま大臣がおっしゃったわけでありますが、その報告を受ける時点というのは一体いつなのかというところが一つ問題になってくるのではなかろうかと私は思うわけです。 そこで、私もその点についていろいろと資料を見てみましたが、三月一日の予算委員会におけるところの、全日空の前社長の大庭さんと現社長の若狭さんとの御両人並んでの対…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 私は、そういう面に対して、今回のような問題が再び起こらないためにもぜひこの点はやるべきではなかろうかと思うわけでございますので提案をしたわけでございますので、十分御当局において検討していただきたいと思うわけでございます。 それから、若狭証人が予算委員会におきまして、第一次、第二次の喚問を通じまして尋問の際に述べているところによると、DC10とトライスターを比較してみて、トライスターに決定した理由が二つある。その一つは、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 それから、ロッキードの問題について最後に申し上げたいことが一つございますが、大庭、若狭両証人の尋問の結果は全く相反し、対立している点は先ほどから再々申し上げたとおりでございますが、この点について、やはり、当委員会の責任において明らかにする必要があるのではなかろうかと思います。 そこで、DC10関係の、三井物産を含めて、当委員会に参考人として大庭、若狭両氏も御出頭してもらって事実をはっきりさせるべきであろうと思いますので…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 以上でロッキードの問題を終わりまして、次に、国鉄の問題に移ります。 運輸大臣の所信表明を伺いましたけれども、この所信表明の中に大臣が取り上げられているのは、最初の方に大臣だけに関することがありますが、何といっても、まず、第一番目に国鉄の再建の問題がございますが、私もそのとおりと思うわけでございます。そういう問題の解決についても、国鉄総裁が一日も早く決定をしていただきたいということは私たちも希望するのでございますが、聞く…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 大臣は、今回の国鉄再建の問題は、財政面の再建のみでなくて人の面からの再建も緊要であるというふうに言われていると思います。大臣のお言葉を借りれば、「責任ある業務遂行体制と厳正な職場規律を確立する」と述べておられますが、そこで、国民の要望するところのサービスの提供と安全な輸送を確保するためにも、国鉄を監督する立場にございます大臣として、何としても一層厳重な監督をしていただきたいと私は思います。 そこで、二月二十四日に鹿児島…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 もう一問、大臣にぜひこの点だけは聞いておいてもらいたい。あとは結構でございます。 要するに、国鉄をどう建て直すかという問題は私どもの重要な政治的な課題でございますし、国鉄が過去のような独占的地位を失ったといっても、わが国の公共交通機関の中では相変わらず中心でございます。支柱でございます。この点は変わりないと思います。国鉄の再建の方途と再建の成否が国民生活と経済活動にやはり重大な影響を及ぼすということから当然のことだと思…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 この点は確信を持って大臣がいま答えられましたけれども、私も非常に疑問があると思います。果たして二カ年間で収支均衡のとれた再建が可能なれば問題はないわけでございますし、また、そうなることをわれわれも希望するわけでございますけれども、そのためにはやはり重大な問題が幾つかございますので、この点をひとつ詰めておきたいわけでございます。 そこで、国鉄部長に何点かについて私は聞いておきたいわけでございますが、このお伺いすることにつ…