松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 ちょっといま雑音が入ってよく聞き取れなかったのですけれども、これは本当にむずかしい問題だと思うのですよ。確かに、そういう特殊法人に対して行政指導をした、それに基づいて完全履行をした、ところが損害ができたということになった場合に、これは大臣が最初に言われたように、当然補償をすべきではないかと私は思うのです。 それでは続いて申し上げますが、先ほどの話の、いわゆる疑問のあった行政指導について民間会社の全日空に損害が生じたとす…
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 きょうは時間もありませんが、これはもっともっと法律的な問題を詰める必要があると思います。しかし、この問題は非常に微妙な問題だと思います。確かに、民間会社で、いわゆる全日空で、本来ならばDC10を買いたいが、ところがトライスターを買わされちゃったという場合に、その結果もし損害が生じていたとするならば、その損害は当然補償しなければならないと私は思うわけでございます。この問題については今後いろいろと研究を要する問題が多々あり…
第77回 衆議院 本会議 第17号
○松本忠助君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 破局寸前の国鉄財政をどのように立て直すかは、現下の重要な政治課題であります。それは国鉄が、わが国の運輸交通機関の根幹であり、その再建の成否と再建計画の内容いかんが、国民生活と経済活動に重大な影響を及ぼすからであります。したがって、国鉄の再建案は、単に一時的な財政対策…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 きょうは高木総裁に公の場所で初めて党を代表してお伺いをするわけでございます。 総裁御就任以来すでに四十有余日経過いたしたわけでございまして、ずいぶんと国鉄に対して御研究が進まれたことと存じますが、きょうは総裁に概念的にお答えをいただきたいと思います。と申しますのは、先ほどから同僚議員の質問にお答えになりました総裁の御答弁を伺っておりますと、どうも、肝心かなめのところになりますと結論はぐらぐらと揺れているように思うわけで…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 御承知のように、昨年末五十一年度予算を決めます段階において、国鉄再建要綱なるものが一夜にして出現をいたしたわけであります。その内容については、前任総裁の置きみやげでございますし、新総裁は何もその決定については参画されておりません。したがいまして、そういうものに制約をされ、そしてまたさらに五十一年度と五十二年度の二カ年間で収支の均衡を図るということはとてもできない相談だと私は思っております。しかも、ことしは名目五〇%の値…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 確かにそれは総裁のお考えもうなづけないではございませんが、とにかく多年にわたって問題になり、解決のつかない問題でございます。こういう問題が最重要でないとしても、国鉄総裁の言われる安全輸送という面と、それからいまお言葉がなかったようでございますが、財政再建という問題と、こういう問題を踏まえながら、このスト権問題の処理というものも当然大きな段階に差しかかっておるわけでございますので、メーンでないと言って傍観視するようなこと…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 それではお伺いしますが、いつごろその時点が来るでしょうか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 総裁、任期はいつまであるわけでしょうか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 四カ年の間に解決がつくというように御確信でございましょうか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 それでは、高木個人としてはどうでしょうか。総裁は、国鉄総裁に御就任になる直前に慶応義塾大学の講義に立たれる御意思もあったように伺っておりますし、また、弁護士として開業の意思があって、その宣誓の直前であったというふうにも伺っているわけでございますが、学者として、あるいはまた弁護士として、公共企業体に対してストライキ権を与えるべきであるかどうかという基本的な問題に対して高木個人としてはどのようにお思いになるのでしょうか、お…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 財政的には高木に任しておけ、しかし、労働基本権の問題、労働問題等々についてはまだ自分としても十分研さんが積んでいないというようなお話に承ったわけでございますが、非常に私は残念に思うわけでございます。仮にも官僚の最高峰と言われる大蔵事務次官として敏腕を振るわれた高木総裁でありますから、そういう基本的な問題について自分は全然知らないということでは済まされないと思います。 これは、中学校あるいは高等学校の生徒さんでも十分この…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 どうも非常に慎重になられまして、国鉄総裁というお立場からやはり慎重にならざるを得ないわけでありまして、個人でも見解を述べるわけにはいかないというわけでございますが、それでは、現時点における国鉄労働組合のおやりになったところの二十日、二十一日のストについては違法のストとお認めになられるわけでしょうか、いかがでございましょうか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 では、現行制度のもとにおいて違法であるとするならば、総裁は処分をせられるわけでございますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 それでは、その処分の時期はいつごろをめどとしておられるわけですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 違法ストと認められ、しかもそれに対しては処分をするというようなお話でございますが、その点について私はきょうはお伺いをしておきます。 こういう公開の席上においてはっきりと処分をするとおっしゃったわけでございますが、この問題は非常にデリケートな問題であるということは御承知のとおりと思います。 そこで、角度は変えますが、昨年末のスト権ストにおきまして組合に対して損害賠償請求をいたしましたが、今回の二日間のストに対しては損害賠…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 どうもつじつまが合わないように思います。昨年のストは当然処分もします、損害賠償請求もする、ことしのこの二日間のストについては違法ストであるから処分はする、しかし損害賠償請求はしないということになりますと、これは非常につじつまが合わないように私は思います。こういう問題については、やはり確固たる信念を持って堂々とおやりになるべきではないかと思うのです。どうもその辺の点について、私は少しおかしいと思うのです。 この労働基本権…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 いまのお話でございますが、積極的に総裁の方から話を進めるという態度を示さなければいかぬと思う。今回のストも完全にこれで終わったというわけでもないようでございますし、あるいはまだまだこれから長引いていくのではないかと思います。しかし、いずれにしても、何らかの時間をつくってお互いに話し合いをするということを始めなければいかぬと思う。まず、呼びかけを総裁の方からしなければ向こうは応ずる気遣いはないと私は思うのでありますが、そ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 それでは、そのことを期待いたします。なるべく早い時期にあらゆる組合と総裁がひざを交えてお話し合いをするということを切望いたしておきます。 それから、総裁がお考えになっていることが地方の鉄道管理局を通じまして最末端までずっと浸透しているかどうか、血が通っているかどうか、血管が本当に何の障害もなくて、総裁の考えを完全に末端まで運んでいけるような機構になっているかというと、この点については私もなかなか不安に思う一人でございま…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 下意上達についてはいかがですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 上意下達、下意上達、いずれも大事なことでございますので、この点については総裁の積極的な御努力を大いに期待いたします。 次に、労働組合の問題でございますけれども、特に国鉄関係の労働組合がそうだと申し上げるわけではございませんけれども、最近の労働運動を見ておりますと、働かないことが労働運動であるかのごとき錯覚をしている層があるように思います。これは国鉄だというわけではございませんけれども、そういう層があるということは皆さん…