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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上原康助君。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 上原君の申し出については、後刻理事会でお諮りしまして……。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 次に、正森成二君。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 次に、渡部一郎君。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 後刻理事会にお諮りいたしまして、さよう取り計らうように善処いたしましょう。

公明党1975/12/18

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十七分散会

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 私は、スト権及びスト権ストの問題と、それから大阪国際空港の騒音訴訟の問題、南西航空の運賃値上げ等の問題について質問をいたします。 最初にスト権及びスト権ストの問題でありますが、国鉄総裁にお伺いをいたしますが、このスト権付与につきまして、総裁は予算委員会において条件つきの付与を明言いたしております。これは当事者として労使関係を改善したいという、そういう意味から当然の御意見だと私は思うわけでございます。また、これに対しまし…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 了解しました。 そこで、条件つき付与の内容はどうあるべきかについて、総裁はどのようにお考えであるか伺いたい。

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 その内容についても細かく問いただしたいわけでございますが、きょうは時間の関係もありますからそれに触れませんが、ここで大臣と総裁に改めて伺いたいわけでございます。 専門懇の意見書の中に国鉄の経営形態の改善ということが言われているわけでございますが、その中には、一つの意見として、ローカル線の切り捨てなどというようなスト権問題と直接関係のないような問題についてまでも論じておりまして、そういうことで結局スト権付与というものを困…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 大臣に伺いますが、経営形態のあり方について専門懇から意見書が出たので、それを踏まえて政府としてもこれから検討を進めていくという考えでございましょうけれども、要するに経営のあり方というものが決定をしないうちはスト権を与えないというふうに理解してよろしいわけですか。

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 総裁の、現在の形態をそのままでいきたいという考えは私も納得できるわけですけれども、いまの大臣の言われるような、経営のあり方というものを前段として決めていく、それが決められて後でなければスト権を与えるか与えないかについても決定しないということでは非常に長い時間がかかるのじゃないかと思う。それを強いていついつまでにやりなさいというふうには私ども言いませんけれども、戦後の長い長いスト権問題についての歴史から考えてみれば、その…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 そのお気持ちはわかります。しかし、国務大臣として今回のスト権の大きな中心であったところの国鉄を直接抱えているだけに、積極的に大臣が進めるべき責任があると私は思うわけでございます。 次の問題でございますが、今回のスト権ストによりまして国民に多くの迷惑がかかったことは事実でございます。かなりの被害が出ていることもまた事実でございます。こういうことの一つの例として、たとえば旅館あるいは観光業者が予約が取り消しになったというこ…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 これは公労協をきょう呼んでおりませんからお答えはいただくことはできませんが、国鉄に対してすでに請求が出ているという話を聞いておりますが、そういう事実はございませんか。

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 内容は……。

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 大臣に伺いますけれども、今回のストは意外に長引いたわけでありまして、この問題からして、いままでに例のないいろいろの問題が出ています。特に、国民に対する迷惑は大変な問題だと思います。 そこで、結局のところ、今度のこの問題については、損害が出ても全部これを泣き寝入りという状態で処理されてしまうのじゃないかと思うが、これは本当にいけないことだと私は思うのです。これらに対して、いま国鉄側からの御説明がありましたように、労働組合…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 お話はわかります。しかし、現実に起きてしまったストです。これによって今回いろいろな被害ができているわけだ。それを結局泣き寝入りしなければならない。法が不備だから、法の方をまず解決しなければどうにもできない。これは法治国家ですからやむを得ないと思いますけれども、現にこれが起きてしまった人はいたずらに政府に対する大きな政治的な不満と不安を抱きながら、この暮れに来て大変な損害を受けて、そしてそれも泣き寝入りという状態は今後許…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 この問題については、スト、処分、そしてまたストといった悪循環を断ち切るためにスト権の問題をどうしても解決しなければならぬわけであります。そういう労使間の改善という問題を抱えて今回のスト権ストも行われたわけでございますが、しかし、処分を強化するということになりますと、結局労使関係をさらに悪化させることになると私は思います。 こういう意味から言って、スト権ストの処分についてはスト権の問題が解決するまでは凍結すべきではないか…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 とにかく、お二人の意見も、違法のストであるから当然のことストに対する処分はするんだというお考えでございます。しかし、今回のストは降ってわいたようにできたストではないわけです。長い長い歴史の上において、労使間の闘いの上において五十年の秋という時点が来て、ここで爆発した問題なんです。こういうことを考えてみれば、こういう事態にまで追い込んでしまった政府の責任というものは追及されてしかるべきではないかと私は思う。そっちの方はた…

公明党1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 以上で国鉄の関係の方は終わりますので、次に、大阪国際空港の騒音の訴訟の問題でございます。 今回の高裁の判決について、環境庁からも酒井特殊公害課長がお見えでありますけれども、まず環境庁、それから運輸省の順で、今回の判決についてどのように受けとめていらっしゃるか、伺いたいわけでございます。 要するに、第一審の判決は公共性が余りにも過大に算定されました。広範な住民の人権が軽く見積もられていたと思います。今回の高裁の判決がこの…