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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 件中 20 件を表示
公明党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○松本(忠)分科員 わかりました。ありがとうございました。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 それでは質疑を始めさせていただきます。 最初に増川鉄監局長にお伺いいたしたいのでございますが、今回の南海電鉄の事故につきましては、新聞等の報道によりますと、運輸省はきびしい警告を出して安全対策の改善を指示し、また全国の陸運局長と私鉄の経営者に対しても、四月三日付で、踏切の整備状況を再点検し、不良踏切の通行制限をやれという通達をしたやに聞き及んでおるのでございますが、事実でございますか。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 各種の通達、警告等が出ていることはわかりましたが、御当局といたしまして、その一片の警告や通達で改善が十分できるとお考えでございましょうか、その点……。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 確かにお説のとおりに進行すれば差しつかえないのでありますが、いままでの例を見ますと、いつも一片の通達や警告ではなかなか改善ができない。やはりそこに直すなら直すように資金的の裏づけがなければとうていできない、このように私たちは考えるわけでありまするが、先ほどの山田さん、太田さんの質問の中にもございましたように、開銀の融資がある、あるいは金利が下がった、いろいろございますけれども、その程度ではなかなかできないと私どもは考え…

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 昭和四十一年度だけを見ました場合には、どのような数字が出ておりましょうか。昭和四十一年度だけを端的に取り上げまして見た場合です。お持ち合わせがなければけっこうでございますが……。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 ただ私がお聞きするのは、四十一年度でどのくらいできたかということだけお知らせいただければけっこうであります。いま一番問題になるのが踏切の問題でございますが、これの立体交差を望む声はちまたに満ちあふれております。したがいまして、みんなその完成を望んでおるわけでございます。どうかこの点について、数字のお持ち合わせがなければあとで文書でもけっこうでございますが、なるべく早くこれを実施していただきたい。そのために、私鉄に対しま…

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 それでは次に、踏切道の改良は立体交差化が最良であるということはわかりますが、これは経費の点で非常にかかり、あるいは用地の買収等につきまして相当手間をとる。したがいまして、この緊急を要するところの踏切道の改良について、立体交差にかわる次善の策としては、政府はどのようなことをお考えでありましょうか、その点についてお伺いいたしたい。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 お説のとおりで、私どもの考えと全く一致しておるわけでありますが、問題はその資金の問題だと思うのでありますが、その予算的な裏づけがなければなかなかこれが実施されない、このように考えます。その点につきましてもっと急速にこれを増強し、やっていくお考えはございますでしょうか。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 了解いたしました。なおこの点につきまして、総務副長官も御同意でございましょうか。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 それでは次に、踏切事故におきましての九九%が、いわゆる通行者のほうの不注意によるものというふうにいわれておりますが、いわゆるあぶない踏切、これをなくすためには、いろいろいまもお話があったとおりでございますが、警察庁のお方にお伺いしたいのでございますが、去る十七日に小田急電鉄に対しまして、新聞報道によりますと、小田急線の新宿−原町田間の踏切九十六カ所のうち、半数にあたる四十八カ所について設備改善の要望をし、また四十カ所に…

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 いまのように改善を要望するということはたいへんけっこうなことでございますが、実際上それがどのように実現されたかという点について、報告をお求めになっておるのでございますか。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 どうかこの点につきまして報告をとるなり、また報告をとったものを基礎として実地に検分をするなりして、あぶない踏切を少しでもなくして、そうして安全な交通ができるように相協力してまいりたいと思いますが、この種の調査は全国的になされたものでございますか、それともまた地域的な調査でございますか、その点につきましてお伺いいたしたい。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 わかりました。どうかこの点につきまして、その調査の結果改善要望が出され、しかもそれが必ず実現を見るように、警察の方々にも十分それをお願いいたしたい、こう思うわけであります。 次に、今回事故を起こしました南海電鉄につきまして、事故の直後私のほうで調べましたところによりますと、第一種の踏切が二百四カ所、第二種踏切が十一カ所、第三種踏切が二百四十カ所、第四種踏切が四百九十二カ所、合計九百四十七カ所踏切があり、第三、第四種が全…

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 次に、交通安全に関連する問題といたしまして個人タクシーの問題について、本日は運輸大臣が欠席でございますので、運輸省の自動車局長にお伺いいたしたいのでございますが、三月二十七日の交通新報に、関西で、五十九歳の個人タクシーの運転者が運転中に高血圧のために意識を失って電柱に激突して死亡した、乗客も負傷したというような惨事があったというふうな記事がございましたが、これは事実でございましょうか。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 それでは御存じなければけっこうでございますが、新聞に報道がありました問題でございますので御存じかと思ってお伺いしたわけでございます。この問題を一つ取り上げてみましても、五十九歳という年齢でございます。個人タクシーの免許基準につきまして、おおむね四十歳から五十五歳程度までの年齢であり、十年以上の運転経歴を有することが基準になっているようでございますが、この高年齢の者が申請し、しかも申請をいたしましても数年をたたないと免許…

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 わかりました。私もそうでございますが、都民は、個人タクシーのほうが安心して乗れる、こういうふうに言っておりますし、また、フロントガラスにあのいわゆる優良証のある車を好むということは、現在交通事故が続発しておりますおりから、当然の心情と思うのでございますが、一方、会社タクシーの運転手は、サービス業であるというその本来の使命も忘れまして、車に乗りましても返事もしないで走り出す、こういう車があるわけであります。 最近の私自身…

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 御当局として日雇い運転手を使わないように指導をしているということを承知いたしまして、たいへんありがたく思うわけでありますが、一方、労働省の関係の保科課長が御出席でございますのでお伺いするのでございますが、この日雇いの運転手さんをあっせんする団体があるというふうに聞き及んでおりますが、事実でございましょうか。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 名前を承知いたしたいのでございますが、労働省といたしまして、認可でございますか、しておる団体でございますね。その名前をもしお知らせ願えれば、あとでけっこうでございますが、ひとつお知らせいただきたいと思います。 また、このほかにも、もぐり業者が相当あるというような話も聞いておりますが、この点については取り締まりはいかがなすっていらっしゃるか、お伺いいたしたい。

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 ただいまの運輸省の自動車局長のお話にもございましたように、運輸省関係ではこういうものは使いたくない、一日も早く定数の確保をしなければならない、こういうふうな御意見だと思います。また、この一月には運転者の定数を確保せよという通達を各陸運局長に出しているということも承知いたしております。一方労働省では日雇いのあっせん機関を公認し、他方運輸省では日雇いは好ましくないという警告をする。好ましくない傾向を生み出すところのあっせん…

公明党1967/04/20

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 ただいまのお話でわかるわけでありますが、自動車局長さんにお伺いしたいのは、運輸省も陸運局も運転者の定数確保という一片の通達だけでなくて、もう少し日雇いの実態、これを確めていただきたいと思う。これは実際ございます。いま労働省の保科課長さんは、あまりないというようなことをおっしゃいますけれども、実態はそうでないと思います。それが、やはり私が先ほど申し上げましたような事例をたくさんに生んでいるわけです。そしてまたたくさんの方…