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日本社会党衆議院
総発言数
266
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○松本(幸)委員 財政再建のための歳出の抑制あるいはまた歳出の削減、これもきわめて重要な政治課題でありますと同時に、他方、景気の浮揚というものも政治に課せられた大きな使命であるというように考えますので、せっかく大臣の御努力を期待いたしまして質問を終わります。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 ただいま議題となりました新産・工特法に伴う財特法に関しまして、基本的な事柄を含めまして二、三お伺いしたいと存じます。 実は私は、この財特法ができました昭和四十年、さらにまた五カ年の延長が行われました五十一年の当時はこれらの審議に加わっておりませんので、多少初歩的なあるいは稚拙な質問になるかと思いますけれどもお許しをいただきまして、以下順次御質問申し上げたいと思います。 この新産・工特につきましては、御存じのように昭和三…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 御説明を伺いまして、当初の十年間で新産・工特につきましては、一方ではいわゆる産業基盤といいましょうか工業基盤の整備と、他方においては生活関連の都市施設の整備と、これが大別して二つの大きな目標ではなかったかと思うわけですが、一方の産業基盤整備の方については第一次の計画においてかなり推捗をした。ところが生活関連施設、都市施設の整備等については十分でなかったということで五カ年が延長をされた。延長したけれども、やはりまだ当初の…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 いささか私見になるかもしれませんけれども、これまた大ざっぱに言って、当初法律が制定された当時の状況、これはいわゆる高度経済成長の発揚期といいましょうか、これから高度経済成長がまさに軌道に乗っていくという状況のもとで、当初法律が制定をされたわけであります。十カ年たちまして五十一年の当時は、いわゆる第一次オイルショックがございまして、狂乱物価等もございましたし、どういう方向に日本の社会経済情勢がなっていくのかわからぬという…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 いま参事官、さらにまた大臣からお答えのあった事柄に関連をいたしまして、先日この委員会でいただきました資料の中に、先ほど参事官の方から御答弁のありました十五年間の工業出荷額であるとかあるいは人口の状況であるとかいうものの説明があったわけであります。いま大臣がお述べになったような事柄が、まさしく今後五カ年間延長するための大きな目的であるというように私も考えるわけでありますけれども、そこでいただいた資料にこういうようなことが…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 いま申し上げましたような国土審議会の意見については、自治省も同じような考え方でいらっしゃるという前提の上に立ちまして、これからさらに質問申し上げたいと思います。 この中では、日本のこれからの「望ましい産業構造を実現する上で産業立地面からも大きく貢献する可能性をもつものとして、その重要性が再認識されている。」こう言っております。そこでやはりお尋ねしたいのは、今後における日本の望ましい産業構造というようなものは一体いかなる…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 過密過疎の解消あるいは地域格差の是正、こういったことによって国土の均衡ある発展を図っていくという法の持っております目的それ自体大いに結構なことでありますけれども、何となく私が危惧するのは、そういうことを目的としているけれども、果たしてそれが今日的な状況のもとで実現できるものであるのかどうかという点が大変懸念をされるわけであります。 御承知のようにわが国の産業経済、いわゆる重化学工業、石油化学コンビナートであるとか鉄鋼、…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 まだお伺いしたいこともございますが、次の質問に移らしていただきます。 次は、国が、地方といいましょうか地方団体といいましょうか、地域の振興発展のためにいろいろな法律をつくりまして、財政援助措置が講ぜられているわけでありますが、これらのたくさんの法律——先日、自治六法をひもといて一べついたしましても何かここにずっと書いてありますが、煩瑣ですからあえて申し上げませんけれども、新産・工特、首都圏、公害防止、山村、離島とかいろ…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 それぞれ法律をもって財政援助をしているわけでありますから、その正当性を主張されるのはあたりまえだと思います。それはそれとしてわかるわけでありますけれども、非常にたくさん法律がありまして、それぞれややこしい補助申請手続をしなければならないということになりますと、いわゆる今日的な課題となっております行政の簡素化、合理化という観点からもある程度見直されるべきである。先般来いろいろと、補助金につきましてはメニュー化であるとか総…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 鶏の死なんとするやその声悲し、人の死なんとするやその言やよし、こういう言葉があるようですけれども、何か行監も、まさに消滅直前に第二臨調に対しまして遺言のような形で意見を提言したようでございますが、その中にも、特にいま申し上げておりますような特例法等によって多種多様の補助金が出されている、これにつきましては十分改善合理化について検討すべきであるというような提言もあるようでございますので、いま大臣がおっしゃいましたように第…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○松本(幸)委員 いまや、まさに地方の時代とも言われておりますし、地方における地域の振興発展ということが非常に望まれているわけでありますけれども、情勢はきわめて厳しい。そういう状況の中で、この新産・工特につきましてもいろいろと意見はございますけれども、わが党も賛成をするという立場でございますから、法の所期する目的が十分に達せられますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 本会議 第8号

○松本幸男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に関連し、総理並びに大蔵、自治の両大臣に対して御質問を申し上げます。(拍手) 本題に入ります前に、くしくもきょうは、いまから四十五年前の、昭和十一年に発生をいたしました二・二六事件から満四十五周年目の日であります。空からは粉雪も舞っております。当時、軍の力が強大になって、文民統制がきかなくなり、しかも政治、社会が腐敗、堕落したことによ…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 鈴木内閣の自治大臣として、全国の地方団体の大きな期待と輿望を担って就任をされました前石破自治相が、わずか半年足らずで御病気のために辞任をされまして、かわりまして新たに御就任なさいました安孫子自治大臣に対しましても、前大臣と同様に全国の地方団体からまさに熱いまなざしが注がれておりまして、その手腕に大きな期待が寄せられていると思います。したがいまして、新大臣も地方行政に対しましてはきわめて豊かな経験と識見を持っておられます…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 いわゆる地方の時代といいますのは、一九七〇年代の高度経済成長時代において、過密あるいは過疎と言われるような言葉に象徴される非常な不均衡といいますか、ゆがみが生じてきた。そういう状況に対する一つの反省の上に立って、一九八〇年代においては地方の均衡ある振興、発展というものが国の繁栄につながっていくのだ。こういうことを実行するためには、やはり何といっても分権と自治というもの、さらにそれを裏づける財政的な基盤というものが確立し…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 わかりました。 先ほど前質問者の御答弁を伺っておりましても、地方自治体のいわゆる自主性を尊重するということを大臣は強調されていたわけでありますが、そのお考えには私も同感でございますけれども、地方の時代と言い、あるいは地方の自主性を尊重すると言葉の上では言われますけれども、果たして実体上中身がそのようになっているかどうかということを考えてみますと、たとえば先般可決されました国鉄再建法によるローカル線の廃止、これは地方の側…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 きわめて単純な考え方からいたしますと、五十六年度の国の一般会計予算の規模は四十六兆円、地方財政計画による地方団体の五十六年度の予算規模は四十四兆円、二兆円ほど違いますけれども、ほぼ匹敵しているわけであります。 そこで、国民の税負担ということを考えますと、負担をする側にとりましては、国税であろうと地方税であろうと自分のふところから出すわけでありますから、負担するお金に変わりはないわけであります。そういう意味からいたします…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 私は、地方制度調査会の出された第十七次の答申と新しく設立される第二臨調における地方制度に関連する問題について、全く食い違ったようなものが出されてくるとはよもや思いませんけれども、そういう点については今後の問題でございますから、十分に留意をしていただいて、私自身は、十七次の答申が実行に移されれば、国と地方の行財政全般にわたってかなり抜本的な改革が行われるものだというように理解をしているわけでありますけれども、いずれにして…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 数のことについてはいまお答えがあったわけでありますが、運営の実態等についてもある程度は把握をされているのではないかと思います。そういう点につきましても、わかっておりましたらお聞かせいただきたいと思います。 それから、これらの公社等につきまして役員の問題でありますが、地方公共団体が設立しておりますこれらの公社については、ほとんど長が兼職をしているものが多いのではないかというように思われます。三千三百六十の公社のうち、長が…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 公社が設立をされた経緯等についてはいろいろな事情があると思いますけれども、いっときは、いろいろ地方財政が窮迫しておる折から、俗に言うやみ起債というようなものを行って、本来地方公共団体が直接やらなければならない仕事を肩がわりさせてこの公社にやらせるというような事業が多く行われてきたわけであります。そこでいろいろ問題も生じたわけでありますけれども、長あるいは議会の議員等の兼業禁止については、地方自治法ではいわゆる営利を目的…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 地方行政委員会 第2号

○松本(幸)委員 時間がございませんので、これに関連いたしますより具体的な問題につきましては後日に譲りたいと思いますが、ただ、この三千三百六十の地方公社の借入金の残高、それとあわせて、これに対応した債務負担行為についてその実態がおわかりになりましたら、後刻で結構でございますからお知らせいただきたいと思います。 次に、警察庁の方にお尋ねをいたしたいと思いますが、いわゆる少年非行と言われるものの典型的な事犯として、昨年来特に大きな社会問題に…