松本幸男
会議録に記録された「松本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 警察庁では本年一月二十二日に、何か主要十三都道府県の担当課長を警察庁に集めて、いろいろ今後の対策等について会議を開いたというようなことが報ぜられているわけでありますけれども、警察庁自体としてはどういう方針で今後これらの校内暴力あるいは暴走族に対処しようとしているのか、そういった方針につきましてお聞かせをいただきたいと考えます。 私は、実はこれらの事件の背景といいますか根源というのは、やはり根源を剔抉してそれに対応してい…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 時間も残り少なくなりましたので、いまの大臣の御答弁につきまして理解のできる部面もありますけれども、多少私自身異なった意見を持っておりますが、そのことについてはもう申し上げません。 次に、私の地元で発生をいたしました例の芙蓉会富士見産婦人科病院事件に関連いたしまして、二つ三つお尋ねしたいと思います。 前臨時国会におきましても御質問申し上げたわけでありますが、当時はまだ捜査の段階であるというようなことで、明確なお答えもいた…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 時間がございませんので詳しいことは申し上げませんけれども、政治献金につきましても、あるいは乱診乱療の問題にいたしましても、市長選挙の違反事件につきましても、それぞれ書類送検をされているという現状のようでございますが、これは警察庁にお尋ねするのはちょっと筋違いであるかもしれませんけれども、送検をされたこれらの事案については、検察当局としてはどういうような現状になっていますか、警察庁として承知しておる限りのことについて、最…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 時間が参りましたので、終わります。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 国会に議席をいただきまして初めての質問でございますので、質問の要領もよくわかりませんけれども、ひとついろいろ御教示をいただくという意味で、質問は下手でありましてもお答えの方は懇切、明快に、私はかりでなく国民の皆さんにもよくわかるようにお願いをしたいと思います。 第一点は行政改革についてでございますが、先般行われました鈴木首相の所信表明演説によりますると、行政改革につきましては、まず、前内閣が策定いたしました五十五年度行…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 第一次臨調の改革意見がほとんど実施されていないというように私は思うわけであります。 次に、行革に関しましては、行政監理委員会からも、あるいはまた各省庁ごとに設けられております各種の審議会、たくさんございますけれども、こういった審議会から、あるいはまた特に地方自治の関係につきましては、地方制度調査会におきまして十七次にわたる改革意見あるいは答申というものが出されておりまして、これらのおびただしい改善、改革意見も今日までほ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 第二次臨調のことにつきましてはまた後ほどちょっとお尋ねしたいと思いますけれども、特に、ここは地方行政委員会でありまするから地方行財政に関することについてお尋ねをしたいと思うのでありますけれども、御存じのとおり十七次にわたる地方制度調査会の答申が出されているわけであります。この答申につきまして、何が実施をされ何が実施されなかったのか、この場で直ちにお答えいただくということが無理かもしれませんけれども、まあ資料でも結構でご…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 十七次の答申につきましては、各地方団体でもこれを非常に高く評価をしておりまして、ぜひ実現について努力してもらいたいというように要望しておりますので、今後の御努力を期待したいというように考えます。 それから、これから設けられようとしております先ほど申し上げました第二次臨調と第十七次地方制度調査会の答申、さらにこの臨時行政調査会と地方制度調査会との関係についてお尋ねしたいわけでありますが、端的に申し上げまして、地方行財政の…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 大臣のおっしゃることもわからないではないのでありますけれども、地方の行財政に関しましては、せっかくできております地方制度調査会が第一次的にいろいろな審議をして改革意見を出していくということでやっていただきたいと思うわけであります。まだ第二次臨調ができておりませんから、いまの段階では何とも言えませんけれども、これとの連絡調整、少なくともそごを来さないような形で、しかも地方自治体というものの自主性が改革の中で損なわれること…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 冒頭、大臣は、倫理という問題はなかなかむずかしくて、昔から一生懸命勉強しているけれどもよくわからない、理解できない、こういうようなことも言われたわけでございますが、それでは鈴木内閣の閣僚の一人として、鈴木内閣が大きな看板に掲げております政治倫理の確立、何か余りよくわからないんだということでは確立のしようがないんじゃないかというように考えるわけですが、さらに敷衍して、国会議員というものは国の盛衰消長について国民に責任があ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 少し問答のようになりますけれども、倫理というものを何か法律とか規則で強制をするということになれば、その時点でそのことはもはや倫理というものの範疇からは外れてしまうのではないか。要するに、倫理の倫理たるゆえんというものはなくなってしまうのじゃないか。たとえばうそをついてはいけません、ごまかしてはいけません、これは一つの倫理であると思うのですけれども、この倫理も、特定のことについて法律をもって強制し、義務づけられたものもあ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 次に移ります。 首相の所信表明演説によりますと、「政治倫理の確立を図るためには、公正で金のかからない選挙制度の実現が急務である」このように言っております。 申し上げるまでもなく、わが国の選挙制度というのは、公職選挙法にその制度が定められているわけでありますが、いささか逆説的な言い方になりますけれども、この首相の所信表明演説で「政治倫理の確立を図るためには、公正で金のかからない選挙制度の実現が急務である」というこの考え方…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 私も不勉強でございますのでちょっとわからないのですけれども、選挙制度というのは公選法以外にどういった法律——政治資金規正法もございますが、公選法と政治資金規正法、それ以外の法律で選挙の制度というものを定めたものがございますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 大目標は政治倫理の確立なんですね。そのための手段方法として、制度を変えるとか政治資金規正法を改正するとか、こういうことになると思うのです。公正で金のかからない選挙制度の確立が急務であって、そのためには政治資金の明朗化を図る法案を今国会に提案をする、こういうように首相も言っておられるわけでありますけれども、これもやや逆説的になりますけれども、政治資金を明朗化すれば、公正で金のかからない選挙が行われるようになるのかどうかと…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 私の持論でありますけれども、倫理というのは法律や規則で強制されるべきものではなくて、本来人間が人間として守るべき人の道だ、政治家もらち外ではない、こういうふうに考えるわけであります。一般の国民は、たとえば税金についてごまかしたりうそをついてはいけません、その場合には罰則がありますよ、これは先ほども申し上げたとおり、うそをついてはいけないこと自体は倫理だけれども、税金の申告に虚偽のことをやったら罰則を受ける、こういうこと…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 後ほどまた具体的な問題で言及をいたしますので、これはこの辺にとどめておきます。 次に、私の地元で発生いたしました例の富士見産婦人科病院の問題に関連いたしまして、二、三お伺いいたしたいと思うのです。 乱診乱療の問題とかあるいは医療制度の根本にかかわる問題につきましては、他の委員会で御論議されると思いますので、私は当委員会の所管であります警察行政に関しまして主としてお尋ねをしたいと思うわけであります。 御存じのように、富士…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 このことにつきまして、これもまた新聞等では報道されているところでありますけれども、警察は富士見病院の家宅捜索を何回行ったか、それから家宅捜索で押収したものは何か。これは目録があればいいのですけれども、捜査上の問題もありますからなかなか目録を御提示いただくというわけにはいかないかもしれませんが、可能な範囲でお願いします。何回家宅捜索したのか、家宅捜索で何を押収したのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 そういう答えが返ってくるのだろうと思っておりました。 〔委員長退席、石川委員長代理着席〕 押収されたものの中にいろいろカルテ等もあると思うのですけれども、実は現地の所沢保健所では、御存じだと思いますが、五十三年、五十四年の分娩以外の手術の件数等については、検査をして明確に数字が出されております。そして五十五年に至りましても、一月、二月の分についてははっきりしているわけです。ところが三月以降の分については、いろいろな関係…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 その辺はちょっと私にも理解ができないのですけれども、押収された関係書類の中に入っているということなんです。置いてあれは保健所か行って調べれば——その数字というものは、五十三年も五十四年も明らかになっておるわけです。五十五年分についても一月、二月ははっきりしているわけですよ。ところが書類が警察の方に押収されてしまっているから保健所ではわからないのだ、こういうことであって、そのこと自体は捜査上の秘密でもないように思うわけな…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松本(幸)委員 一年生の議員ではその程度のお答えきりいただけないのかもしれませんけれども、捜査開始から逮捕まで約二年間かかったわけですが、先ほども申し上げたように、この二年間に千二百件あるいは千三百件というような大変膨大な数の被害者があるわけです。捜査が長引いたために、被害者の増大にあえて手をかしたとまでは言いませんが、結果的にもっと早くこれをやっていればあんなに被害者がふえることはなかったのではないかというように思うわけですけれども…