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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) 四十五年末でこれは概算でございますが、三百五十億の積み立て金がございます。これは企業内で使える積み立て金、そのうちから五十億をとりくずす、赤字穴埋めをするというのが四十六年の予定でございます。でありますからこの調子でいきますと、このままで推移いたしますと、収入の増加がなかなか期待できない。一方事実、特に人件費の割合が国有林野事業では過半を占めており、人件費の上昇というようなことからさらに五十億に相当するところの…

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) いまの死亡災害の補償の点でございますが、それは国家公務員災害補償法の定めに従って補償をいたしております。遺族補償の規定によりまして補償をしておるということでございます。 それから日給制職員の賃金と月給制職員の賃金の格差の是正につきましてどんなふうに考えておるかということでございますが、いまこれは労使間で話し合いを進めております団体交渉中の事案でございますが、賃金の水準は職務内容とか雇用形態、賃金体系などの相違も…

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) 職員部長にお答えさしていただきます。

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) いま職員部長の申し上げましたのは三十万から六十万、これは年金でございます。一時金でなく年金ということでございまして、この額が少ないという御見解のようでありますが、これは国家公務員災害補償法というもので規定をされておりまして、むしろ林野庁の問題ばかりではないわけであります。いずれにしましても、そういった事案につきましてよく調査をいたしまして、要すれば検討をしなければいけないと思いますが、一応いまそういう規定でやら…

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) たいへん勉強が足りませんで恐縮でございます。いまのお話、先ほど御答弁申し上げましたように、公務災害によって死亡した場合の遺族補償は、原則として年金が支給されますが、遺族の希望によりまして年金の先取り——前払い一時金として平均給与額の四百日分が支給されます。また遺族が年金受給資格を有しない場合は一時金として千日分が支給されることになっております。

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) 代替地の考え方でございます。どういう場合に代替地活用を認めるかと、その点について申し上げます。第一点、小規模林業経営者が林業経営の用に供していた民有林を農用地造成事業のために譲渡した場合であること、第二点、その林業経営者が造成される農用地をもっぱら利用することとならないこと、第三点、その林業経営者がその譲渡によって林業経営に支障が生ずると認められること、以上三つの点がすべて満たされる場合に限り行なう、こういう考…

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) そのとおりでございます。

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) そのとおりでございます。

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) 実績はございません。

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) 補足いたしまして御答弁申し上げますと、従来の次官通達の選定基準をどうするかという点でございますが、おおむねそれの選定基準を踏襲するつもりでございます。別にその基準で支障を感じておりませんので、踏襲するということ。 なおつけ加えれば、位置とか土質とかいろいろ基準がございます。それの基準と、それから保安林等の第一種林地、これに準ずる第二種林地、幼齢人工林、苗畑、林道、そういうものは活用を避けるということ、そういう選…

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) 第三条第一項の第三号、個人活用がそこの規定に書かれておりますが、現在林業構造改善という事業をやっておりますが、この林業構造改善をやる場合に部分林を設定して経営規模の拡大に協力を申し上げようということ、まあその他幾つかの事業内容がございますが、その林業構造改善を実施する場合にこの第三条第一項第三号の規定を適用しようという考え方でございますので、この際林業を営む個人というものは当面活用の対象に考えておりません。林業…

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) そうでございます。

林野庁長官1971/05/07

第65回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(松本守雄君) 協議会の御要望があることも承知はいたしておりますが、まあ簡潔に申し上げますとそういう結果になろうかと思いますが、しかしいろいろとお話しをいたしまして、今後の林業の方向は協業化へ行くべきだ。その協業化の推進の方策としては部分林が一番いいのだといったようなお話し合いを進めまして、御理解をいただきながら積極的に活用をしてまいる、こういう考え方であります。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) いま大臣から基本の問題につきまして御答弁がございましたが、私からはもう少し具体的に御説明、御答弁申し上げたいと思います。 いままでの制度では、まあいろんな構造改善……国有林活用を進める上に支障があったのかどうかという御指摘もございました。現行制度で十分でなかったと思われる点は次の点でございます。 第一点が、活用の適格者——活用し得る場合等が政府内部の通達などできまっておりましたので、活用制度の周知徹底が必ずしも…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 新全国総合開発計画、これは昭和六十年を目標にして計画をいたしております。その中で農用地はこれは昭和四十年ベースにいたしておりますが、四十年をベースにしてそれが六百万ヘクタール、六十年には六百五十万から七百万ヘクタールになるであろうという構想を打ち出しております。この半面、森林につきましては二千五百万ヘクタールが二千四百万から二千四百五十万、昭和六十年の姿をそこに構想をいたしております。いずれにいたしましても国土…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) ただいま大臣から御答弁申し上げました基本姿勢に従いまして、林野庁といたしまして第二次の保安林の整備計画を一応終了いたしまして、全国で六百六十六万ヘクタールの保安林の指定を完了いたしました。これは計画どおりの数字でございますが、その中でその主体をなしますものが水源涵養保安林と土砂流出防備保安林と土砂崩壊防備保安林、この三つでございますが、そのほかに最近の強い要請であるところの保健保安林、風致保安林、そういうのがご…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) いま先生の御指摘の北陸地帯の例がお話の中に出ておりましたが、北陸一帯は豪雪地帯でございまして、いわゆる新潟のぼい山ということで雪のために林木は成長しにくいということで、そういった特徴からしてパルプ工場に細い木が積まれておるということでございます。まあおそらくあそこのパルプ工場に積まれておりますものは、広葉樹、いいかえれば雑木ですが、雑木の枝もありましょうし、幹そのものもありましょうが、北陸地帯一帯には、そういっ…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 森林と国土保全、この関係でございますが、ある一定の短期間の豪雨に対しましては、森林がそれを保水をするという能力の限界を越す場合がございます。徐々に、ゆるく、長く降る場合におきましても、それが一定以上飽和をいたしてしまいますと、森林なり森林土壌というものはその限界に達しまして洪水を起こすということが言われておりますが、まあ言いかえれば森林が洪水を防ぐ万能の力は持っていないと言えるわけであります。ただ、少なくとも言…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 原生林の地帯に開発の手が入ってまいりますと、なおその開発の方法といたしまして道路をつくる、その道路が、道路法でいう道路の場合、あるいは有料道路の場合、林道の場合、幾つかございますが、そこでその工事のやり方に配慮を加えるべき点が一点ございます。それからもう一つは路線の位置、そういうところへ道路がつきますと排気ガスその他による被害のほかに、人間による自然の破壊といいますか、高山植物にいたしましてももそういうところへ…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) まず除草剤の点につきまして申し上げますが、除草剤でいま林業で使っておりますのは、二四五Tの系統とそれから塩素酸塩系の系統、もう一つはスルファミン酸系統、この三種類ございます。で、問題としていま言われておりますのが二四五Tの系統の除草剤でございます。これにつきましては、先般国会におきまして農林大臣から御答弁がありましたように、催奇性について疑いが持たれて、その解明がまだ行なわれておらないので使用を中止するというこ…