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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1971/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 原則として使わない。ただ、民有林と接しておりまして甚大なマツクイムシの被害あるいはタマバエ類の被害があって民有林と一緒に駆除をしたい、民有林の森林所有者が十年、十五年、二十年丹精込めて育てた山がそういう害虫の被害を受けるということでBHCを使うわけでありますが、その場合に国有林も例外的には使わしていただきますが、原則としては使わない。近い将来、それのかわりの薬にかえていくというのが方針でございます。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) そうでございます。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 確かにその水源の定義、意味が問題でございますが、普通、山で散布をいたしました直後、その下流地帯に流れてくる水をとりまして分析をしております。その結果では、人体に影響のあるような濃度の検出が出ておりません。そういうことで普通なら心配がないのでございますが、安全をとる意味で人家のそばとか、水道をとっておる上流地帯とか、そういう所には散布をやらないという方針をとっております。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 除草剤を散布する方法に手まきの方法とそれからヘリコプターでやる方法の二つございますが、奥地の一定規模以上になりますと、これはヘリコプターによってやることでなければ実際にもできませんし、またコストダウンをはかる上でも意味がないということで、奥地の一定規模以上の面積を散布いたします場合にはヘリコプターを使うことにいたしております。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 除草剤を使用いたします意義でございますが、いま確かに過疎現象が相当な速度で進んでおります。その中にありまして、林業に必要な労働力というものを確保するという点が一つの課題になっておる。一方、外材が入ってまいります。相当な外材が入ってまいっておりまして、今後日本林業は外国林業と競争をしてやっていかなければいけない。入ってまいっております外材は相当格安に入ってまいっておる。それに対抗するためには、やはり林業というもの…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 白ろう病のその後の発生状況とか、機械につきましてどんなふうな入れかえなりくふうをやっているかということでございますが、この問題につきまして昭和四十四年の十二月に労働組合と話し合いが成立をいたしまして、まずとるべき措置といたしまして、振動機械の操作時間を規制いたしまして一日二時間以内とかその他こまごまの規制がございます。また振動機械の研究開発をやるということで、その後組合と話し合いをいたしまして新しく導入をいたし…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) ですから振動機械でない、組合と話し合いのついたもの、また振動数をいろいろ検査をいたしまして、振動数の少ない、あるいは振動のないもの、こういう機械と入れかえをいたしております。相当入れかえをいたしております。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 時間規制をいたします結果、作業員が一日に仕上げる標準作業量、それに影響が出てまいります場合には、その影響が出てくる範囲内で標準作業量そのものを変更いたしております。したがって、作業員の実収にはあまり変わりがないはずでございます。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 外材につきまして御質問でございますが、四十四年の実績では、外材の依存率が五一%になっております。それから四十五年の、これは正確な数字ではございませんが、五五%くらいになるはずでございます。そういうように外材が急激に増加をしておりますが、四十二年ごろにはまだ四割以下でございました。ですから相当外材の依存率が急速に高まっている。言いかえれば需要がふえる、需要がふえるわりに国内供給がそれに続いていかない、逆に国産が減…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 昭和四十一年に策定されました資源に関する基本計画、これは閣議決定をされておりますが、そこで考えました将来の需給率、言いかえれば国産材の生産見通しというもの、必要とするであろうところの木材量の九割を国内産でまかなっていくという見通しを立てておりますが、その後の情勢変化を見ますと、なかなかそこまで持っていくのはむずかしいということであります。そこでいま長期見通し、長期計画というものを改定すべく作業に着手をいたしてお…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 沖縄の林業ということでございますが、いまここに民有林の資料につきまして手持ちがございません。たいへん失礼でございますが、国有林だけについて申し上げさせていただきたいと思います。 国有林は三万八千ヘクタール、概数でございます。そのうち軍用地に八千ヘクタールばかり使用いたしております。それからあとは大きなもので部分林、ある会社と部分林契約をいたしておりますが、それが一万三千ヘクタール強、それから貸し付け地が二千ヘク…

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) ちょっと簡単に触れさせていただきましたが、沖縄の林業というものは全体的には戦争中戦後過伐、乱伐、また被害を受けまして、森林資源そのものにはほとんど見るべきものがないというふうに伺っております。ただ、残されておるのが西表島だけだった。したがいまして、今後の沖縄林業は育成林業、造林から始まる、このように考えてよろしいのではないかと思います。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 受け入れ後の森林経営の方向としてはそのようになるかと存じます。

林野庁長官1971/05/06

第65回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松本守雄君) 一言に申し上げて、期待はずれというか、あまり見るべき有望なものがないようでございます。といいますのは、いま先ほどちょっと触れましたように、西表島で開発が進められております。それはマングローブですか、その林をいま伐採をいたしまして、そのあとへ琉球松を植栽をする、これが二十年くらいの伐期を考えておるようですが、それ以上おきますと台風でやられてしまうというために、あまりいつまでもおけないということで、資源の量的には大…

林野庁長官1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 二・四・五Tの中止の理由ということでございますが、実験結果によりますと、催奇性に問題があるということが判明をいたしましたので、中止に踏み切ったということであります。

林野庁長官1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○松本(守)政府委員 実験結果では、これはアメリカの例、それから日本の例でございますが、一定濃度以上の多量のものをハツカネズミに投与いたしますと催奇性の子供が生まれる。しかし、一定濃度以下、少量の場合にはそういう結果が出てまいりません。森林に散布をいたします場合に、その濃度と頻度、回数でございますね、これが問題でございます。そういうことで、一定濃度といいますのは、実験では百ミリグラム・パー・キログラム、これは、ハッカネズミ一キログラム当…

林野庁長官1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○松本(守)政府委員 下北のサルの話が出ました。これは去年の夏散布をいたしまして、そのときまでにはウズラの実験はまだ行なわれておりませんでした。ウズラの実験が行なわれたのは十一月でございます。二・四・五Tの散布のシーズンを過ぎてあとでございますが、野鳥類のそういう実験例が出たということは、その実験の方法に幾つか問題はあるようでございます。ウズラの体重キログラム当たり三十六ミリグラムのものを連続十日間投与をいたしまして、間を置いてさらに十…

林野庁長官1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○松本(守)政府委員 これは登録をされております農薬を、基準に従って実施をしたわけであります。そこでその結果、被害が出た、問題が出たという場合に、その補償をどうするかという問題でございますが、調査をいたしまして、そういう責任があるということが判明すれば、これは何らかの処置をとらなければいけないと思いますが、むしろこれは林野庁から御答弁申し上げるよりも、農薬行政のほうの関係になろうかと思うのでございます。

林野庁長官1971/04/13

第65回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○松本(守)政府委員 国有林野事業の作業員の取り扱いにつきまして申し上げたいと思います。 国有林野事業の基幹的な作業員の勤務形態の取り扱いについて関係省庁と協議いたしましたところ、次のような見解を得ましたので、御報告をいたします。 国有林野事業の基幹的な作業員は、その雇用及び勤務の態様からすれば、長期の継続勤務となっていること等、常勤の職員に類似している面があるものと思量されます。しかしながら、これらの基幹的な作業員を制度的に常勤の職員…

林野庁長官1971/04/13

第65回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(松本守雄君) 国有林野の活用に関する法律案提案理由補足説明。国有林野の活用に関する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法案を提出しました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容を御説明申し上げます。 第一は、この法律の目的で、第一条に規定してあります。さきに提案理由でも述べましたように、この法律は、林業基本法第四条の規定の趣旨に即し、国有林野の所在する地域におけ…