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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 昭和四十一年に策定をされました「森林資源に関する基本計画」あるいは長期の見通しというものは、すでに情勢が相当変わってきておりまして、いまの時点でもう大幅に見通しと現実の間に相違が出てまいっております。しかし、その当時の見込みでは、外材依存度といいますか、逆に自給率といいますか、そういうものが逐次上がっていくのが昭和六十年という試算が出ております。確かにそれは一つの見方であろうと思います。といいま…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 営林局でやっております管理審議会は、一応その土地が農用地に活用する場合に営農上その他を含めまして適当であるかどうか、また林業の面からもそれを活用することが土地の高度利用になる、農業のほうへ使ったほうがいいんだという、主として土地利用の観点からも判断をしまして意見を聞いておる状況でございます。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 第三条第一項第二号の代替地活用についての運用の方法でございますが、まず代替地活用は次のすべての要件が満たされる場合に限り行なうことといたしております。 その条件といいますのは、特に小規模林業経営者が林業経営の用に供していた民有林を農用地造成事業のために譲渡した場合が一つ。その二つは、その林業経営者が造成される農用地をみずから利用することとならないこと、受益者でないということが一つでございます。それから第三点は、その…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 第三条第二項の関係でございますが、この住民の意向を聞くという点でございますが、この点につきましては、この法案が地元の住民と密接な相互関係がある、また国有林野の活用は国有林野の所在する地域の住民の福祉の向上にお役に立たなければならない。したがいまして、活用にあたりましては、当該活用にかかる事業の参加希望者だけでなく、当該国有林野の所在する地域の住民、その地域に住んでおる住民の方、その方についてもその活用についての意見…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 そのとおりであると思います。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 延納代金の納付の方法いかんということでございますが、延納代金の支払いについては相手方の支払い能力、それとその活用する土地の代金の多寡といいますか規模といいますか、そういうものを勘案をいたしまして年数をきめるたてまえでございますが、現在その年限をどうするかということにつきましては検討中でございます。原則として元利均等年賦払いということでありますが、なるべく地元の負担の能力に応じまして対応をさしていただくつもりでおりま…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 この四十三、四、五と三年の実績はございませんが、三十八年から農業構造改善でやっております。その実績の二万一千ヘクタールが農業構造改善のために活用されております。これは三十八年からでございます。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 先ほどは失礼いたしました。四十三年度におきまして農業構造改善のための活用、これが二千百五十五ヘクタールでございます。それから四十四年度、千九百六十九ヘクタールでございます。四十五年度はまだ集計されておりません。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 先ほど私御答弁申し上げました……

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 たいへん失礼申し上げました。角屋先生にお答えをしたものでございます。それをもう一度繰り返させていただきますと、代替地活用は次のすべての要件が満たされる場合に限り行なう。このすべての要件といいますのは三つございます。その一つが小規模林業経営者が林業経営の用に供していた民有林を農用地造成事業のために譲渡した場合、その二、その林業経営者が造成される農用地をもっぱら利用することとならないこと、受益者ではないということでござ…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 そのとおりでございます。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 前の御指摘の点は、営林局で全国十カ所で肉用牛の実験牧場を設定いたしまして、林業経営を畜産経営というものを混合した経営を実験的にやっております。それは天然林の中に放す実験と人工造林地の中に放す実験をいま実験中でございまして、いずれ近くその成果も出ると思います。現時点ではおおむね順調に進んでおるようであります。その実験の結果を踏まえまして、今後は国有林の中に、そういう地元の希望があれば、共用林野とい…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 造林に対しますところの政策、考え方ということ、確かにいま先生おっしゃいましたように、造林というものが今後国家的にも重要になってまいる。しかしながら、一方個人的な零細林業ではなかなかやりにくくなるという傾向も確かにございます。そこで林野庁としてもいま大臣が答弁をされました趣旨に沿いまして、あらゆる方法をもって民有林の造林の促進、推進に努力をするつもりでございます。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 官行造林制度につきましては昭和三十六年に廃止をいたして、それが現在の森林開発公団の水源林造林に引き渡されております。それまでの官行造林の主体が町村、部落有林ということで、ある程度の規模がございました。そこに国がやるところのメリット、町村には資金がないということでやってまいりましたが、戦後二十年代の終わりのころ民有地につきましても官行造林をやる。これは水源林で限定いたしておりますが、そういうことをいたした結果、その対…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 将来の方向といたしましては、私的な個別造林というものがなかなかむずかしくなる。そこで、公的な能力によってそれを補いながら造林を進めていく。その形態といたしまして、いま幾つかの形態がございます。その上に一番強力なのは国がやることであろうと思いますが、そういうことも、かつての官行造林が大正九年から戦後までやりまして、その年間平均が八千ヘクタールくらい造林をしております。戦後の公団造林、公社造林、それ以上の造林もいたして…

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 以上申し上げました方向に沿いまして国が直接実施することにつきましては、従来方式との関連などを考慮しながら慎重に検討をしてまいりたいと存じます。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 重ねて申し上げますが、先生おっしゃいました、国が直接実施する分収造林、これにつきましては、先ほど申し上げました現行各種の方式との関連等を考慮いたしまして、慎重に検討を進めてまいりたいと存じます。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 次官通達を考えております。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 そのとおりでございます。

林野庁長官1971/03/25

第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(守)政府委員 国有林野を軍用地として使用させております面積は、昭和四十四年七月一日現在で一千百二十六ヘクタールでございます。林野庁としましては、林業経営上支障があるかないかということでございますが、軍用地としてといいますか、自衛隊のそういった用地、また米軍に使わせておりますのは一応公用ということで使わしておりまして、国有林野経営上支障があるとかないとかという比較はいたしておりません。また返還を要求したこともございません。