松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 農林水産技術会議は農林省の試験研究の機関でございまして、試験研究部門を受け持っておりますその総合調整をやっておるということでございます。その中で林業試験場はどういう関係にあるかということでございますが、林業試験場は林野庁の付属機関になっております。農林水産技術会議には属しておりません。ただ試験研究の横の連絡調整を受けるという形になっておりまして、そういう意味で林野庁、技術会議、林業試験場という関係にございます。 そ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 二四五Tにつきまして、林業試験場でウズラの受精率に与える影響を研究いたしております。その研究は、昭和四十四年度から七年度までの四年計画の試験でございます。林業試験場と淡水区水産研究所、宇都宮大学等の共同研究でございます。そのうち、ウズラに対する研究を林業試験場でやっております。いま先生がおっしゃいましたようにこの二月にその研究の中間的なまとめのものをいたしておりますが、これはまだ技術会議でも関係…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 林業試験場内の討議は済んでおりますが、技術会議をして、この問題について受けましたときに、一度討議はしたことはあるそうでございますが、まだその後の全部の討議が済んでおらないと聞いております。なお技術会議のほうから来ておりますので、かわってお答えをさせていただきたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 これは林野庁が要請いたしまして、林業試験場に試験をさせておるわけであります。当然調整という面で技術会議に関連をいたします。それから研究費が特別研究費ということで技術会議のほうの金をもらって研究しておるということでございまして、その研究のいままでの経過、中間結果でございますが、そのあらましを申し上げますと、これは除草剤が森林内の野生鳥獣に与える影響を調査するため、四十五年九月二十九日からウズラを使いまして実験をいたし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 いつごろ公表するかということでございますが、例年でありますと九月ごろになるようであります。しかもこれは試験の中間段階にございますので、いずれ九月ごろには報告をして、それを公表するということになろうかと思います。 なお、念のため申し上げますが、二四五Tは昨年の秋からこの春、現時点までにかけて、国有林ではまだ散布をいたしておりません。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 野鼠の被害状況、面積で申し上げますと、昭和四十四年度の実績でございますが、北海道で国有林三千ヘクタール、民有林七千、本州で国有林一千、民有林二万三千でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 被害樹種でございますが、ヒノキが四四%、その被害を受けた地域の被害の程度でございます。カラマツが二五%、アカマツが一七%、その他杉、トドマツ等が一四%でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 申し上げます。 野鼠の種類でございますが、北海道はエゾヤチネズミ、本州、九州はハタネズミ、それから本州、四国、九州はスミスネズミでございます。 それから防除対策でございますが、殺鼠剤は燐化亜鉛が大半を占めております。その他硫酸タリウム、モノフルオールさく酸塩を使用しております。また、天敵では鳥類とか獣類、は虫類がございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 野ネズミの大きな発生、これは周期的にございますが、一般論といたしましては、その生息環境が変化をする。キツネとかテンがネズミの天敵でございますから、そのキツネとかテンなどの生息と反比例をいたすことになります。したがって、イタチが家きんに影響を与えます場合は、食料とたるネズミが少なくなったときに鶏とかそういうものにいたずらをするということになっておるようでございます。それで、三宅島の農業関係者からは、そういった家きんが…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 林野庁としてそういう妙薬があるのまでは聞いておりません。さっそく検討いたしたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松本(守)政府委員 林野庁としましても関係方面のそういう要望——林野庁自体といたしましてもこういったものを保護するという必要性を感じておりまして、年度内の鳥獣審議会にはかって、それを狩猟鳥獣から除外をする方向で、いま準備中でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 いま先生から御指摘の日本林業がかかえておりますところの諸問題、また役割りというもの、そのとおりであると思います。確かにいま日本林業は危機といわれ、あるいは非常にやりにくくなったということがいわれております。それらの要因というものを分析をいたしますれば、幾つかあるわけでありますが、ここでは特に申し上げなくても先生おわかりのことと思います。 そこで、林野庁といたしましてその危機打開といいますか、林業の将来の発展のために…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 林業基本法を制定されまして、その後政府として法律を制定をしあるいは改正をいたしたというのが幾つかございます。その一つには入り会い林野を整備する法律というものを制定をいたしまして、年々その実績をあげておる状況でございます。また、林業種苗法というものも改正をいたしまして、採取源を限定をする、優良種苗を提供するということで、これも昨年国会で御承認をいただきましていま実施に入っております。それから森林計画制度につきましても…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 林業災害補償法の制定についての考え方という御質問でございます。これにつきましてはすでに数年来林野庁におきまして改正方の検討をいたしております。昭和三十六年でございましたか、六年か七年でございますか、それまでは森林火災だけに適用になった国営保険、それに自然災害を入れまして内容を拡充した。最初は順調に進んでまいりましたが、その後自然災害、気象災害、そういうものが多発をいたしました関係上、その保険特別会計が大幅な赤字を出…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 目標と実績について申し上げます。 私有林と市町村財産区有林合計について申し上げますが、その合計の全面積が千六百万ヘクタールですか、ございますが、その中で、実施の目標を四十三年、四年、五年、六年、七年と五カ年計画で五百六十二万ヘクタールというものを一応目標に立てております。年間平均にいたしますと八十三万五千ヘクタールに相なりますが、この年間平均は四十八年から五十二年の平均でございます。 そういう計画でやっておりますが…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 国有林関係は全国で七百五十万ヘクタールございまして、それを経営計画に基づきまして五年ごとに編成をしております。五年ごとに十五カ年間の計画を繰り返し編成しておりますから、七百五十万ヘクタールの、大ざっぱにいいまして五分の一ずつやっておるという実情でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 私有林の経営実態、またその意識ということでございますが、経営実態は、先般公表になりました一九七〇年センサスに、その所有規模別の異動、十年前との対比が出ております。その傾向を見ますと、これは林家について申し上げますが、昭和三十五年には二百七十万戸ありましたものが二百五十七万戸、五・二%減っております。といいますことは、所有の規模が若干なりずつでも大きくなっておるということがいえるわけであります。どの階層の者が大きくな…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 大山林所有者ということを一応ここでは五百ヘクタール以上といたしまして御説明をいたしますと、その施業計画をつくってもらうという林野庁としての目標面積でございますが、それが八百事業体ございます。そのうちで、四十三年から四十七年まで施業計画をつくらせようというところの実施の目標が四百三十でございますか、半分強をこの五カ年間で施業計画をつくってもらうということで進めております。 また一方、大山林所有者、これは——ちょっとお…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 林業の場合は、いま先生おっしゃいましたスケールメリット、確かにそういう効果が期待をされるわけであります。特に林業というのは、これからは資本集約的な形でいくであろうと思います。そういうことから長期を要する。しかもそれが長期を要するために、ある森林内容の構成状態が各年齢のものを要求をしておるということで、それはある程度の規模以上のものがありませんと、そういう構成をつくることができません。しかもその一単位、施業単位といい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(守)政府委員 公有林に対しましては、明治、大正、昭和とわたりまして、山の充実がきわめておくれておるということがいわれてまいりました。そこで官行造林というものも生まれたいきさつがございます。それは公有林というものがある程度の面積的なスケールを持っておる、にもかかわらず長期に投資をする資金というものが確保されなかったというために、公有林はおくれておるということがいわれております。現時点でも確かに公有林の造林は、農林漁業金融公庫資金、…