松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) いま先生、五十年の達成目標とおっしゃいましたが、五十年までに幾らつくるかという実はそういう年次計画はございません。ありますのは、民有林では五十七年までに全体計画を達成する。それから国有林は若干、奥地がたくさんございますので、おくれまして、六十五年が達成の最終年次でございます。それまでに両方合わせて十八万三千キロという林道をつくり上げていこうということを考えておりまして、まあいずれにしましてもいままでの実績は必ず…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) いま申し上げました、まあ将来の達成目標と申し上げましたが、その過程の昭和五十年、六十年、七十年と、各過程ごとにおろした数字は持っておるわけでございます。林政審議会の建議もそのような数字が出ておりまして、こういったものに対しまして林野庁といたしましてもまあ実現の努力を重ねていかなければいけない、このように考えておる次第でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 民有林につきましては、まあ毎年相当な伸びでもって林道の開設が実施をされております。たとえば、昭和三十九年では千五百六十一キロ開設をいたしましたのが、昭和四十四年では三千百五十八キロでございますから、約二倍の、一年度二倍の実績にふえておりますが、なおこれでもまだ昭和五十年そのキロ数を達成するにはまだ足りない、今後これを達成するには四千数百キロというものを毎年つくっていかなければならないということになるわけでありま…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) いまのは民有林についてでございますが、国有林は従来は大体計画に近い線が開設をされておりますが、今後は国有林の予算、財政状態その他からして、また開発費の単価の伸びというものからいってそういう基本投資がなかなかできにくい要因も出てまいっておりますが、林道、そういうものはいずれにしても基本的な設備でございますから、そういう基本的な設備はその計画に従いまして何とか実現をさせるべく努力をしていかなければならないということ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 林政審議会の建議、またその実態、確かにその必要性を認めなければいけないと思います。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 造林につきましては国有林、民有林とも、まず造林計画の前に伐採計画があるわけでございます。伐採に伴うそのあとを造林するというたてまえになっておりますので、伐採をされたあとには必ず造林がついていくという考え方から造林計画を立てておりまして、いま民有林について申し上げますと、やはりいま申し上げましたように計画が年次別になっておりませんので、これをそのまま実績と比較するのも問題であろうかと思いますが、一応その計画という…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 再造林が確かに造林の実績としては毎年相当な減り方をしております。それはやはり造林地の伐採そのものが少なくなっておるということに原因をしておりまして、造林地の伐採をしたあと造林をされないという事態は現在までのところほとんどそういう事態、問題を聞いておらないのが実情でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) これは造林地の民有林につきまして人工林の伐採面積を、これは統計調査部の資料でございますが、見ますと、四十年に六万三千ヘクタール、人工造林伐採がございましたが、四十四年には四万ヘクタールになっておる。同じように今度は造林のほうを見ますと、四十年には五万六千ありましたのが四十四年には三万六千というふうに落ち込んでおります。伐採の落ち込みとおおむね比例をいたしまして人工造林の減少、停滞、そういう傾向になっておる。人工…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 確かに計画に対して実績が対比いたしますと半分前後になっておりますが、その計画が適正であったのかどうかということで、率直に申し上げまして、私はその計画に当時策定をしたものとその後変わりました幾つかの社会的、自然的な要因が変化をいたしてまいっております。そこでその原因をさらに分析する必要があるというようなことを感じまして、実は四十五年度に予算をちょうだいいたしまして、民有林の生産力の調査をやりました。各府県千四百ス…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 日本の造林が本格的に始まり、復興いたしましたのが、戦後は十年ぐらい過ぎた昭和三十年代に入りましてから本格的に造林が進められるようになった。それまでは戦争中、戦後の伐採をしたあと造林をしておらない、造林未済地と申しますか、また原野その他放置をされておりました土地がたくさんございました。そういうものをまず解消しなければいけないということで、三十年代から造林政策に相当な力が入ってまいっております。そういうことで三十年…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) まあ一応いままでも御説明申し上げましたのは、伐採のあと造林をすべきところの造林が行なわれておるかという視点に立ちまして御答弁申し上げたのでございますが、現在までのところ、そうした伐採したあと造林すべきところはおおむね造林がされておるということを申し上げたのでございますが、いずれにしましても過疎現象、奥地山村におきますところの各種の社会的な情勢が変わっておりますので、造林ということにつきましては今後林野庁としまし…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 外材の相手国の状況、まず簡潔に申しますと一口に言いまして、ここ当面は輸出国の最近の丸太輸出制限などはございますが、相手国の経済情勢に急激な大きな変化がない限り、当面は安定的な輸入は可能であろうということが一口に申せられます。なお、アメリカ、カナダ、これは輸出制限、丸太の輸出制限の動きも確かにございます。実際にもその制限も実施をされておりますが、今後、大幅な増加は見込めないにいたしましても、いままでぐらいの量は当…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) いま先生の御質問、まさに私もそのように考えます。外材は国内の木材需要に対して不足しておる供給を補うために外材を入れておるということで、林政の基本はやはり国産材優先といいますか、国産材によってできる限りの供給をまかなうというのが第一義的には必要であろうと思います。その上にどうしても足りないものを外材に仰ぐ。ちょうどいま、戦前の日本国内で造林をされました大正、昭和の時代から見ますと、現在、昭和五十五年——六十年くら…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 昭和五十年度までに国内生産をどの程度まで引き上げられるかということでございますが、四十四年の十月に林政審議会から建議を受けましたときには、先生に先ほど申し上げましたように、六千万立方前後の国内生産が期待をされるということでございましたが、その後情勢も変わっておりますことに対応しまして、いま見通しの改定作業をしておるということが一点と、それからもう一つは、四十五年度に予算をちょうだいいたしまして、国内の主として民…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) どうもたいへん失礼しました。民有林、国有林の内訳は、この新全総計画ではございません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 確かにこれは農林省としても合議は受けておるはずでございます。そこで、森林が五十万から百万ヘクタール減少するということは、国土の土地の高度利用という将来の目標を考えますときに農地とか草地、そういうものが増加するという計算になっております。その増加が両方合わせて、農用地合わせて、六百万ヘクタールが六百五十万ヘクタールから七百万ヘクタールに増加するということ、それから原野が百七万ヘクタールありましたものが六十年には三…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 新全総は経済企画庁で担当いたしまして閣議決定をいたしておる計画で、政府全体の計画でございます。当然その限りにおいては農林省としても参画といいますか、相談を受けておるということでございますが、この新全総計画そのものが実地から積み上げた計画ではございません。全国的にマクロ的にこれを見通しをいたしまして、農地であれば将来増加するであろう果樹とか酪農、そういうことから土地の開発計画が立てられ、一方宅地にいたしましても、…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 新全総につきましては、先ほども申し上げましたように、国有林、民有林別には積み上げておりません。それから、林野庁の長期計画、長期見通し、これはこの積算をいたしました資料としては、一応国・民別の資料はございますが、閣議決定その他公表をいたしましたものには内訳が出ておりません。いずれにしましても、この新全総、まあ林野庁の長期見通しもマクロ的にこれをつかまえてみたということでありまして、細部につきましては、まあ若干その…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) いま幾つかの計画についての具体的な数字につきまして、突合しないじゃないかという御指摘でございます。確かにそういう点がございます。いまの農地局の計画部長から御答弁申し上げた土地改良計画なり、四十四年度に実施された調査につきましても、これは農地局、畜産局サイドで調査したものでありまして、林野には逐一現地での積み上げ的な協議がございません。また協議がありましても、なかなかこれは林野としてけっこうだという即答はしかねる…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) いま、最初にお断わり申し上げなければいけませんのは、ただいま御答弁申し上げましたのが、先生若干誤解をされているように受け取っていただいているような点が一つございます。それは先ほど、簡単に応ずるわけにまいりませんということでなくて、四十四年の調査なり土地開発計画なり、農地局、畜産局サイドで調査をされましたものをすぐその場で相談をされましても、将来の全国的な全体計画としてこれでいいかどうかということを相談されまして…