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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2006/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○松本(大)委員 私は、この独法のマネジメントの適正さを担保していく手段として、まず、外部評価が適正に行われるのか、その評価を踏まえて次年度の運営にその評価が反映されるのか、経営が改善されるのか、さらには、いつまでたっても経営が改善されない場合はその首を飛ばすことができる、責任者の責任を問うことができるという、この三段階の仕組みというものがやはり必要だと思っているんですね。 今その評価のことについてお伺いしたんですが、評価者が本当に適正…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○松本(大)委員 事務方の方からは、総理の指示がたなざらしにされていることについての何か申しわけない気持ちは全く聞き取れなかったんですが、最後に大臣から少し前向きな御答弁をいただいたので安心しました。ぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 義務教育費国庫負担制度については、文科省さんはこれまで、堅持堅持と、口癖のように、もしかしたら、竹中大臣あたりに言わせればうわ言のように、ずっとひたすら言われ続けてきたわけでありますけれども、先日小坂憲次大臣のもとに荒川静香選手が来訪されたときの発言について大臣がおわびをされるという報道もある中で、きょうこうして、大臣、ケンジはピンチじゃありませんかと、こういう形で初質問をさせていただくことにつ…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 今の御答弁を聞いていても、国庫負担比率を引き下げるこの法案が、なぜ義務教育の充実を目指した活動の取り組みの一環なのかというのは、私にはやはりわからないんですね。 今、全国各地では確定申告が行われておりまして、私もつい先日、行ってまいりました。「所得税の確定申告の手引き」というものの一番最後のページを見ますと「国の歳出千円当たりの使いみちは、次のようになっています。」というふうに書いています。平成十七年度一般会計当初予算…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 義務教育の充実というのは所信で申し上げたものだ、全体について述べたものだということなんですが、この法案の提案理由説明にも繰り返されている以上は、私はその言いわけは通じないんではないかなというふうに思います。 それから、国庫負担割合を引き下げるのかどうかという点については、実は御答弁をいただいていないというふうに思いますので、この点について改めてお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 その恒久的という言葉が私はくせ者だというふうに思っておりまして、先ほどの藤村委員とのやりとりを聞いていても、実は大臣、非常に優秀な大臣は恒久的という言葉を確信犯的に使われたんじゃないのかなというような疑いを、印象を私は持っておりまして、したがって、ちょっとこれは総務省さんとも一緒にやりとりをしたいので、通告の順番とは違いますが、三番、四番、五番は時間があれば後でやるということにしまして、ちょっと六番に進んでみたいなとい…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 今、非常に率直に御答弁をいただいたので、ある意味では多少驚きを感じつつ、再度確認をさせていただきたいと思うんですが、要するに、恒久措置とは違うんですよ、未来永劫変わらないという意味での恒久措置ではないんだ、どんな政策であれ、未来永劫変わらないというものはないんだ、見直しもあり得べしというのが改革であり、その意味で恒久的というふうに答弁したという理解でよろしいですか。今、うなずいていただきました。 ということは、これはや…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 結論であるという部分については、後ほどまた突っ込んでいきたいと思うんですが。 私がなぜ今質問を大臣にしたかといいますと、恒久措置だというふうに政府・与党合意に入っていないものはやはり恒久措置じゃないんじゃないかと。だからこそ、大臣も恒久的な措置というふうに答弁をされているんじゃないかなということをちょっと検証していこうかなと思ったからなんですが、きのう質問取りのときに文科省の方にお伺いしましたら、何で恒久的なものという…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 なかなかはっきりおっしゃっていただけないんですが、むしろ、何か総務副大臣と文部科学大臣の答弁が逆だったら、私には理解が、今までの理解は進むんですけれども、何となく総務副大臣の方が御遠慮なさっているのかなというふうな印象も受けます。総論としては、すべてのことという意味でいえば、これは国庫補助負担金の改革というのも、さらなる見直しというのも含まれているということだったわけでありますけれども、これは文部科学大臣の御認識として…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 私もきょうのこの文部科学委員会の質疑を、特に藤村委員とのやりとりを聞くまでは、いや、閣内不一致なんじゃないかなと思っていたんですが、聞いて、このやりとりを進めていくうちに、大臣が今まさにおっしゃったように、いや、閣内不一致ではなくて総務省も文科省も認識は一致していて、これは恒久的なものなんだと。つまりは、未来永劫変わらないということではないんだ、改革はこれで終わりではないんだと。改革に終わりはないんだという竹中大臣の答…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 創意工夫というのは、確かに私も否定するものではありません。しかしながら、例えば小学校の教員の方の年齢構成が今ただでさえこのような状況にある中で、一回定年を迎えた方の再雇用ということになれば、担任の方と実際に受け持ちされる生徒の方の年齢の差というのはまた一層広がっていく方向になっていくんじゃないかな、それは果たしてその状況でよしとしていいのかなというのは、私は少し疑問に思うところであります。しかも、その採用についての創意…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(大)委員 また胸をおかりしたいと思います。 総務副大臣、御足労いただきましてありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 民主党の松本大輔です。 本日は、私の地元で行われようとしております林道建設問題について、環境省、それから林野庁の見解をお伺いしたいと思います。 お手元に資料一として配付させていただきました。ここに地図と写真をつけてございます。 このようにブナの生い茂る美しい渓畔林のそばを林道が通る予定でございまして、この緑資源幹線林道大朝鹿野線戸河内—吉和区間、二軒小屋—吉和西工事区間、ちょっと長い名前なんですけれども、この計画の概…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 これはたしか、計画されたのは三十年以上前のお話だと思います。ここに総事業費百六億もかけて行う意味があるのか、このカビ臭い計画に果たしてそれだけの意味があるのかというお話は、二時間後に農水大臣とやりとりをさせていただく予定でございますので、その話はその場に譲りまして、この時間はもう一点の環境負荷の面に着目して質疑を進めていきたいと思います。 この林道計画は、平成十二年の林野庁の事業再評価において、環境保全に十分配慮して…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 今部長からは、知見が必ずしも十分に得られていないというような、穏当な表現もあったんですが、意見書を見る限りは、全員一致での結審ではない、これは繰り返しになりますが、細見谷の自然を正しく評価できていない、かなり手厳しい表現が盛り込まれているというふうに私は理解をしております。 きょうは環境保護の責任者である大臣にお越しをいただいておりますので、通告どおり、ぜひこの報告書と意見書についての大臣の御見解をお伺いしたいと思い…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 一般論とお断りをいただいて御答弁いただいてありがとうございました。 環境アセス法にのっとっていないということは百も承知の上なんですが、教科書どおり、ぴったりはまってくる、該当箇所があるものについては何も大臣の見解を求める必要はないわけで、官僚の方に処理をしていただければいいわけですけれども、このように、マニュアル等、前例がない、正解がないという分野だからこそ、こういう時間を利用して政治家としての見解をお伺いできること…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 私は、このフォローアップ調査というのは、事後的な検証というふうに、何か一見聞こえのよさそうな、耳ざわりのよさそうな名前がついているんですが、その実は、環境アセスというか、本来事前に評価しなければいけないものを、実態上は先にまず工事をしちゃって、本来必要だった事前の調査を後に先送りしてしまうというものになってしまうのではないかなという懸念をぬぐい去れないわけなんですね。 本来環境アセスは事前評価でないとだめだということ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 さらに具体的なケースで聞いてみたいと思うんです。 例えば、何度も取り上げますけれども、この意見書において事前調査が不十分とされたツキノワグマ、先ほどの時間帯にも獣害、鳥害として取り上げられておりましたけれども、ツキノワグマやあるいは水生動物の生息状況調査、これらについてはフォローアップ調査に盛り込まれているんでしょうか、それとも事前に行われるんでしょうか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 実はもう資料五として皆さんのお手元にもお配りをしてございますが、ツキノワグマやクマタカ、こういった動物あるいは水生動物、こういったものについてはフォローアップ調査に盛り込まれているということなんですけれども、本来こういった保護の要請の度合いの非常に高い希少動物については、まず現状の把握を行わなければ、果たして当該林道工事が悪影響を与えたのかどうか、事後的な検証、フォローアップ調査というのはできないはずなんですね。だか…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松本(大)分科員 予測の不確実性が大きいというのは、十分に調べられた上のことであれば、まだどうかよくわからないなというのはわかるんですが、こうして五人の委員のうちのお二人が、そもそもデータが不足しているんだ、調査自体が不足しているんだとおっしゃっている段階では、そもそも調査の不確実性というものを論ずる以前の段階ではないかというふうに私は思います。 不十分だと専門家御自身が指摘されている事前調査を先送りして林道工事に着手して、自然環境を…