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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2006/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○松本(大)委員 私、ここの明文化するという点については非常に重要な論点だと思っていまして、そうでなければ、では与党間で七十回以上も議論されていたのは一体何だったのかという話になるわけですね。ですからここにこだわっているわけですけれども、今、社会情勢の変化の例を挙げていらっしゃいました。核家族化の進行とか情報化社会とかということなんですけれども、私はやはり、検証作業を行うに際しては、まず外的要因から挙げられるというのはいかがなものかなと…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○松本(大)委員 やはり外的要因の列挙をされておりまして、これまでの文部行政、この執行の部分についての謙虚な反省、検証というものは聞こえてこなかったような気がしております。 しかも、例として挙げられた学力の件でございますけれども、これは、この二条に新たな学習の目標として掲げられた、しかも、冒頭私が紹介したような公共の精神であるとか、伝統、文化の尊重であるとか、国や郷土を愛する心というのとは関係のない部分ではないかな、そこのところを何か、…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○松本(大)委員 残念だというのは、非常に他人のような、第三者的な感想を述べられていたように思うんですけれども、どういう取り組みが足りなかったのかとか、何度も申し上げますが、みずからの取り組み、五十九年間あったわけですから、何が足りなかったのかというのを、まずはそこを語られるべきだと私は思いますよ。 先ほど、アンケートを引っ張ってこられているんですけれども、改正そのものには反対をされていない方の方が多いというのは各種世論調査にも出ている…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○松本(大)委員 大臣から、日々あの答弁でよかったのかと反省の毎日を送っていらっしゃるという御答弁をお伺いして、やはり大臣を務められるような方でも、人格の向上、完成というのはなかなか難しいものだな、生涯学習の必要性を今の御答弁からも私は痛感した次第でありますけれども、さはさりながら、やはり、外的要因の指摘が主だったのではないかなというふうに思います。事務方をかばわれたいお気持ちはよくわかるのでありますけれども、私は、先ほどの現行教育基本…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○松本(大)委員 今の不規則発言に私も同感でありまして、全く無関係の話を長々と答弁されないでほしいんですね。 私は、要するに、国民の共通理解が進む、それから、教育現場における適正指導の促進が図られるというのが今回の効果であるとおっしゃるんであれば、改正前の現状ではそれが図られていないという具体例はあるんですかという御質問を申し上げたわけですけれども、残念ながら、延々とこれからどうなるという話をされて、現状どうである、現在の問題はどうなん…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○松本(大)委員 道徳教育の点もさることながら、この五項には、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、」と書いてあるんですね。伝統と文化にカビまで生やして、傷をつけて、泥まで塗ったのはどこのだれなんですか、大臣。これは、文科省自身は本当に伝統と文化を尊重して、我が国を愛しているのかと疑いたくもなりますよ。伝統と文化よりも組織防衛を優先したと思わざるを得ません。愛よりもメンツの方を優先したんだとすれば、飛…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 おはようございます。民主党の松本大輔です。ありがとうございます。 まず、研究交流促進法について伺いたいと思います。 今まで特区に限られていた廉価使用、この要件緩和を全国展開するに至ったその立法事実と、それから、今回の改正によって、一体どのくらいの定量的効果が上げられるというふうに見積もっていらっしゃるのか、見込んでいらっしゃるのか、その二点についてまずお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 次に質問することもちょっと言及していただきながらお答えをいただいたわけですが、要するに定量的な効果というのは現時点では何とも言いづらいということではないかと思うんです。 義務教育費国庫負担法の改正のときに、大臣はPDCAというものの重要性を何度もおっしゃっていたように僕は記憶しているんですけれども、PDCAが有効に機能するためには、Pというのが定量的じゃなければCも当然有効に機能しない、PDCAのサイクルが有効に機能し…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 定量的な目標が立てにくいということではなくて、そもそも実はニーズというのはもうほとんどないんじゃないかというのが真相ではないかなというふうに私は思っているんですが、その点については後でちょっと質問をさせていただきたいと思います。 冒頭に御質問申し上げました立法事実については、全国展開することについて、特に問題がないから、だから全国展開するんだということだったんですが、それだと、立法を必要とする社会的事実ということには直…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 意図的かどうかはちょっとわかりませんけれども、あえて今回の廉価使用についての要件緩和の全国展開ということには直接御答弁なさらずに、特区制度全般について全国展開することの理由、背景について、そこに限って今御答弁をされているような気がします。 ちょっと聞き方を変えていきたいと思うんですが、私は、先ほど申し上げたように、そもそもニーズ自体が実はほとんど存在していないんだというふうに思っています。先ほど、可能性を広げていくとい…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 今のは十五年度の実績ということでよろしいですか。十六年度、十七年度はどうですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 聞き方を変えます。 調査室の資料にもあるとおり、特区制度の申請というのは十五年度以降行われていないというふうに私は認識をしております。そういうことを御答弁いただきたかったんですが、これまでの実績ということで十六年度、十七年度についてはあえて触れられなかったということではないかと思うんですね。 どうも先ほどから、やりとりしていますと、都合の悪いところには意図的に触れずに答弁されていこうというような意図が私には何かびしびし…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 今御答弁いただいた訂正というのは、お配りしましたお手元の資料一の二—一の3の特区制度開始時点の件数が、この表では百三十三となっていますが、百二十二だという訂正をいただいたわけです。 今御答弁いただいて、二十残っているんだから、可能性を閉ざすわけじゃないんだということですが、特区制度開始時点に、今訂正いただいた件数によると百二十二件あったものが、十六年四月の国立大学法人化以降十九になって、そして四月一日に消防関係で一個ふ…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 これについては、お手元の資料の資料一の下に書いてあるとおりなんですけれども、要するに、十五年度末で三件終了、十六年度末で三件終了、六件が終了したということなんですよね。十五件の実績のうちの六件が終了したということは、四割も終了しちゃっているんですよね、法人化によって、法人化以降ということですが。そして、一件に至っては、法人化後は廉価使用を廃止したということですから、これはつまり値上げをしちゃったということなんですよね。…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 三倍近く使用面積が広がったから、だから廉価使用じゃなくて通常料金でいいんだというような趣旨の御答弁だったというふうに理解をしますが、法人化を境に、これまで十五件あった実績が六件終了して、一件が廃止にまでなってしまったというのは、私は、やはり研究交流の促進という観点からは後退であるというふうに思わざるを得ないわけであります。 どうも、官と民という二項対立の観念に非常にとらわれる余り、実は産官学というふうな仕分けで見た場合…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 今、情報公開の進捗度合いについては、各機関に着目した場合は二十一機関公開されているということだったと思いますが、目的はあくまでも共用を促進するということですから、そういった目標を掲げるんであれば、では、共用実績を今より何%引き上げるのかという定量的な目標設定というのがやはりここでも欠かせないと思いますし、それは、何度も言うように、PDCAというサイクルを確立して、後でC、チェック、検証というものを有効に機能させるために…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 私は、今の答弁はちょっと問題があるんではないかなというふうに思っています。 提案理由の中で、「共用の促進を図るため、」というふうに言っている以上は、今現在は共用はそれほど進んでいないという現状認識があるからだと私は思うんですね。ところが、立法府に対しては、その共用の現状把握についてのデータすら、今は提供できない、今調べているところですというのは、余りにも国会審議というものを軽視してはいないか。現状把握やるのはこれからな…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 ポータルサイトの提供というものが利用者の利便性向上に資するというのは、それはもう大臣のおっしゃるとおりです。私もそこを否定しているわけではありません。ただ、PDCAサイクルの重要性をあれほど何度もおっしゃっていた大臣だからこそお伺いしたかったのですね。 つまり、Cというものを有効に機能させるためには適切なPがなければいけないわけですし、では、過去のPがどうだったのかということについても、やればいいということではなくて、…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 教育と科学技術の分野、研究交流の分野で、PDCAの役割、重要性については違いはないというふうに後でおっしゃったのですが、どうもこれまでの大臣がおっしゃった考え方と一致していないのではないかなというふうに私は今聞こえました。 利用を促進されるだろう、恐らく漠然と、それは今よりはましになるだろうというのは何となくはわかるのですけれども、しかしながら、国会審議の中では定量的なデータを出していただくということがやはり重要なので…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 責任規定を設けたことに意味があるんだというふうにおっしゃったんですが、逆に、では法文上責任規定がなければどうなるのかというところが気になるわけです。 十三条を読むと、共用を進めていく主体である国立大学法人なり独法なりには共用を進めなきゃいかぬという責任規定は存在していないわけなんですが、ただ一方で、大学にせよ独法にせよ、税金を投入している機関である。科学技術関係の費用のうちの、国の予算のうちの三割がたしか国立大学法人向…