松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 文科省側が意見を述べる、あるいは報告書に付した理由が適当ではないというふうに判断される場合については、さらなる追加措置というのは検討されるんでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 全体として法人の評価をどう考えていくかということだと思いますというのは、追加措置を講じられるのかどうかという私の質問については直接的な答えになっていないと思うんですが、大臣はいかがお考えですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 期待が失望に変わらないように、しっかりとそこは、何らかの担保というか何がしかの保険といいますか、制度的な担保をしっかりととっていただきたいなというふうに思います。 ちょっと時間の関係もありますので、特定先端大型研究施設共用促進法、これについて取り上げたいと思います。 提案理由説明の中で「公正かつ効率的に運用され、」というような一節もあるわけですが、利用促進業務の実施者、つまり施設の管理者に該当する機関だと思うんですが、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 次に聞こうと思ったことまで先に御答弁をいただいたんですが、それらの登録機関の中から実際の実施主体を選ぶ際にも、やはり透明性、公平性が担保されなきゃいかぬ、行政の恣意性が排除されなきゃいかぬ、そのための具体策は何かあるんですかと聞こうと思ったら今ちょっと御答弁をされたんですが、ただ、これについては、今要するに検討中だというふうに聞こえるんですが、やはりそれだと法案審議を担当している我々としては本当にこれは大丈夫なのかなと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 法案を通していただければその後で工夫を考えますということを言われても、チェック機能を果たさなきゃいけない野党の人間が、はい、そうですかと言うわけはないわけでして、通しちゃったけれども、結局、透明性、公平性は担保されない仕組みがつくられてしまった、不十分な制度運用になってしまったとなっては、後から、おまえら野党はあのとき何をやっていたんだというふうに私たちは批判をされるんですね。 ですから、法案審議の前提となっているその…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 私も文部科学行政の最高責任者の方の発言が非常に重いものであるというのは重々承知をしておるんですが、ただ、文部科学委員会、何年前だったかちょっと忘れましたが、著作権法改正のときに、当時の事務方の方は局長だったと思いますが、いや、大臣答弁は心構えですというようなことをおっしゃられた苦い経験を私は持っているものですから、本当に約束してもらえるのかというところに、余り信用できないといいますか、一抹の不安をやはりぬぐい去れないと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 きょうは内閣府の方にもお越しいただいていますね。ちょっと残り時間は少ないんですが、内閣府の方に御答弁いただいて、最後は大臣に御答弁をいただきたいと思うんです。 まず内閣府の方にお伺いしたいのは、お手元の資料三で、大規模、中規模計算機を重層的に各地に展開すべきだとか、確固たる長期的戦略を描くというふうなことが書かれているんですが、そもそも科学技術政策の政府の司令塔というのは総合科学技術会議なわけで、これはちょっと余りにも…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○松本(大)委員 ハイエンドコンピューティング環境も、日本の復権とともに、長い目で見た、長期的なスパンでの日本のソフトパワーを高めていく、その最高責任者としてぜひ強いリーダーシップを発揮していただくことを期待して、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 提案理由説明によれば、大臣は、「平成十七年度末に中期目標期間が終了する独立行政法人について、独立行政法人通則法第三十五条に基づく検討を行い、組織・業務全般の見直しについての結論を得たところであります。」というふうにおっしゃっていらっしゃいます。 そこで、この独立行政法人通則法第三十五条に基づく検討が行われているのかどうか、ちょっと私も気になりまして、通則法三十五条というのを当たってみました。 そ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 それでは、ただし書きについての引用条文というのは七条ということで、現在、改正されているのでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 私が今お伺いしていますのは、改正をされて七条になっているという御答弁だったのですが、それは公開に関する規則の第四条、議事録の公表について定めた文章の後段、ただし書きのところ、非公開とすることのできる場合を定めたただし書きのところも運営規則第七条というふうに改正をされているのかどうか、お答えください。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 そうしますと、ごめんなさい、しつこいようですが、公開に関する規則四条の後段について今私はお伺いしていますので、そこについてまだ御答弁いただいていませんから、七条の二項に定めがあるというのは、これは読めばわかるんですが、公開に関する規則の四条に議事録の公表があるわけで、そこにただし書きとして、今おっしゃられている運営規則の七条が根拠だとおっしゃるんですが、その七条を引っ張ってきていないわけですよね。 文部科学省のホームペ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 運営規則については七条というふうに改正をしたんだと。記載上のミスというのは、要するに、運営規則の改定を受けた公開に関する規則の改定が漏れた、こういうことですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 改定が漏れた結果、公開に関する規則は、現状ではただし書きが無効になっているんですね。つまり、議事録を作成し、公表しなければならないというのがこの法律にのっとった正しい解釈だと思うんですね。この法律を字面どおり読めば公表しなければならないということだと思うんですが、現状、公表されていない。 この評価委員会の議事録については、提案理由説明にもあるとおり、通則法三十五条に基づく検討が行われたのかどうか。つまりは、評価委員会の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 申しわけございませんでしたとおっしゃる割には、ちっとも悪びれた風には、私は答弁を聞いていても感じないんですね。法律に従っていないわけですよ、現状、それは原因は改正漏れかもしれませんけれども。とにかく現状では法律に従っていない。作成し、公表しなければならないと定めた議事録の公表の第四条にのっとっていないわけですから、では、これを踏まえて、どうされるおつもりなんですか。これはこのまま、もう何も公表しないんだ、これでいいんだ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 改正をきちんとされた方の条文を繰り返し述べられるばかりで、改正漏れになったことについて、悪びれた風もなければ、現状改正漏れになっている法律に文字どおり従う気もない、公表する気もないんだ、こういうことなんですが。 私、立法府の役割というのは、この法案が本当にこのまま通っちゃっていいのかどうか納税者にかわってしっかりと審議をしなきゃいかぬ。そのための判断材料の提示をこうして求めている。しかも、公開しなくていいという根拠条例…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 この問題ばかりやっていると本論に入れないのでもう終わりますけれども、みずからのミスで公表することができなかったというか、議事録を作成していない状況になっているんだ、そのことについて開き直りの答弁を繰り返されるばかりだったというのは、私は非常に遺憾であるということを申し添えておきたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますが、ちょっと時間の関係で通告の二番を飛ばします。 三番以降についてやっていきたいと思うんですが、提…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 随契が五百十六件で指名競争入札が三十八件ということは、合計で五百五十四件ということになるんですかね。金額の方は、随契が百三十三億、指名競争入札が三十四億ということですから、合計で百六十八億。年間で五百五十件近い件数、金額でいえば百六十八億円という非常に多額の、また件数も多い契約が随契や指名競争入札で行われているということであります。 今回の改革が「「小さくて効率的な政府」の実現を図る」という、この観点に、この目標に資す…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 中期目標に盛り込むべきではないかという私の質問には御答弁をいただいていないと思うんですが、適正化に取り組むというのは、中期目標に盛り込ませるというような強いリーダーシップを発揮されるおつもりはあるのかないのか、大臣、そのところをもう一回御答弁をお願いします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○松本(大)委員 今不規則発言もあったんですが、まさにおっしゃるとおりで、中期目標を認定しているのは文部科学省ですから、それは大臣のやる気次第だと思うんですね。 独法の通則法の六十四条にはたしか立入検査の権限が書いてありますし、六十五条には違法行為の是正という形で、実は強い権限が大臣には与えられている。要はやる気次第だと僕は思うんですね。 先ほど来、自主性とか自律性とかという言葉が何度も出てきていますが、独法は、みずからのリスクでマーケ…