松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松本(大)分科員 済みません、ちょっと最後、よく聞きとれなかったんですが、八月末ごろの公表、費用対効果についてということですね。 もし、期中評価に合わせて費用対効果の検証がされて、その公表は八月ごろにずれ込むんだとすれば、十八年度予算には、本件事業についての補助金はついているけれども、費用対効果の分析、その検証結果というのは予算の適否の判断材料とはなり得なくて、最短で十九年度予算にしか反映されないということになってしまうわけであります…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松本(大)分科員 終わります。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 さっき、途中で配ってくださいと申し上げたんですが、もう配っちゃってください。 松野委員は非常にお優しい方で、私はもうちょっと底意地が悪いので、さっきの松野委員の御質問の中で、ちょっと気にかかるところがあったので取り上げたいと思います。 それは、副大臣が任命されていないというのは違法状態ではないかという指摘だったわけですが、今そこにある、今ここにある違法状態を解消できない大臣が、今回の共謀罪であれ…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 内閣の責任でというのが先ほどの松野委員とのやりとりの中でもあったんですが、ただ、先ほど松野委員は質問の中でもおっしゃっていましたけれども、欠けた場合は速やかに副大臣を指名しなければいけないんだ、そうでなければ違法の状態なんだというような、法制局の解釈とおっしゃったと思ったんですが、そういう意見を御紹介されていたと思うんですね。 それで、速やかに行動をとるのは、この場合、まず一義的には、内閣ではなくて、申請者である大臣な…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 今、違法状態ではないとおっしゃいましたけれども、先ほどの松野委員の御質問の中では、速やかに後任を選ばなきゃいけない、そうでなければ違法なんだというような見解が指摘されているわけですから、違法状態の解消に向けてやはり申請を上げなきゃいけないと思うんですよ。もしそうでなければ、では百歩譲って、大臣としては直ちに違法とは断じられないとしても、違法の疑いがあるかもしれないけれどもそれは放置される、こういうことですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 今、可及的速やかにという御発言がありました。先ほどの御答弁の中では、鋭意努力をしておりますということだったんですが、では、現在申請自体は上げていらっしゃるんですか。つまり、申請自体は上げていらっしゃって、内閣がそれを受けるかどうか手元に保留されているのか、それとも、申請自体はまだ上げていらっしゃらないのか、どちらですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 可及的速やかというのは、では、いつまでにやるということでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 この法案の採決までに副大臣の申請は上げられるんですか、どうなんですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 質問にちゃんと答えていただきたいと思います。 可及的速やかにというのはいつまでなんだというふうに申し上げたし、そして言葉を変えて、今審議中のこの法案の採決までに副大臣の申請を上げられるのかというふうにお伺いしましたので、はっきりとお答えください。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 聞き方を変えますが、即座に違法だと判断はできないということらしいんですが、では、別段副大臣がいなくても構わない、しばらくいなくたって構わない、この法案が採決されるときにもいなくたって別に構わないんだ、そのうち申請します、そのうち任命します、そのうち後任が決まります、こういうことでよろしいとお考えになられているんでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 じゃ、何で速やかに申請を上げられないんですか。それがまずいと思われるんだったら、速やかに申請を上げなきゃいけないという話なわけですから上げられたらいいじゃないですか。だけれども、いつまでにやるということはおっしゃらない。つまり、やる気が見られないんですね、言葉とは裏腹に。 副大臣がいなくていいとは思っていないとはおっしゃるけれども、実際に、いつまでにやるんですかと言うと答えられないということなので、本当に副大臣がいなく…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 先ほども申し上げたように、内閣の判断というのは、一義的には、まず法務大臣がこの人だという適任者を選んで申請を上げた上で、それをオーケーするかどうかは内閣の判断だと思いますが、まずアクションを起こさなきゃいけないのは、つまり今の不作為を解消しなきゃいけないのは、大臣御本人なんですよ。本当にわかっていらっしゃるのかな。 鋭意努力するということなんですけれども、これをお聞きになられている方は、本当に副大臣を指名しなきゃいけな…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 さっき松野委員も、国家行政組織法に定めがあるんだというふうに御指摘をされているわけなんですが、これは本当に、違法状態、あるいは即座に判断できないとしても違法の疑いがある状態で、仮に法案が採決されて仮に成立したとしても、そんな違法の状態で、違法の疑いのある状態で成立したような法案を国民の皆さんに向かって守ってくださいとおっしゃっても、これは説得力がないと思いますよ。大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 一時欠けている場合ということなんですが、一時というのはどのぐらいの期間を指すのでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 しばらくとはどのぐらいの期間ですか。ちゃんと答弁してください。(発言する者あり)
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 私、これは非常に問題であると思っています。違法の疑いのある状態をそのまま解消することなしに、しかも期限を区切らない。いつまでにやるんですかとお尋ねしても、明確な答えが出てこない。一時とかしばらくとかふざけた回答が出てきて、いつまでにやるのかははっきりと答えてもらえない。 私、何を申し上げたいかというと、法案の中身もさることながら、やはりプロセスというものを、適正な手続をちゃんと踏まえてほしいということを申し上げているん…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 次の質問を踏まえた上で大臣政務官には御答弁をいただいたわけなんですが。 そこで、お手元にお配りした資料なんですけれども、では、一体その条約の起草過程がどうだったのかということがこの法案審議についても決定的に重要であるということで、委員会としてお出ししたのが、この添付資料一でございます。 これが六月二十三日ということで、この要求への回答が審議入りへの条件とされたというふうにも伺っております。そして、七月八日の理事懇で、続…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 誤りがないようにというのは、事実を知っているのは外務省の皆さんなわけですから、交渉の現場にいらっしゃった方が、誤りがないようになんということは許されるはずがないじゃないですか。もし誤りがあるかもしれないようなものをちゃらっとこうやって出してきたのだったら、私どもと、委員会と政府との間の信頼関係はこれでもう終わりだと思います。 もし誤りの疑いを排除できないようであれば、本人の知り得ている状況なわけですから、本人しか知り得…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 大臣政務官は非常に誠実なお人柄で、私が尊敬してやまない先輩議員のお一人であるわけですが、事務方をかばわれる余り、何か奥歯に物の挟まったような言い方をされたんですが、要するに、この回答文書に誤りはない、こういうことでよろしいですか。今、うんとうなずいていただきました。 この回答文書が、実は、ほとんどが六月二十三日の要求時点で既に公開されている情報から成り立っておりまして、回答まで二週間を要したにもかかわらず、実は内容的に…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(大)委員 考えて対応していきたいと今おっしゃいましたが、それは、事務方は精いっぱいだとおっしゃったが、政務官御自身としては考えて対応したいということは、つまり、今後の再提出に含みを残された発言と受け取ってよろしいですか。