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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 今、副大臣がおっしゃったのが、遅延、裁判が不当な引き延ばしがされているような場合、あるいは裁判が終わっていない場合のことをもし言われたんだとするならば、それは、それこそ勧告の趣旨はよく裁判官が理解をして、しかし、それに拘束されるのではなくて、憲法と法律と良心に従って裁判をするんだから、これは、裁判の独立とは何ら関係ないと思いますよ、どうですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 その答弁は、裁判官に対する不信なんですよね。私は、そういう勧告があろうとも、裁判官は良心と憲法と法律によって裁判するんだから、これは影響を受けてはならないと。自分で考えて考慮するのは当然ですよ。だから、あなたの答弁は成り立たない。成り立つというのなら、私は、それは最高裁までも含めての不信の念の表明だというふうに言わざるを得ないと思います。 外務大臣に伺いますが、今法務副大臣とも議論をしたところでございますが、やはりこの…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 それを早急に前向きにやることを求めて、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約について質問をいたします。 これは、マフィア、暴力団とか蛇頭など、麻薬、銃器だとかそういうものの密輸などに代表される国際的な組織的犯罪に効果的に対処するということであります。これに国際的な協力を進めることは当然のことであります。 ただ、同僚委員も質問をいたしましたが、いろいろ新しいたくさんの新罪の創設というようなことになりますので、参考人で…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 ということは、国際性、組織性を排除して広く国内法では定める、こういうことですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 それで、この「関係なく定める。」というのは、定めてもいいか、定めなければならないか、どっちなんでしょう。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 そういうふうに解釈する根拠、定めてもいいというふうな解釈は成り立たないのか、その点についての考え方を聞きたいと思います。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 私の聞いているのは、よく質問を聞いてね。それはそれでわかるんですよ、言っていることは。私の聞いていることは、この「定める。」というのは義務的だと言ったが、それはなぜなのかと。何を根拠にそういうふうに言うのかということなんですよ。これを義務的と考えるかどうかによって大きな違いが出ます。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 これはフランスが提案したというふうに聞いていますが、各国も同じように解釈しているでしょうか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 主流というから、そうでないところもあるのかもしれませんが、それはそれで聞いておきましょう。 その後の、「ただし、第五条の規定により組織的な犯罪集団の関与が要求される場合は、この限りでない。」これはどういう意味になるんでしょう。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 そうすると、この五条によって共謀罪が約五百生まれると。それから、五条以外のものでも新罪が広範に創設されるということになるのは、この条項からですね。それはなぜそういうことになるのか、なぜそういうふうにすると条約は規定しているのか、そこを説明してほしい。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 要するに、この「組織的な犯罪集団の関与」している場合は国際性を排除していい、こういうことでしょう。その場合に、先ほど同僚委員の質問もありましたが、乱用の危険があるのではないかという心配がされているわけですね。日弁連からも意見書が出ています。その乱用の危険がありませんか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 先ほど同僚委員の質問に対して、暴行罪について答えていたけれども、傷害だったら長期四年以上になるんですよ。そうすると、長期四年以上というのは相当広範なんです。これが「組織的な犯罪集団の関与」というのはどういう意味なのか、この条約では決めているんじゃないんですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 「組織的な犯罪集団」というのについては、この二条の「用語」のところの(a)、組織的な集団等については(c)で否定しているのではありませんか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 そこをちょっとはっきりしておかないかぬのだな。三十四条二項のただし書きは「第五条の規定により組織的な犯罪集団の関与が要求される」。この「組織的な犯罪集団の関与」というのは、二条の「用語」の(a)「「組織的な犯罪集団」とは、三人以上の者から成る組織された集団であって、一定の期間存在し、かつ、金銭的利益その他の物質的利益を直接又は間接に得るため一又は二以上の重大な犯罪又はこの条約に従って定められる犯罪を行うことを目的として…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 これは時間をかけても、ちょっと時間を別にして、きちっと答えさせてほしいと思います。 要するに、聞いていることは、ただし書きにある五条についての「組織的な犯罪集団の関与」という言葉は、二条の「用語」の(a)、(c)、「組織的な犯罪集団」「組織された集団」ということの用語によって解釈するのかどうか。これはちゃんと答えないとだめだよ。答えるまでは、ちょっと時間を別にしてください。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 組織集団もだね。(c)もだね。それは私の言うとおりだということですか。委員長、もう一回。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 私の言ったとおりかと。だから、二条の、今言ったのでは(a)は答えた。それから、(c)も係る、「組織された集団」ということになりますから、そうですかと言っている。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 はっきり早くそう答えないと、時間が足りませんからね。 それから、このウィーン条約の十九条では、条約について留保をすることができるということが決められております。この条約の三十四条の二項であるとか、それから、あるいは問題になっている五条、六条、八条、二十三条などについて、留保をするということはできないんですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 そうすると、五条についてはかなり縛りが、組織性ということで縛っているわけですが、五条以外の六条、八条、二十三条については全部外されて、国際性も組織性も外されて、一般犯罪に係ってくる、こういうことになります。 そうすると、先ほども同僚委員から証人買収罪の問題で質問がありましたけれども、乱用の危険というものが起こるのではないかということを思いますけれども、どういうふうに考えていますか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 答弁するときには、もうちょっときちっとあれして勉強してこないと困るので、聞いていることに十分答えていないから。 乱用の危険の問題については、時間もありませんので、これは国内法のところでやることにして、三十四条三項の意味、何を意味しているか、どういう場合のことを考えているのか。 それから、五条の1の(a)の(1)の「合意の参加者の一人による当該合意の内容を推進するための行為を伴い又は組織的な犯罪集団が関与するもの」、これ…