松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 私は、昨日あなたがイラク代理大使に話をしたときに同席をした人から事情を聞いております。亡命を求めたんでしょう。国外退去を求めたんでしょう。そして、向こうから拒否されたんでしょう。簡単に言えばそういうことだと言っていましたよ。はっきりその点を御答弁いただきたい。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 平和的に解決するというのは、ブッシュ大統領の言っている、フセイン大統領と息子たちが四十八時間以内に国外に退去する、それがその道だと言ったんでしょう。ちゃんとそういうふうに言ったと言っていますよ、あなたと同席した人が。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 それ以外は、ブッシュ大統領もそれを言い、あなたもそれを言った。あなたは先ほど来、大量破壊兵器の問題はもうできないんだ、イラクには、ということを盛んに言っています。とすると、亡命以外にないじゃないですか、あなたの言うのは。戦争を回避するためには、フセイン大統領の国外退去以外にないじゃないですか。それがわずかに開かれている平和への道だということを言ったんでしょう、はっきり。こういうことははっきりしなくちゃだめなんですよ。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 何といいますか、その場逃れといいますか、私は、そういうことを言っている場合じゃない。国外退去という言葉を使ったでしょう、亡命という言葉は使わないかもしれないが。これは、使ったでしょう。それで、ブッシュ大統領の演説を紹介して、そして、やったでしょう。違いますか。(発言する者あり)
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 この問題は、あなたは、国外退去というブッシュ大統領の演説の言葉の内容を引用してやられたようです。あなたは覚えておられるかどうか。私は、これは大事なことだから、ちゃんとどういうことをやったかというメモをよこせと言ったら、ないと。そんなばかなことはないと思いますよ。そして、直接同席した人に聞いたんです。そういう国外退去を求める、これが、ブッシュ大統領の演説の中心である、あなたが今、平和への道が開かれているということで、イラ…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 今、世界で議論になっていますのは、思想や党派のすべてを超えて、査察で大量破壊兵器の廃棄を求めるか、それとも、武力行使をするか、あるいは、あなたが言うようにフセイン大統領の国外退去を求めるかということが議論になっているんです。査察の問題については、後から言いましょう。 あなたに聞いたのは、大統領に国外退去を求めるというのは、国連憲章で言っている内政不干渉の原則に反するのではないかということを聞いているんです。フセイン大統…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 記録があれば出せばいいじゃないですか。それは、きのう求めたんですけれども、出さなかった。 それから、私が言っているのは、ブッシュ大統領の演説を引用してあなたは言われた。ブッシュ大統領の演説は、はっきりここで国外退去を求めているんですよ。これ以上言っても恐らくあなたは同じことの繰り返しでしょうから、私は、次へ行きたいと思います。 国際法違反の問題ですね、武力行使の。 今、査察で大量破壊兵器の廃棄をしよう、これは、UNMO…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 六七八と六八七のことは理屈でいえばそういうことになりますけれども、それは簡単に国民にわかるように言えば、イラクがクウェートに侵略をしているもとの戦争に戻る、十二年前の状態に戻ると。これは国民に説明しても、だれもそんなことが正当だと思わないですよ。理屈の上で六八七とか六七八とかいうことはいっても、それは国民からいえばへ理屈です。しかも、六八七や六七八、戻るというのは安保理事会で決めたことではないんですよ。アメリカの勝手な…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 こういうことで、私は、今武力行使をする国際法的な論拠は全くないと思います。このことはもう明白なんですよ。それをアメリカがやるというのに、それに対してそのまま追従していくという日本の外交姿勢というものは、国連憲章と同じ精神でできている憲法に重大な違反ですよ。もし戦争があした起これば、国会もそれから世界じゅうも大変な事態になりますよ。国会も重大事態ですよ。そういう問題に直面をしているんだ。 最後に質問をしていこうと思います…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 終わりますが、六八七が有効とか無効とか、そんな議論をした覚えはないですよ。国民が、世界の人たちがそんなことでは納得しないということを言っているんです。そう言って終わります。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 在勤手当の問題でお聞きをします。 これは今までも何人かの委員から質問がございましたけれども、在勤手当そのものが必要だということは私どももわかりますけれども、この中身がよくわかっていない。そのわかるために、平均して給与の何倍ぐらいになるのかということ、それから、一番高い場合は何倍になるのか、一番低い場合は何倍ぐらいになるのか、それをちょっと明らかにしてもらいたい。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 それから、やはり勤務地によって違うというのは当然だと思います。これは、一番高く出ているのは例えばどこで、一番低く出ているのがどこなんでしょうかということを答弁してほしい。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、その基準がどうなんでしょうか。どういうわけでそういうふうになるのか。 あるいは、一般的に言うと、ワシントンと、アメリカとアフリカと比べますと、私は、在勤手当の性質も随分違ってくるんじゃないかと思うんです。そうすると、セルビアとアルゼンチンで大きな違いが出るというのは何でなんだろうかと。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、今のような状況で、在勤手当そのものは必要だと思うんですが、それがどういう形で、どういうわけでそういうふうに支給されているかということの、いわば透明性といいますか、国民に理解をされるような基準その他が明らかになるということがやはり必要なのではないか、これが一つ。 それからもう一つ、一昨年、デンバー総領事による流用が問題になりました。在外公館の機密費の透明化ということですね。そういう、外務省全体につい…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 終わります。
第156回 衆議院 本会議 第12号
○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇三年度政府予算三案に反対、野党共同提出の予算組み替え動議に賛成の討論を行います。(拍手) 私は、まず、この予算にはまだまだ徹底審議すべき重大問題が多数あるにもかかわらず、与党が必要な審議を尽くさず衆院通過をごり押ししていることに、強く抗議をするものであります。(拍手) イラク問題は、二十一世紀の世界のあり方にかかわる重大問題であります。今、査察の継続強化によってイラクの大量破壊兵器の武装解…
第155回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 きょうは、イラク問題と沖縄の強姦未遂事件について伺います。 まず、沖縄からです。 沖縄の米軍の少佐の強姦未遂事件は、断じて許すことのできない凶悪犯罪であります。これは県警の刑事部長も記者会見で明言をしております。この凶悪犯罪の容疑者の身柄の拘束ができない、これはまさに我が国の主権の到底耐えがたい制限であります。容疑者は現在でも通常任務の一部につくことが認められている、いかなる制限のもとにもないと、現地の海兵隊報道担当者…
第155回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 そういう経過はすべて知っての上で、なぜあくまで求めないのかということを言っている。小泉総理大臣は、もう求めないということを言いました。外務大臣が、与党の中からもやめた方がいいのじゃないかと言われているのは、これは皮肉じゃなくて、辞表を懐にして、やはり必要なことは断固として総理大臣に言うという、あなたの閣内でのカードなんですよ、辞表というのは。そういう決意で外務大臣が取り組まなければ、外務大臣としての資格が問われる。 私…
第155回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 それでは解決しないというから、この外務委員会でも全会一致で決議をしたんですよ。全国知事会も要求しているんですよ。全国知事会ですよ。沖縄のすべての議会ですよ。沖縄県知事も、あなたにも、それから防衛庁長官にも言っているんですよ。 私は、事実関係として聞きたいが、外務大臣でなくてもいいですが、今まで地位協定の改定をアメリカ側に要求したことがあるか、そのことだけ、あるかないかだけ答えてほしい。
第155回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 そうすると、本委員会で決議をした後も日本政府はやっていないんです。これは、本委員会の決議が無視されたということであります。国会を何と考えているのか。私は、絶対許されない。 委員長にお願いしたいのですが、本委員会の決議を外務省が無視している、日本政府が無視している、これは重大なことであります。今国会はもうあと二日しかありませんけれども、まだもう一回委員会があるわけであります。この再決議をする。これは、委員会として見過ごす…