松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 時間が来ましたので終わりますが、今聞きましたようなことは、現場で裁判をする人、検察官、弁護士にとっては実務上非常に重要なことなんですよ。それについての答弁として、多少、十分でない点が幾つかあったかと私は思います。 このまま、審議としては尽くされていないと思うのですけれども、時間が来ましたので、終わります。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 イラク問題で質問します。 アメリカ、イギリスのイラク攻撃につきましては、未曾有の反戦平和の世論が全世界に広がりました。フランス、ドイツ、ロシア、中国を初め非同盟諸国、アラブ連盟、イスラム諸国など、圧倒的多数の国の反対を押し切って行われたものであります。アラブ外相会議は、アメリカ、イギリスの侵略と非難をして、即時撤退を要求いたしました。我が党も、この戦争は無法、非人道的な侵略戦争であり、米英軍は撤退をして、国連中心にイラ…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 大量破壊兵器、大量破壊兵器と言うけれども、大量破壊兵器が使われているんですよ。それで一般市民、罪のない人たちが殺傷されているんですよ。そんなことを言う資格はないですよ、この戦争をやった人あるいは戦争を支持した人に。 あなたは再々大量破壊兵器ということを言うから言いますが、UNMOVICのブリクス委員長は、スペインのエル・バイス紙上で、大量破壊兵器を見つけ出すということがもはやどこかへ葬られていることは明らかだ、主たる目…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それはアメリカが幾らやっても、既に証拠を偽造したりなんかをした経過がありますし、何ら世界的には公認されるものではない、もう明白であります。 それから、今、ORHAとの関係が議論になりました。私もお聞きをしたいと思います。 まず日本政府の認識として聞くんですが、先ほどは、外務大臣は戦闘中だということを言いましたが、現在はどういう認識ですか。戦闘中なのか占領行政なのか、あるいは両方なのか。これは日本政府の見解として、外務大…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 ORHAについての議論が行われています。これは、アメリカ、イギリスの占領軍の機関である復興援助室のことをORHAと言っていますが、これはアメリカ、イギリスの占領軍の機関であることは間違いありませんね。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 ブッシュ大統領のもとで国防長官を通じて指揮をされるということは、これは軍の指揮下に入るものだということではありませんか。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 今戦闘中だけれども、戦闘が終われば占領行政の機関であることは、これは間違いないでしょう。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 質問に答えていない。 占領行政以外の行政がありますか、戦闘が終わった後に。ないでしょう。今のは、だから全部占領行政でしょう。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 事実上、認めたと思うんですね。中身は別だと。それはまだ決まっていないかもしれぬが、占領行政以外の行政はないんですよ。あれは次の統治機構ができるまでの間、占領行政に参加をすることなんだ、ここへ政府が職員を派遣するということは。 外務大臣に聞きますが、ORHAへ職員を派遣するということはもう決めたんですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 あなたは会見で、一刻も早く何かしなければならない大変なニーズがある、ORHAについては詰めるべき点は詰めて、決定するということだと述べたというふうに報道されています。 報道は大体、派遣する方向で検討中というのが一般でありますが、そういうことですか。派遣する方向で検討中なんですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 これは、派遣をするということになれば、米英の占領行政に参加をするということではありませんか。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 これは、占領行政に参加をするということは明白ですよ、それ以外はないんだから。NGOなんかがやる人道支援とは違うんです。占領行政の中に入っていくという。これは、占領行政に参加するということは、先ほども議論がありましたが、これは法制局長官に聞きますが、参議院でも答弁をしたようですが、これは憲法九条に反するということは、一九八〇年五月十五日の稲葉誠一衆議院議員の質問主意書に対する答弁書、これを引用した一九九七年十一月二十五日…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 交戦権を日本が行使していないんだからこれは憲法違反ではない、こういうふうな答弁なんですけれども、占領行政というのは、戦争の行為ですよ。それに参加をするというのは、参戦なんですよ。だから、私は、憲法九条に明白に違反すると思います。 高辻法制局長官が七〇年の三月三日に、参議院の予算委員会でこういう答弁をやっているんです。仮に朝鮮で動乱が起こった場合の話ということで、国家の意思で義勇兵が募集をされて派遣をすれば、義勇兵は国家…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 人道支援の方法は幾らでもあるんですよ。NGOだとか、それから国連中心の機構ができてからやるとか、幾らでもあるんです。ただ、問題は、占領行政というのは戦争行為の一部なんですよ。それに日本が参加をすることが少なくとも憲法の精神に反するということを言っているんですよ。 これは、憲法制定時に金森国務大臣が、一九四六年九月十三日、貴族院ですけれども、この判断は国家意思が加わるかどうかだということが判断基準だと。これは明白に憲法違…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 戦闘が終わっても、占領行政というのは戦争なんですよ。だから、あなたの答弁は間違いだ。 それから、さっきあなたの言ったことに関係しているが、外務大臣は文民であるかどうかは関係ないと言ったんだ、さっきこの問題は。そうですか。自衛隊を派遣しても、それから文民を派遣しても、憲法違反でありませんか。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それは、あなたの言っているのは間違いだということをもう一回言いませんけれども、外務大臣は、文民か自衛官であるかは関係ない、文民であるかどうかは関係ないという答弁をしたんですよ。それは間違いですね。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、内閣法制局長官の、法制局の役目というものは、政府の決めたことを何でも弁護をしていく、これは何の権威もないですよ。それは、みずからの存在価値を否定することなんだ。今あなたの言ったことはそういうことですよ。外務大臣の言っているのは明白な、とんでもないことですよ、文民であろうと自衛官であろうと派遣をするのは関係ないという答弁をされたということは。 私は、もう時間もありませんので申し上げますが、イラク問題というのは、これ…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣に伺います。 きょうの質問は、何も言わないときはすべて外務大臣に聞く質問であります。 といいますのは、あしたの、明日の十時にも戦争が始まるかもしれない。それは、先ほども言われましたけれども、死傷者十万人、数百万の人たちに被害の及び得る、そういう瞬間であります。非常に厳粛な質問です。私は、茂木副大臣の能力を疑うわけではありません。しかし、立場が違います。内閣が国会に対して責任を負っている。内閣の構成員は閣僚であり…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 一つの手段というのはどういう意味ですか。アメリカが武力攻撃をやめるということも望むということですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 あなたはその後、イラクの代理大使を呼ばれて、フセイン大統領の亡命を求めて拒否されたということが報道されていますが、そのとおりですね。