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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 やはりそこが問題だと思うのですね。私ども、三万八千もの核兵器があるという現実は厳しく直視をしております。それをどうしてなくすかという課題なのですけれども。御紹介をいたしましたように、欧州議会でそういう決議が出たとか、アメリカの下院議員がそういう決議案を出したとか、これはやはり世界に影響を与えるわけですよ。日本という国が、直ちに核兵器廃絶協定を結ぶテーブルを設定すべきだという立場を表明した場合に、それはすぐ実現しないかも…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私どもも、だからこそ北朝鮮の核開発に反対をし、それからこの協定にも賛成をする、考え方は違うかもしれませんけれども賛成をしているわけです。しかし、それで杞憂がなくなるかというと、そうではないでしょう。やはり根本的な解決はどこにあるかということを論じているわけであります。 最近、ペリー元国防長官が「プリベンティブ・ディフェンス」という本を出されました。それによりますと、北朝鮮の原子炉を攻撃する計画があったけれども、南朝鮮に…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私は、やはり、そういういわば脅迫的な武力による威嚇というようなやり方でこの問題を解決しようとするのは間違いなんじゃないか、このことを言っておるわけでございます。 私は、その観点からして、この国会で我が党も提起をしているんですけれども、北朝鮮との関係を改善し、私たちの国の安全を守るためにも、日本から先制攻撃はしない、この立場を表明する、アメリカにもそれを働きかける、そして北朝鮮との関係で問題を平和的、外交的に解決していく…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私、外務大臣がそういう答弁をされるたびごとに、戦前の日本軍が悪をなさずということを言っていたのを思い出すわけでございます。アメリカは悪をなさずということは通用しない。今までの歴史の中でも決してそうではなかった。国連での決議で非難をされていることも幾つもあります。 私は最後に伺いたいのは、核兵器全面禁止ということが私どもは一番大事だと思いますが、その前にもなすべきことがあります。それは北東アジアの非核地帯化の問題でありま…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 もう時間が来ましたのでやめますが、やはり現実をそのまま肯定するのではなくて、現実を変えるために、核兵器の廃絶とかあるいは非核地帯構想を実現するために、そういう方向で日本外交が積極的な活動をすべきであるということを求めまして、質問を終わります。

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。国会の審議に御協力いただきまして、ありがとうございます。 最初に野村参考人に伺いますが、お話の中で出ました不採算医療、まあ重度心身障害者の場合なんかはよくわかりますが、いわゆる不採算医療と言われるものにはどういうものがあるんでしょうか。列挙をしていただきたいと思います。

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 独立行政法人になって財政上の保障がなくなるんじゃないかということは、閣僚までここの審議で心配をしていらっしゃるという状況でございますが、辺地でありますとか離島でありますとか、そういうところの国立病院や療養所が独立行政法人になったらどういうことになっていくんでしょうか。先ほど移譲という問題をお話しになりましたけれども、実情としてはどういうことになるのか、おわかりならお話しいただきたい。

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 それから、難病、まあ不採算医療とも言っていますが、一般的にいわゆる難病と言われるものがそういうものになるんでしょうけれども、国立もあれば公立もあれば、いわゆる民間の非営利医療法人もあろうかと思いますが、その中で国立病院や診療所の果たしている役割というものはどういうものでございましょうか。

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 五十嵐参考人にお伺いをいたします。 五十嵐参考人は公共事業の専門家で、公共事業についての暴走を憂えたいろいろな文章をお書きになっているのを拝見をしております。私ども、行政改革という場合に、やはり肥大した部分というのはここの部分が一番肥大しているのではないか、やはり、ここに徹底的にメスを入れるという方向の行政改革でなければならぬのじゃないかというふうに考えておるわけでございます。 それで、五十嵐参考人の御意見もほぼ私ども…

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 私どもは、公共事業の中身を生活密着型に切りかえる、そういうふうにすれば地元のいろいろな要望にもこたえられると思うのですが、残念ながら、今参考人がおっしゃったような仕組みは今回の法案の中にはないわけでございます。 それで、政府が決断をすれば私は何やかんやできるんだと思うのですが、今度の省庁再編でいけば、参考人もおっしゃいましたように、巨大官庁、国土交通省といって、やはり今までのものがそのまま進んでいく、そういう方向のもの…

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 佐藤参考人にお伺いしたいと思います。 佐藤参考人は、行革会議のときから現在に至るまで、政府の行政改革、省庁再編については深くかかわっておられる方でありますが、そういうつもりでお聞きをいたします。 それで、きょうの公述の中でもおっしゃいまして、引用もされました最終報告、行政への依存体質ということをかなり強調してお話しになりました。そしてこれは、参考人、きょうは引用されませんでしたけれども、やはり、行政に依存しがちだったこ…

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、ちょっと改めてお聞きをいたしますが、医療、福祉という問題は、政府の世論調査でも圧倒的に国民が要求している部分です。そこのところはむしろ、例えば医療負担の増大というのが起こって、お医者さんにかかるのを自分で制限するというようなことが非常に広範に今起こっております。そういうものについては、むしろ施策を充実しなければならない。その部分がスリム化していくということになりますと、これは国民の望んでいる方向と逆の行政改…

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 佐藤参考人に続けてお聞きしますが、独立行政法人化した場合に、これが廃止もあり得る、これは総務庁長官もお認めになりました。法律にも書いてございます。やはりこれが、今弱者といいますけれども、難病なんかは弱者でなくても膨大な医療費用がかかりますものですから、これはとても自分たちの力だけではやれないという問題があります。ここのところを、医療部門でありますとか、あるいは試験研究機関、これはもう長期の研究を要するものだとか、基礎研…

日本共産党1999/05/28

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松本(善)委員 時間がないので終わりますが、財政的な保証がないということを閣僚の有馬さんさえ心配しているということを申し上げて、もう質問はできませんけれども、後の方がおっしゃるそうですから、一言だけ。

日本共産党1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松本(善)委員 私は、中央省庁関連法案について質問をいたします。 政府は、この法案を行政改革の中心課題と位置づけておりますが、今国民が求めている行政改革は、各種世論調査でも明らかなように、大規模開発型公共事業など、浪費に徹底的にメスを入れてほしい、それから高級官僚の天下り禁止など、政官財の癒着構造にメスを入れてほしいということであります。しかし、本法案には、こうしたことは全くございません。 世論調査を一つ紹介いたします。 総理、覚えて…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松本(善)委員 総理は、結果的にはそういう国民の要求に沿うことになるんだというふうに言われたわけでありますけれども、この省庁再編の原点になっているのが、言うまでもなく、行政改革会議の最終報告であります。これは、国民に福祉や医療を行政に要求する考えを改めさせるという観点で行政改革を行おうとしていて、国民の求めているのとは全く逆の方向だと思います。 行政改革会議の最終報告がどういうふうに言っているかということを紹介をいたしますと、再編の考…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松本(善)委員 総理はそういうふうに弁解をされますけれども、行政改革会議の最終報告を子細に、注意深く読めばそのようでございます。中央省庁再編問題研究会という学者が集まっている研究会がありますけれども、その研究報告でもそのことを指摘しております。 これはもうだれが見ても、客観的に最終報告があるわけですから、これをちゃんと読めば、だれでも、どこに問題を感じているかということははっきりわかります。総理が答えられたことと私が述べたこととがどっ…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松本(善)委員 言葉の上で牽強付会と言ったからといって、これは事態が変わるわけではないのですね。やはり実態がどうであるかということであります。 これは、みずからの責任でやるということをおっしゃった。それも一つなんですよ、これは。福祉、医療のようなことは自分でやりなさいという方向が明白に書かれています。私は——一つ一つ答えなくてもいいでしょう。そんなに慌てなくていいですよ。 この問題については、決してそういう軽視をしているのではないとい…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松本(善)委員 公立のそういう病院もあれば民間のそういう施設もあることは、十分承知をしております。 しかしながら、国立病院は、国民の広範な医療について、特に難病など民間では困難な医療を受け持っております。例えば、重度心身障害者、重度心身障害児の入院患者のベッド数について言いますと、約一万五千のベッドのうち、半分以上の約八千が国立病院であります。 こうしたことを国が中心となってやるのは当然のことでありますが、これが独立行政法人になって、…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松本(善)委員 総理、私のお聞きしておることは、必要なものはやらにゃいかぬ、確実に実施されなければならぬというのは独立行政法人の一つの要件ですよ。先ほど太田総務庁長官も言いました。私も申しました。法律にも書いてございます。ところが、そういうものが廃止ができるようになっている。公共上の立場から確実に実施をされなければならないものが廃止の対象になるというのはどういうことなんだ、そこは矛盾じゃないかということを言っているんです。 あなたの答…