松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 岩手山との関係で今お話がありましたが、報告書のAA―三ページの地図で丸印のついているところを見ますと、どうも岩手県の岩洞湖付近のようだ。 対地攻撃訓練の地点やインターセプトポイントがこの付近にあるのではないか。今岩手山頂上空ということを言われましたけれども、この辺の対地攻撃訓練は何か洋上ということを言われましたですね。インターセプトポイントとそれからアーティラリーレンジとの関係はどういうふうになっていたのか、わかってい…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 それじゃ、洋上のインターセプトポイントというのはどの辺なんですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 そのインターセプトポイントは洋上のどこかということはわからないのですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 それでは、この訓練でコースタルターゲットポイントを設定しているということが書かれております。これは、戦車攻撃とかレーダー基地攻撃といった目標設定を意味しているのではないかと思うのです。これはどうでしょう、コースタルターゲットポイント。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 ここにありますV2ページですか、ミッション、任務についてのところでは、三沢基地の南およそ九十マイルのコースタルターゲット上で計画されている模擬の対地攻撃を伴う二機による連続訓練作戦任務として予定されている。その同じコースタルターゲットに進入してきた上昇訓練の作戦任務をしている別のレッドエア、要するに敵役の飛行機ですね。両方ともコースタルターゲットに入ってくるのですよ。 ただ、地図上のどこか目標というのじゃなくて、この文…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 釜石市付近にある造船所地帯のターゲットの写真を持っていたということも書かれているのですが、ここが目標になっていたということはないでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 これについての外務大臣の考えを聞きたいのですが、時間もあれしたので、まとめて後でお聞きします。 外務大臣にお聞きをしたいのは、今のことについてのことと、もう一つは、前に答弁をされたこととの関係で、低空飛行訓練の問題です。 我が党は、アメリカ国防総省の地図局が作成したアメリカ国内の地図に、計器飛行、有視界飛行、低速低空飛行の各ルートが記載されているので、せめて日本でも低空飛行訓練ルートを公開するよう求めてまいりました。こ…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 そのルート以外は一切飛んではいけない、そんなことは言っているわけじゃないし、そういう趣旨を述べられたことは承知しています。 だけれども、議事録を見たところは、この箇所は代表的なので引用しましたが、ほかのところでも百五十メートル以下のところを公開しているので、高いところについては別に何もしていないんだという趣旨が明白に出ていると思います。だからこそ、全部公開をアメリカのようにやる必要はない。私は、アメリカのように全部公開…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 時間ですから終わりますが、しかし明白にアメリカはこれを公表しているんですよ。日本は公表していないんです。 それから、申しましたように、安保条約を認める立場の方であっても低空飛行を何とかしてほしい、これはもう本当に超党派的な現地の要求になっているんですよ。私は、そういう点について、その要望を外務省は当然アメリカと交渉してこの被害をなくすようにすべきなんだ、そういう国民の心配をなくすようにすべきなんだということを強く要求し…
第145回 衆議院 本会議 第36号
○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、中央省庁再編関連十七法案に対する反対討論を行います。(拍手) まず、この法案の審議の問題であります。 国の全行政機関の再編にかかわる重要かつ広範なこの法案を、日本のすべての法律の約三分の一、四百七十五本の法律改定を一つにした地方分権一括法案とあわせて審議し、しかも、わずか十二日間の審議で採決するということは、国会審議の形骸化以外の何物でもありません。戦争法、盗聴法案の強行に続くこの事態は、国権の…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 三人の皆さん方、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 まず、佐藤町長に伺いたいと思います。 意見陳述の大半を地方財政の問題にお使いになりました。これが全く触れられていないというのはこの関係法案の最大の欠陥だ、もうどの自治体でもすべてがこの問題を要求しているにもかかわらず、これが触れられていない。この問題は後でちょっと皆さんにお聞きしようと思いますけれども。 佐藤さんにまず伺いたいのは、菅野さんも触れられたし、市…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 そういう方向へ行くかどうか、また後でちょっとお聞きしたいと思います。 財政の問題ですけれども、市川さんは公共事業の分権化というようなことで触れられました。菅野さんも触れられましたけれども、これはいわば地方自治拡充の根本問題だ、これを先送りして地方自治の拡充とか分権ということはあり得ない、これはすべての自治体関係者が共通の意見だと私は思います。 これをどうしたらいいかという問題ですけれども、例えば、岩出山は過疎地というこ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 これは全体の根本問題なんですが、今度の法案を第一歩と見るのかどうか、だから成立させた方がいいかどうかという、この問題なんですね。昨日、中央公聴会で、四人の公述人のうち三人までが、これは急ぐ必要はない、これをやった場合に、もう五十年は動かないということまでおっしゃる人もありました。 それで、実際、四百七十五本、日本の法律の三分の一強の法律をいじって、では次いじれるかというと、そう簡単なものではない。やはりこの機会に徹底的…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 これはいろいろ議論のあるところなんですけれども、少なくも国民の皆さん方がまだまだ、この問題でどうなるのかということがわからない、推進をする立場からも、通らなかったらどれだけの被害を受けるのかというようなことについても議論がされてはいない、スケジュールは変わるかもしれませんが、その辺が非常に大きな問題だろうと思います。 佐藤さんにもう一つ伺いたいのですが、町村合併の問題です。 これは、仙台市を見てみましても、東京に近い繁…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 もう一つ、簡明に三人にお伺いしたいのですが、地方自治の拡充では、条例の制定権、条例を制定するということは非常に重要であります。それが、菅野陳述人が申されましたけれども、例えば大型店などでは自由にできないという問題がございます。そういうような規制は基本的になくしていく方向に行かなければならないと思いますけれども、菅野さんは御意見を伺いましたので、その点についての他の二人の皆さん方の御意見を伺って、終わりにしたいと思います…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 三人の皆さん方、御苦労さまでございます。 時間の限りもありますので、安井さんからお聞きをして、時間があれば他の皆さんにもお聞きしたいと思います。 安井さん、貴重な御意見ありがとうございました。 研究者の仕事というのはなかなか長期の時間がかかるもので、例えば、中央でも問題にしたのですが、リチウムを海水から取るのに二十年かかる。あるいはオゾンホールの発見に三十年かかる。そういうような貴重な研究が研究所から生まれております。…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 それから、世界的な食料危機の到来という問題、食料不足という問題は、もう常識的な問題になって、食料サミットも行われておりますが、日本の食料、日本人の食料を考えた場合に、農業以上に漁業は非常に衰退しそうになっております。 三陸海岸は貴重な漁業資源の場所ですけれども、研究所という点でいうと、農林水産省に所属する研究所は、独立行政法人化するのは三分の一というふうに言われましたが、残るのは一カ所だけだと思います。ほとんどの農林水…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 ありがとうございました。 芳賀さんに伺いたいのですが、東北の経済連合会の専務理事をしていらっしゃるわけですが、東北のいわば財界だけでなく、東北の全体の経済を考えた場合に、今お話をしておりましたような農林水産業の発展、第一次産業の発展というのは、東北の経済にとっては極めて重要なものではないかと思います。その研究機関がほとんど独立行政法人化していって、研究所の所長さんたちを初め、皆心配をしていらっしゃいます。 これは、そう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 その辺は少し議論を要するところでしょうけれども、ここの場ですから、それまで詳しくはやりませんけれども、皆さんが心配していらっしゃいます。 それから糸瀬さんにお伺いしたいと思いますが、意見を述べられた中で、やはり護送船団方式はもうこれから通用しないというお話がございました。今、長銀の問題を含めまして、経済界、金融界の腐敗、これは本当に連日のように報道されておりまして、これが行政改革の発端にもなっているわけです。この金融機…