松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 もう時間が来ましたので終わろうと思いますが、私どもも、行政のゆがみをなくす、それから、むだをなくして国民の行政需要にこたえるという行政改革の方向で努力をしていきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、今、日本の外交が当面する課題というのはたくさんあると思います。北朝鮮問題とか核兵器の廃絶問題とか、あるいは核の持ち込みについての密約問題等々ございますが、国会全体の中で議論をしていきたいというふうに思います。 きょうは東ティモールの問題についてお聞きをしたいと思います。共通の認識に立つために、国連の総会の事業について外務省の作成した文書を引用しながら、この経過を振り返って質問をしたいと思います。 …
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 現実の発展の中で今までの外交姿勢がよかったかどうかというのを考えるということはやはり大変大事だと私は思うんです。今や、東ティモールの独立ということに根拠があるということは世界でも明白で、だれもそれに異論を言う人はない状態になっているんですね。そういう状態で今まで日本政府が、インドネシアのこの武力併合、これに対して独立ということになった。先ほど外務大臣は、独立と民主主義の方向を援助するということが必要なんだということを最…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 インドネシア政府自身が既にスハルト体制からの決別という方向に動こうとしていますし、東ティモールの独立を承認するという方向、そういう事態の中で、私は、すべて正しかったとは思わないということまでは外務大臣言われたわけですけれども、やはり日本外交について反省をきちっとすべきであるというふうに思います。 東ティモールの独立という意思表示が明確になって、その意思を保障しようというので、国連が二つの安保理事会の決議を採択いたしまし…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 これからの東ティモールへの支援の問題でありますけれども、医療、衛生とか教育、住宅など、生活基盤づくりにやるべきことはたくさんあると思います。人的支援もさまざまな分野で必要になろうかと思います。政府は自衛隊の派遣の問題を検討しているということはいろいろ報道されていますけれども、それ以外の人的な支援も検討しなければならないと思いますが、政府が検討しているこれからの支援のメニューというか計画というのはどういうものがありましょ…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私はこの点ではわざわざ、きょうこのことは聞くぞということを言って外務省には通告してあるので、もっと詳細なものが答弁されるのかと思いましたけれども、果たして十分な検討がされているのだろうかということを私は心配いたします。 それで、特に言いたいのは、自衛隊の派遣の問題については、これは言われております。例えば、インドネシア方面の調査団の調査結果というのが外務省の方から私たちのところにも来ておりますし、それから外務省のインタ…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 国連暫定統治機構に自衛隊が参加できない、これは確認できるかということをお聞きしたのです。お答えがないんですが。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 外務省の調査団の調査結果についても、西ティモールへ自衛隊派遣ということはいろいろ書かれています。けれども、東ティモールへ自衛隊を派遣することを検討しているんですか。これは大変重大なことだと思いますけれども、それは本当に事実ですか。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 今言いましたように、国連の暫定統治機構は軍事の機能を持つわけなんですね。それに自衛隊は参加しないということは当然確認できるだろうなということを言っているのに、それを検討していると言うのですか。(河野国務大臣「いや、そうじゃない」と呼ぶ)では、はっきり、そこをちゃんと言ってもらわないと困る。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 それから、西ティモールの問題についても、自衛隊の派遣ということが言われており、きょうの新聞によりますと、西ティモール支援に航空自衛隊を派遣するような計画があるとのことが言われております。 現地調査団の報告によっても、西ティモールに残留すると見られる十万人の避難民に対して物資を輸送するということが問題になっているというお話でございました。そうすると、民間の輸送というのを考えて当然ではないか。 私は、日本の外交というのは、…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 そうしますと、きょうの新聞で報道されております、航空自衛隊の輸送部隊を十一月二十二日から平成十二年二月二十一日まで三カ月の予定で派遣するという業務計画を固めたというような報道がされていますが、これは事実に反しますか。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 今非公式に国際機関からの要請があったと言われましたけれども、どこからどういう理由でどういう要請があったのか、明らかにしてもらいたいと思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 それは避難民のための物資の輸送なんでしょう。現地調査団の報告や外務省のインターネットによれば、それが今求められているというふうに言われているんですが、民間機でももちろん物資の輸送というのはできるわけなんだ。それが特に自衛隊機を要請してきているんですか。そうなれば、一体それはだれがどんな根拠で言ってきているんだろうということは、先ほども情報公開が必要だというふうに言われていましたけれども、やはり国民の前に明らかにすべきで…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 要請は、自衛隊というふうに限って来ているわけではないんですか。要請の中身は、要するに西ティモールへの避難民に対する物資の輸送でしょう。それを頼んできているのか、要請してきているのか、それともそれを自衛隊でやってくれということを言ってきているのか、どっちですか。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 西ティモールの避難民に対する物資の輸送が求められているということ、これは確認できますね。一応言葉でおっしゃってください。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 そうだとすると、これは民間機をチャーターして十分できることではないだろうか。外務省のインターネットを拝見しますと、東ティモールの避難民を救援するための物資輸送で、民間チャーター機アントノフ124を使って輸送したということでございます。そういうようにやればいいじゃないですか。なぜ自衛隊の派遣だけが前面に出て検討されるんでしょうか。私はやはり、当然民間機をチャーターして、要請があればそれの費用を出して民間機でやる、これは当…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、自衛隊機を使うということを軽々に日本外交は考えるのはやはり正しくないと思うんです。 といいますのは、例えばアジアの諸国の自衛隊に対する反応というのは決してよくないです。これは、例えば、韓国のマスコミでいえば、東亜日報社の発行の週刊誌「ニュース・プラス」では、「日本の軍事大国化の動きについて、「アクセルは新型だがブレーキがよくきかない自動車を連想させる」という指摘もある」というようなことも言っております。インドの英…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、外務大臣、PKOの五原則とか、すぐ自衛隊の派遣との関係で議論になるという日本外交の姿勢を問題にしているんですよ。北朝鮮の問題でも、我が党は代表質問で申しましたけれども、日本外交は軍事あって外交なし、何でもまず軍事的な対応を考える、このやり方を考えないといけない。 まず、ひとつ具体的にそれではお聞きしましょう。大臣、聞いとってくださいよ。先ほどからちょっとかみ合った答弁がなかなかないので、やはり質問聞いとってもらい…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 もう一つ、軍事的な情勢が、軍隊でなければ活動できないような状態に西ティモールはなっているのかどうか、そこの情勢はどう把握しているのかということです。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣、時間にもなりましたので、これで終わろうと思いますけれども、これは、私、二日前に外務省の方に、この問題で聞くぞということを言ってあるわけですよ。それにしては、外務大臣、この問題についての把握は非常に弱いんではないか。答弁の御様子をうかがっておりましても、いろいろ後ろからメモが来たり、そういうことでないようにしようというのではないでしょうか。やはり、外交について外務大臣が責任を持って、ティモール問題ではどうするん…