松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 時間が終わりになりますので締めくくりますけれども、なかなか複雑な国際社会ではありますけれども、やはり軍事よりも外交、平和的な解決、これを世界の世論にするということの先頭に日本が立つ、これが私はこれからの日本の生きていく道ではないか、そういう方向で一層の努力をされることを強く要求して、終わりたいと思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 行革の基本問題についていろいろ議論がございましたが、私も、長官の行革に臨む基本姿勢からまず伺いたいというふうに思います。 そもそも国民のための行政改革というのは何か、先ほども議論がございましたが、私は、まず肥大した機構をスリムにし、むだや浪費のない簡素な行政にする、これが一つ。それから、汚職や腐敗で行政をゆがめない、ゆがみを正して公正な行政にする。そして三番目に、主権者である国民の意見が反映をして、国民の人権と福祉が実…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 大臣に、そういう観点から、日本の政府が大きい政府か小さい政府かということが根本問題としてよく議論をされますので、最初に大臣の意見を伺っておこうと思うのであります。 といいますのは、一昨年来からこの行革の問題で本委員会で議論をしているのですけれども、小渕総理大臣は、この省庁再編を、明治維新、第二次世界大戦後に続く第三の改革ということを強調されるんです。しかしながら、行政の実態分析がどうなのかとか、行政の将来に対する需給の…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 最初に長官と考えが一致した、これは結構な話でございます。そして、行政改革が必要だということについては、皆一般的に言えば変わりはないのですが、その方向がどうあるべきかという考え方についての違いがあるものですから、こうして委員会でいろいろ議論をしているわけでございます。 私は、長官の御答弁を聞いておりまして、私の挙げました根拠に対する、根拠を挙げての反論というものはなかったように思います。長官のお考えは、条件が違うというお…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 現実の問題として、支出の関係で見ました場合には、これはもう明白に公共事業が、他の国と比べまして、社会保障と比べて大きいわけですね。これは数字の上で出ております。これを是正するということをやはり頭に置きながら行政改革を進める必要があるのではないかと存じます。 それで、私は、今回の政府の行革は、減量化というところに最大の特徴があろうかと思います。 私どもも、むだな分野をスリム化するとか、あるいは浪費を削るということはもちろ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 やはり国会や私たち政治家、国会議員が論ずべきことは、ではスリム化する、何をむだをなくすか、どこにむだがあって何が行政需要が大きいか、国民の立場からそれを議論するというのが国会の仕事であり、私たちの仕事ではないかというふうに思います。 私は申し上げましたように、やはり公共事業が肥大化している。すべての公共事業を否定するわけではありませんけれども、むだなものが物すごくある。それは政府の関係、宮澤さんなんかでもむつ小川原その…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 といいますことは、この規制部門の職員はやはりふやさなければならぬ、そういう方向で考える、こういうことでございますか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 原子力安全局長に政府参考人として来ていただいておりますが、私は、このままで原子力の安全が保てるのかどうか、その人数の関係について、専門家である原子力安全局長に聞きたいと思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 長官の御答弁とあわせて、やはりこの分野を強化しなければならないということは、これはだれでも異論のないところであろうと思う。行政改革という観点からも、今長官はふやすということまでは言われなかったけれども、適切な判断をすると。この問題を強化するという観点から判断をされるというふうに受けとめておきたいと思います。 私は、ここで施行法について伺いたいと思います。 国民各層を初め専門的な意見を反映させる機関である審議会の制度を統…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 そうしたら、尊重するということには変わりはないというなら何で文章を変えるんだという疑問が起こるのですが、文章を変えた理由は何ですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 ちょっと納得できる御説明、御答弁ではなかったと思います。 やはり、専門的な意見が軽視をされるということになりますと、それは最終的にはもちろん政府が決めることでありますけれども、これは国民の安全からも非常に問題が起こる。これは、原子力安全委員会の問題で申しましたけれども、ほかの問題でも全く同じだというふうに思います。 それからもう一つ、審議会を統廃合することによって起きる問題として、特定の審議会に権限が集中すると、多くの…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 果たしてそういうような運営になるかどうかということを私どもは危惧するわけでありますが、審議会というのはやはり非常に大事だというふうに考えております。 審議会に国民の声を反映するために、私どもは、審議会通則法というのを今国会に提案をしております。どっちかというと財界偏重の委員構成が多い、そういう委員構成を改めて公正な委員の編成を確保するとか、審議の公開をするとか、審議会を民主化するという審議会通則法を制定することを提案し…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 これとの関係で、先ほど原子力安全委員会の意見を聞くという問題について、変わらないんだ、尊重するのは当然だというふうにおっしゃいましたけれども、これは原子力安全局長、今までの行政の実態の中から、どういう状態になっているか、どう考えているか、ちょっと伺いたいと思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 長官とそれから局長の答弁で尊重することには変わりがないということでございましたけれども、今後の行政実態を見ていきたいというふうに思います。これが後退にならないようにということを強く主張しておきたいと思います。 それから、先ほど何をスリム化するか、どこにメスを入れるか、どこを強化しなければならないかという問題として、国立病院や国立研究所、国立美術館、博物館など独立行政法人になろうとしているもの等、重要な、国が責任を持って…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 一方で三つの研究所を国の行政から切り離して独立行政法人にするということをしながら、一方で新たに三つの研究所の一定部分を集めて研究所をつくる、これは国民にはなかなか理解のしがたいことではないか。うがった見方をする人は特権官僚の救済のためではないかというようなことを言う人もないではありません。 やはり私も、どうしても、今の御説明を聞きましても、合理的な理由がないのではないかと。独立行政法人にするということについては、これも…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 その基本的原則については再々ここで議論をしていることですが、長官が改めて触れられましたので言いますが、国が確実に実施をする必要があるということが前提になっていながら、法人の改廃があり得る、廃止もあり得るということになっているところが問題がある。確実に実施をする必要があるということならば、廃止ということはあり得ないはずなんです。ところが、矛盾したものが入っているものですから、それで大きな問題になるし、それから、国立大学が…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 長官の御答弁の中でも、やはりちょっと矛盾しているんですよ。 三原則の中には、やはり国が確実に実施をすることが必要だというものというのが一つあるでしょう。今の判断では、これは確実に実施をしなければならないというものとして独立行政法人にするというのでしょう。それが、何で三年から五年たったら改廃をしなくちゃいかぬ。それは考え方として違うのじゃないですか。確実に実施をするということが必要なものであるならば、改廃ということはあり…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 今のお話でも、やはりちょっとよくわからないのです。三年、五年で改廃されるかもしれないというところには、優秀な人材も集まらないですよ。心配で研究ができないです。せっかく就職をしたけれども、この法人は三年か五年でなくなってしまうかもしれない。そうしたら、それは優秀な人材がそこへ集まるか。 私は、やはり、そういう独立行政法人にする場合に、国のこれからのいろいろな行政需要、国際情勢、国がこれからどうならなければならぬかというこ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 御理解賜りたいといいましても、この分野での反対はやはり物すごく強いです。これはなかなかそう簡単に理解をされないんじゃないか。国立大学の独立行政法人化を見れば、これはもう端的にわかると思います。 私は、最後にもう一つ伺いたいのは、行政をゆがめている問題、政官財の癒着とか、そういう腐敗ですね。行政機構の腐敗というのは、今も例を挙げるまでもなく、毎日のように新聞に出ていて、これはもう何とかしなければならない。むしろ、これこそ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 長官、各党での議論もいいのですけれども、やはり長官はこの関係の責任ある立場に立たれているんだと思うのです。私は、ただ政府のつくった法律がそのまま成立するということだけに関心を持つのではなくて、やはり今の行政機構の状態を率直に見るならば、この腐敗を正すということは本当に緊急の課題だと思うのです。 それは、仮に、この省庁関係、独立行政法人が、例えば一つがどうなったか、それよりもはるかに大きな関心が私は国民的にあると思うので…