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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○松本(善)委員 そうすると、今の時点で、財金分離ということについては御意見はよくわかりました。わかりましたが、さらに、この日本の金融機関の状態を変えるためには、さらに積極的にどんなことが必要でしょうか。私どもは、六十兆もの金融支援というのは、むしろ護送船団方式のさらに延長だと思いますが、その辺はどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 公述人の皆さん、御苦労さまでございます。日本共産党の松本善明でございます。 最初に、藤田公述人に伺いたいと思います。 二五%削減目標の問題が大きな一つの問題になっておりますが、それとのかかわりで、今新規採用の抑制ということが言われております。この問題についてはどのようにお考えですか、伺いたいと思います。

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 行政コストの削減問題、これは、行政サービスの水準を維持するかどうかということの関係でやはり一つ問題だと思いますが、この点についてはどのようにお考えですか、藤田公述人に伺います。

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 新規採用の抑制との関係で、今、医師や教職員への就労が非常に狭くなっていますが、これは雇用との関係でどういうふうに実情把握をしていますか、藤田公述人に伺いたいと思います。 医師や教職員への就労の門が非常に狭くなっている、これも新規採用の抑制との関係で起こっているんだと思いますが、学生の就職問題なんかでは非常に深刻だと思います。この点について、どういうふうに実情把握をしているかということを伺いたいと思います。

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 それでは、内田公述人に伺いたいと思います。 先ほどの公述の中でも、経団連の豊田前会長が行革会議に参加をされていたことをおっしゃいましたけれども、今、経団連の今井会長も中央省庁等改革推進本部の顧問会議の座長になっておられますね。そういう点でいうと、経団連はこの行政改革ないし省庁再編には全面的に賛成ということでございますね。

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 あなたは経団連の事務総長としての立場におられるわけですが、先ほどの公述も、基本的に経団連の意見、こういうふうに伺っていいですか。

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 経団連が出しております「Keidanren」という月刊の雑誌がございますね。ここで、座談会で、今井さんだとか佐藤さん、あなたも座談をしていらっしゃる記事を拝見いたしました。その中で、佐藤幸治京大教授、佐藤さんが、いわゆる国への依存を社会権によって正当化するようなところがあるとすれば、これは改める必要があると。私は、今の憲法が基本的人権について社会権を規定している、これは日本国憲法の非常にすぐれた部分だと思っておりますが…

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 社会権といいますのは、言うならば生存権のような権利です。日本国憲法の二十五条、これはそういうものとして、非常にすぐれたものとして評価をされています。 国の行政の中で、例えば国立病院が、重度心身障害者でありますとかそういう難病を、民間では採算のとれないものをやっております。これは生存権の具体化というふうに受けとめられておりますけれども、こういうものが行政に対する依存体質だと。社会権で行政への依存体質を正当化する、これはよ…

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 時間がそうありませんので、並河公述人、西崎公述人に。 この今の行政依存体質、これが行政改革会議以来、中心的な課題と佐藤幸治教授などは言われ、参考人としてこの委員会でも意見を述べられたわけであります。この点について、お二人の公述人はどのようにお考えになっているか、簡明にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 議題になっておりますKEDOとの資金拠出協定について質問をいたします。 まず最初に、我が党のこの問題についての立場を申し上げようかと思います。 我が党は、一刻も早く核兵器の全面禁止を実現するという立場から、核兵器保有国の核兵器廃絶を主張し、また、どのような国であれ核兵器を新たに保有することにも強く反対をしております。こういう立場から北朝鮮の核兵器開発にも断固として反対であります。 我が党は、九四年の北朝鮮の核開発疑惑に…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私は、相手の建設的な対応があればということでございますけれども、やはり、外交関係を樹立する上で北朝鮮にさまざまな問題があることは私たちも承知をしておりますし、考えておりますけれども、これは、やはり樹立をするということが大事であって、そこから初めていろいろな交渉が正式に始まるものだと思います。そういうルートをつくるということは何の譲歩でもない。だから、堂々とやはり、問題はいろいろありますけれども、一つの国でありますから、…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私どもは、やはりきちっといわゆる戦前問題その他も解決をしてというような問題がいろいろ課題にありますけれども、そういうような問題に入る前でも、当面している例えばミサイルの問題とか核開発問題とか問題があるわけですから、それがきちっとしたルートで交渉できるようにする、最低限そのための努力が払われるべきだというふうに思うわけです。向こうにいろいろの問題がありましてもそれをやるのは当然のことではないかというふうに考えております。…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 外務大臣に政治家としての判断を伺いたいのですが、私どもは、やはりその時期をただ待つというのではなくて、日本は積極的なそのための努力をすべきであるというふうに考えているわけです。 といいますのは、今核兵器の保有状況を見ますと、アメリカなど核兵器の核保有国のすべての保有状況といいますのは、九八年現在で核弾頭数約三万八千であります。そのうち、アメリカが約一万二千個であります。こうした核兵器を存続したままで新たな核保有を許さな…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私はそこのところがやはり一つの問題だろうと思うんです。態度が違っても話し合うということは幾らでもできるわけです。それはもう国内の政治の世界でも国際政治でも同じだと思います。やはり、日本というような一つの影響力のある国が、核兵器の廃絶を、全面禁止協定を結べという立場を明らかにする、そして一歩一歩努力をしていくということが大事なんではないかというふうに思います。 私は、本委員会でも、インド、パキスタンの問題が起こりましたと…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 今の課題は、私は究極的ということではなくて、やはり期限を決めて核兵器廃絶の交渉を開始するということについての世論が高まっているわけであります。 先ほど紹介をいたしましたアメリカ下院の決議案は、核兵器の脅威からの唯一の安全保障は厳重で効果的な国際管理下における核兵器の廃絶だと。現実的な提案をもうし始めているんですね。私は、こういう提案について、外務大臣、賛成ですか、どうお考えですか、伺いたいと思います。

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 外務大臣にちょっと御紹介をしておきますが、カナダで最近世論調査をしたその結果を私見たのですけれども、いわゆる五大核保有国を含めて一切核兵器を持たない、そういうふうにすべきだという世論調査の結果が何と七七%であります。圧倒的に、核兵器のない世界を望むということが急速に世界の世論になってきている。これをいつまでもいつまでも究極的な核廃絶ということでとどまっていたのでは、やはり日本は、憲法の平和条項を持っている国、しかも唯一…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 核保有国と非核保有国との対立という問題にちょっと触れられましたけれども、私は、やはりその根本は、自分たちは核兵器を持つ、おまえたちは持ってはいけない、これではどうしても道理がないですよ。どうして核兵器を持つ権利のある国と権利のない国があるのか。これは、どのように説明しても説明のつかない点であります。私は、ここにやはり問題の焦点があるんだと。 協定に少し戻ってもう一度質問をしようと思いますけれども、KEDOを決めました米…

日本共産党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 ところが、それが本当に遅々として進まない。現状、先ほど御紹介いたしましたように、九八年現在で核弾頭数約三万八千。これはけた違いなんですよ。新しく核を持つのと、現在の核保有国との差というのはけた違いで、条約にそのように書いてあるから、協定にそのように書いてあるからといって、それは世界を納得させるものでは決してないと思います。 重ねて外務大臣に見解を伺いたいと思います。