松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 勝手な推測をしないで、一つ一つ確実に議論をしていこうじゃないですか。 私が申し上げておりますのは、総理も聞いていてくださいよ、自分で答弁したんですから。基本法三十六条や通則法二条にあることは、「国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業」ということが条件になっているんです。それは総務庁長官の答えたように、その評価の結果がだめだったらやめるといったら、公共の見地から確実に実施さ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 内閣一体だということは、総理が自分で答弁したことを答弁しないで済むということではないと私は思いますよ。それは、内閣が一体だということはよく存じております。ですから、総務庁長官の答弁も拒否はしませんけれども、私は、総理がやはり自分の答弁については責任を持たなければならぬ、そう思います、それが制度のねらいだと言ったんですから。 総理はもし弁解をすることがあればお答えをいただきたい。もしすることができなければ、私は答弁ができ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 有馬さん、お答えになりましたが、行政改革会議第五回企画・制度問題及び機構問題合同小委員会で、有馬朗人委員、科学技術庁長官が当時は行政改革会議の委員でありましたが、このときに、独立行政法人を国立大学に適用することに反対の意見を書面で述べておられます。 その述べておられる理由を少し御紹介いたしますと、独立行政法人は、自発性、長期性、多様性を——今あなたの言われたことと同じ言葉を言いながらですよ。多様性を本質とする大学の教育…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 その保障がないから、研究機関の皆さん方がみんな反対しているんですよ。これは、有馬さんもそういう立場で反対をされたんですよ。 私は、科学技術の進歩は国民生活を向上させる上で重要な役割を果たしている、行政のスリム化のもとに国が行政から切り離すことは、研究をおくらせ、取り返しのつかないことになると思います。私は、今までのわずかな質問で、独立行政法人は、国が責任を負うべき国民生活部門から撤退する仕組みであり、民営化の第一歩にな…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 私は議事録を持ってきて正確に、大事なことでございますので、大蔵大臣の答弁を子細に研究して御質問をしております。 渦中にいてはやめられないのですね。だれもやめるということを言い出せない。私は、これは戦争中のことも知っておられる大蔵大臣のお言葉だと思います。私は、ここで決断をして、やはりやめるべきだ。そして方向転換をする、それこそが行政改革じゃないでしょうか。 総理大臣、大蔵大臣の今の御答弁、苫小牧東とかむつ小川原は失敗だ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 総理大臣、私は具体的にお聞きをしているので、必要なもの等は続けていくというのは、苫小牧東だとかむつ小川原については、必要なものだということでお続けになるのですか。これはやはり決断すべきじゃないかと、私は大蔵大臣とのお話の中で思って言ったわけです。それについてお答えいただきたい。それは続けるのかどうか、はっきりお答えいただきたい。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 総理は何かございますか、なければいいですが。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 これは、やはり戦争中と同じように決断ができないということです。 公共事業部門についても、それから自衛隊も聖域になっています。自衛隊は今でも公務員の四分の一を占めておりますが、今回の省庁再編では手をつけておりません。小渕総理の言う、十年間に文字どおり二五%削減した場合、公務員の中で自衛隊の占める比率が四割という高率になることは、本会議で我が党が指摘したとおりであります。 以上、今の質疑の中で、省庁再編法案が国民生活部門の…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、五月十三日の外務委員会で、外務大臣は、空爆停止決議が国連で否決をされたことを紹介されまして、そして、しかしそれだから国連憲章に空爆が合致したものだと私は申し上げるつもりはございませんけれどもと、こういうお話をされました。これは、NATOの空爆が、全体としての法的評価をしないということは言っておられますけれども、国連憲章に合致しないものだということは認めたということだと思いますが、いかがでしょう。
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣の基本的な立場、答弁は全部理解をしているつもりでございます。ただ、それについてさらに一歩進めたといいますか、詳しくお聞きしたいということで今質問した。今の御答弁で、一応最後の方でよくわかりました。 しかし、国連憲章の明文に合致したものではない、これはもう明白で、どこにもないわけですから。ただ、違法かどうかという点について、前回の答弁でも、法的評価という点では、事実関係、民族浄化と言われるようなことがどこまで行わ…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 では、こういうふうに聞きましょう。 先ほども一応お述べになったのですが、確認ですが、国連憲章上の根拠はありませんね、人道上の介入について。
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 それからもう一点。これも当然のことですが、したがって、人道上の理由で国連が武力行使を認めたことは一回もありませんね。
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 この決議のことは何度も答弁で言われるわけですけれども、人道上許されないことがあった場合の解決の方法については、やはり国連憲章が枠組みをつくっているのだと思うのです。私どもはその枠組みの中で解決すべきではないか。 第六章の紛争の平和的解決、第七章の平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に対する行動、これは国連憲章で明記をされております。安保理事会は、武力の行使をするという場合には、憲章三十九条で、平和に対する脅威あるい…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 ユーゴスラビアの事態について、人道的な問題があるということについては私どももそう考えております。この間も申しました。ただ外務大臣も、何でもかんでもユーゴスラビアが悪いというふうに考えているわけでもない、双方に問題があるということについては、私どももそういうふうに考えております。 しかし、この空爆によって、人道的介入と言うけれども、事態が一層悪化した。これは、表現は違うかもしれませんが、外務大臣も先ほど来の答弁の中でお認…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣、平和的解決について、それは、確実な見通しというのがある場合でなければできないという性質のものではないと思うんですよ。平和的解決というのはしなければならない。国連の原則なのですから。 私は、やはり今の時点で、日本政府は安保理で協議することを提起すべきだ。人道的介入という理由で、国連憲章上の明文がないということは外務大臣もお認めになった。私どもは、やはり国際法上許されないことだと。先ほど来の他の同僚議員の議論もあ…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 やむを得ないと理解するということを私どもは賛成しませんが、それを一歩進めて、その立場を変えて、やはり国連憲章の枠組みで解決すべきだということを主張すべきではないかというふうに私どもは思うわけです。 といいますのは、今外務大臣がおっしゃられましたが、いわゆる民族浄化と言われるようなことが起こっていると言われるけれども、実情はまだ正確にわからない、だから法的評価ができない、こうおっしゃられるわけです。私は、国連憲章では、そ…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 国連の枠組みの中に戻して平和的な解決をするということになりますと、やはりどうしても、国連の安保理事会の常任理事国も、中国、ロシア、これが空爆の中止がコソボ問題解決の前提だと言っている。やはり空爆を停止して枠組みの中に戻して、そしてやらなければならないというのは理の当然じゃありませんか。それ以外に、あなた、空爆を続けていって解決の見通しがありますか。 あなた自身が、前にも紹介しました、NHKの「日曜討論」でおっしゃってい…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 私は、空爆停止、中国だからということじゃなくて、空爆を続けていって話をつけるというのは武力解決なんですよ。武力によって屈服させるということなんですよ。そういうことは平和解決ではありませんということを言っているんです。道理の上からいって、平和的解決ということを言うならば、政治的解決ということを言うならば、これは空爆を停止しなければならない。続けていって屈服させるのは軍事的解決ですよ。そこが根本の問題です。 私は、二十世紀…
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 時間でありますので終わりますけれども、空爆を停止しなければ政治的解決の条件は生まれないと私は思います。そして、それをやったら野放しになってもっとひどいことになる、これは答弁では言われますけれども、私はそうでないと。これは、客観的に事態を見れば、空爆を停止して合理的な条件で話し合えば解決できる条件が生まれているということを私は強く申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第145回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 案件についても質疑はございますが、最初にコソボの問題について伺いたいと思います。あと案件もありますので、簡明に要点をお答えいただきたいと思います。 NATOのユーゴスラビアへの空爆は、我が党が指摘したとおり、コソボ紛争を解決するどころか一層複雑に泥沼化させていることはもうだれの目にも明らかになってきていると思います。外務大臣御自身も、四月二十五日の「日曜討論」で、空爆に入ること自体が誤算といえば誤算と言われたし、じり貧…