松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 先ほど横山委員に答えられた中で治安関係のことで日本共産党の調査もしておるという答弁をされましたが、そのとおりですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 それから、そのほかの諸団体の調査もしているということを言われました。そのとおりですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 御存じのように、日本の国の憲法では結社の自由というのが保障されている。どういう法令上の根拠で日本共産党であるとか、あるいはそのほかの諸団体の調査をしているのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 そうすると、思想調査のようなこともやっておるのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 日本共産党の調査というのは、どういうようなことをやっておりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 警察が、場合によっては犯罪の捜査というようなことで捜査をすることもあります。またそのほかの機関がそれぞれの法令の根拠をもってやる場合がありますが、内閣調査室がやるのは警察のやるような犯罪捜査というようなものと同じですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 そうすると、面接やるのじゃなくて、警察でありますとか、そのほかの機関からのそういうような情報を集約している、こういうようなことをやっているということですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 別に不当不法なことでもない調査のやり方、不法、不当なことでもない普通に調べているということであれば、それは明らかにできるはずです。なぜ明らかにできないのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 どういうものが明らかにできて、どういうものが明らかにできないのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 あなたは長くやっておられるのでしょうから、明らかにできるものはどういうものかということを言えるはずでしょう。個々のものを言っておるのじゃない。一般的に明らかにできる、日本共産党の調査として明らかにできることはどんなことをやっているか、どういうことをやっているけれども明らかにできない、それを答えてもらいたい。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 新聞に出るようなことを調査するのに予算を使ってやっておるのですか。そんなふまじめなことをやっておるのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 新聞に出るようなというのは出てからということではないのだというならば、それはどういうことなのです。出てからならばわかりますよ。どういうことだということはわかります。出ない前に新聞に出るようなことを調査する、それではどういうような内容を調査をしていくか全然わからないでしょう。あなた方は共産党の調査で明らかにできないということはどういう内容なのです。それは全然わからないでしょう。どういう基準でやっているのです。どういう基準…
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 新聞に出ないようなことでどういう種類のことか。全部こまかくいま言えということではありませんけれども、どういう種類のことは言えない内容ですか。方法は不法なことはしていないという、どういうことが言えないのです。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○松本(善)委員 そういうことがあり得ていいことでは決してないと思います。結社の自由を侵害をし、そうしてあなた方の活動を国会の前にも明らかにすることができない。国会の前に明らかにすることができないというのは、国民に対して秘容を持っているということです。秘密の機関があるということです。そういうようなものの存在が日本の国を誤ったのだ、太平洋戦争のときを見てごらんなさい、必ずそういうようなやり方が徹底的に糾弾されるだろうということを言って終わ…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○松本(善)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この刑法の一部を改正する法律案の取り扱いについて一言発言をしておきます。 刑法の一部を改正する法律案の提案理由は、結局のところ酔っぱらい運転でありますとか、あるいは無免許運転であるとか、特に悪質な業務上過失致死傷罪の宣告刑が、法定刑の上限に達している。したがって、法定刑の上限を引き上げなければならないということであり、提出された資料もほとんどそのすべてがこのような酒酔い運転、あるいは無…
第55回 衆議院 法務委員会 第33号
○松本(善)委員 廣岡さんに伺いたいのですが、今年度の委託費は二億九百万ということですが、昨年度委託費として受け取られたのはどのくらいですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第33号
○松本(善)委員 この一億八千万がどういうような調査に使われたかということの内訳は、明らかにすることができますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第33号
○松本(善)委員 どういう調査に、どういうところに、幾らで出したかということを明らかにできるかということを聞いているのです。
第55回 衆議院 法務委員会 第33号
○松本(善)委員 そうすると、いま資料がないけれども、調査内訳、調査項目と、調査を委嘱した人と、調査金額、政経調査会から出された金額については、あとから報告することができる、こういう答弁に伺っていいですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第33号
○松本(善)委員 どこと打ち合わせてですか。