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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 大津室長に聞きますが、その点いま聞きますと、昨年度の調査、世界政経調査会に対してどういうことを調査をしてほしいということで言ってきた内容と、それからそれについての金額、調査を依頼した人、これは明らかにすることができますか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 内閣調査室と打ち合わせをすると言っているから、それで聞いているわけですけれども、私の要求しているのは、個々の調査項目の一つ一つについてだれにどういうことで調査を依頼をし、それについてどれだけの金を払っているかということを、いま廣岡さんにお願いをしたわけです。それについて内閣調査室と相談をするというから、あなたのほうではそれは相談を受ければ出していいということになるか、こういう話を聞いているわけです。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 国会にも、そういうことを報告するとぐあいの悪いような調査をやっておるのですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 いわばスパイ活動というふうに言っていいでしょうか、その情報提供者というのは。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 国会に報告しなくてもいいというような何か根拠がありますか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 私の聞きますのは、何か法令上のそういう根拠があるかと聞いているのです。秘密にしなければならないというようなことについての法令上の根拠があるかと言っているのです。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 それでは、昨年度の先ほど申しました個々の調査項目、調査を依頼した人、それからそれに支払った金額、礼金がどういうふうに使われているかということを知りたいために、これの報告を資料として、先ほど横山委員が要求されましたそれと一緒に報告されたい、こう思います。 あと、もう少し廣岡さんに聞きたいのですが、内河という人は、昨年の四月から八月までの間に世界政経調査会に籍を置いておりながら、水産庁の北洋サケ・マス船の東光丸というのに乗…

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 そうすると、この内河という人は、いつこの世界政経調査会に入ったのですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 昨年四月から八月までは世界政経調査会に籍はあったのですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 月給はもちろん払っておったわけでしょうね。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 そうすると、このサケ・マス船の東光丸に乗ったのは、かってにやったことですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 それではさらに聞きますが、三十九年中に水産庁の北洋向け漁船に乗り込んで、ソ連領内に入ったことがありますか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 そうすると、これは本人の希望があったので認めたというのは、政経調査会の仕事として行ったということですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 語学の研修のためにサケ・マス漁船に乗ってソ連領内に入る、そういうたいへん気楽な金の使い方をこの政経調査会というのはしておるのですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 それから先ほどのことで聞きますが、昨年の四月から八月までは休暇扱いですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 この四カ月もの問、世界政経調査会というのは、本人が何をやっておるのかわからぬというようなことでも平気なところなのですか。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 そうすると、世界政経調査会では六、七十人の人がこういう形で、数カ月の間も、あなた方が知らぬうちに、あとから問題になれば知らぬということで方々で活動しておる、こういうふうに伺ってよろしいですか。普通のところではそういうことはないですよ、四カ月もの間そういうことが許されるというところは。

日本共産党1967/07/14

第55回 衆議院 法務委員会 第33号

○松本(善)委員 とうてい了解できる答えではないけれども、さらに先刻来要求しております資料がきた上で質問をすることにします。 私の質問は、ここで終わります。

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○松本(善)委員 前会に引き続いて質問をいたしますが、法務省はこの法律は悪質なものの処罰だということを再々言っております。法務大臣の刑事局長もそういうふうに言っておられますが、私も悪質なものの処罰を否定をするということはないのでありますけれども、現行法でも相当できるんじゃないかと思います。法務省刑事局のつくりました資料によりますと、禁錮三年に処せられた六例が出ておりますが、この四例は、めいていの上業務上過失致死傷事件を起こしている。しか…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○松本(善)委員 そうすると、ここに法務省のあげられました例で申しましても、結局法律で可能な最高限の刑を科しているということはないわけですね。