松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 時間がないので、そこが根本問題なんだ、そこのところを解決しないで労使間の紛争をますます大きくするようなやり方ではだめなんだということを警告しておいて、次の問題に入りたいと思います。 飯守裁判官の問題では、事務総長は、これは裁判官適格の問題なら、ここでの問題ではない。ここで問題にしておるのは、司法行政の問題だ。所長としてそういうような言動でいいかどうかということを言っておる。先ほどいろいろ横山さんから話がありましたけれど…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 そういう見解についてはたいへん不満であるし、むしろそれは飯守所長を弁護している結果にしかならないという考えを持っていますけれども、これはまたあらためて問題にすることにして、もう一つお聞きしたいことがあります。 それは、アジア財団から裁判官が金をもらって外国へ行ったということについて、五十五特別国会でも問題になりました。このアジア財団はCIAと関係があるということで、私たちは問題にしておるわけです。裁判の公正を担保すると…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 事務総長は、五十五特別国会で、このアジア財団は政治、宗教に関係ないのだ、これはかまわぬことなんだという答弁をしています。そういう公明正大なものであるならば、これをもらった氏名を公表して一向に差しつかえない。裁判官というものはそういうものである、こういうような行動をしている人だからということは、だれに知られても、ガラス張りの中で裁判をしていく、それが公正な裁判ではありませんか。裁判官の行動を隠さなければならない、そういう…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 そういうようにやましいものでなければ、堂々と公表すればいい。裁判官が人に隠れてこそこそやらなければならぬようなことをやってはぐあいが悪い。当然じゃないですか。裁判によっては、人の運命が変わるような、その裁判官がどういう考え方を持っているか。その金はCIAにもつながっているというふうにいわれている金ですよ。それをもらっていてかまわぬのだ、一向にやましいところはないのだというなら、堂々と公表すればいい。もう一度見解を聞きた…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 その見解には全く賛成できないし、一方的に初めから悪用ということを言っているけれども、事実を明らかにして、場合によっては忌避される場合もありますよ。アメリカに反対している政治闘争の中で弾圧されるという場合に、CIAから金をもらった裁判官に裁かれることを忌避するのはあたりまえです。そういうような見解はけしからぬということを言っておいて、次の質問をちょっとしたいと思います。 最近「全貌」という雑誌が「裁判所の共産党員」という…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 この「全貌」という雑誌の五月号では美濃部亮吉氏の特集をして、そうして都知事選の最中に美濃部氏の家庭のことまであることないこと掲載して、悪質な選挙途反だということで法務委員会でも問題になりました。また七月号では「共産党の駒にされた芸能人」ということで、樫山文枝から高峰秀子、それから吉永小百合、中村錦之助、美空ひばりに至るまで赤呼ばわりをする記事を書いているのです。こういう雑誌について裁判所はどう考えているのか。この記事を…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 ところが、最高裁はこの雑誌の十月号、この特集をされた「全貌」を人事局の依頼で購入し、地裁などに配布したといわれているけれども、そういう事実があるかどうか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 購入をした事実があるかどうか、経理局長に聞きたい。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 何部ですか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 百七十部ではございませんか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 調べればわかりますか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 それでは、それはどこの依頼で購入しましたか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 それはどういう費目で買いましたか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 いまの人事局長の答弁では、的はずれであって、迷惑に思っているというような雑誌を、どういう目的で購入したのですか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 東京地裁では、寄贈されたと称して、この「全貌」なる雑誌を回覧しておるということを聞いておりますが、そういう事実はありますか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 裁判所は、寄贈されたら、そういうものは全部回覧をする、こういう慣行になっておりますか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 裁判所に一言言っておきたいのは、一方では飯守裁判官のような言動を、私から言わせれば野放しにしている。むしろ弁護している。まずいとは言うことは言うけれども、実際的には弁護している。だからこそ、何べん問題になっても解決しないという事態が起こっている。あるいはCIAと関係のある金を受け取った裁判官の名の公表も拒むというような姿勢であり、あるいは反共雑誌の「全貌」を、税金を使って裁判所の金で買う、こういうことをし、一方では全司…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 簡潔なお答えをいただきたいと思いますが、法務大臣は先ほど、日本の打ち切りという立場を認めなければ再開の見通しはつかないというような趣旨のことを言われた。そういうことになっていくと、これから国際世論にもさらされると思いますが、いわゆるカルカッタ協定の九条によりますと、「本協定の有効期間は、調印の日から一年三カ月とする。ただし、この期間に帰還事業が完了できないと認められる場合は、協定期間終了三カ月以前に日朝両赤十字団体協議…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、この協定に基づいて、まさに帰国事業が完了できないと認められる場合であるから、日朝両赤十字団体が協議をして、本協定をそのままかあるいは修正して更新することができるというこの協定の第九条によって、両当事者が協議をするということをやるのが当然の義務じゃないかと思うのですが、どうです。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 法務大臣も認めるように、帰国事業は完了していないという状態で、せっかく協定にちゃんとこういう条項があるのに、それもやらないで、何にも取りきめのない状態にしてしまう。それで混乱が起こる、これはあげて日本の政府の責任ということで、国際的にも国内的にも糾弾されるのじゃないかと思います。 時間がないので、続けてお聞きしますが、この問題こういうふうなきわめて不合理なやり方をやってきている理由に、朝鮮民主主義人民共和国を敵視をして…