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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 懲戒免職は二百七十名のうちの八名、これはもうたいへんに少ないのじゃないか。厳罰主義、厳罰主義ということを盛んに言っていますけれども、警察の中にこそまず厳罰主義を徹底すべきじゃないかと思いますが、法務政務次官、いかがでございますか。いまの議論をお聞きになっていて、政府の一員として、厳罰主義はまさに警察官に先にすべきじゃないかと思いますが、どうですか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 そうすると、現在はやはり少し手ぬるいということをお認めになりますか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 いま警察庁の言うには二百七十名のうち懲戒が八名、それから法務省の出した資料でいえば、九例のうち禁錮一年、執行猶予が一件で、ほかはみんな罰金です。この実情は何よりも軽いということの、厳罰主義は警察官には適用されてないということの証拠ではないかと思う。これを見られても、やはり必ずしも現状は手ぬるいとは言えぬ、こういうふうに法務政務次官は考えられるということですか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 政務次官、いま禁錮三年では足らぬという議論になっているのですよ。懲役五年にしなければいかぬという議論になっているときに、いまの例をごらんになると、みんな警察官は罰金なんですよ。禁錮一年、執行猶予なんです。それから懲戒免になっておるのがほんの一部ですよ。これをごらんになって、刑法の上限を上げるという問題を考えて、警察官だけは別世界に住んでおるというふうに思われるかということですね。思われなければ思われないでけっこうです。…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 まだ多少ありますけれども、同僚の委員の質問があるようですから、それが終わってから続けさせていただきたいと思います。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 引き続いて質問をいたします。 警察庁にお聞きしたいのですが、先ほど警官の事故のことを問題にしていたわけですが、去年の七月十一日に、いわゆる警官の三悪ドライブというのがあって、それから警察庁ではそういうものの根絶を指示をしたということでありましたけれども、その後のそういうものの効果は上がっておるでしょうか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 それでは、この事件についての法務省答弁準備できているようなんで、御報告いただきたいと思います。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 警察庁の先ほどの答弁にはたいへん驚いたのですけれども、この「三悪ドライブで警察庁にショック」ということで各新聞とも、警察庁がこういうことの絶滅を期するようにということで通達を出したという、それをよく知らぬという答弁がここでされるとは、全く警察庁の通達というものが何にもなってないのだ。国会へ来て答弁をするべき人が、このことはよく知らぬというようなことでは、とても効果について聞いてもむだだろうと思う。 それで、私はこれ以上…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 それでは先ほど法務政務次官にお聞きしたことと同じことをもう一度お聞きしておきたいと思います。 九例のうち、警察官が酒酔いで重傷二人というのが禁錮一年、四年間執行猶予、これが一番多いのです。それから無免許で児童六人に傷害というような事件は罰金です。一つもこういう酒酔い——先ほど来法務省は悪質だと言っていました酒酔いだとか無免許だとかいう例につきましても、そして複数の人をけがさしたという事件についても、決して上限までいって…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 それは個々の裁判についての量刑ということになるとごもっともなように聞こえるわけです。しかし、議論をされているのはすべて統計ですよ。さっきからの重いとか軽いとかと言っているのも、たくさんの事例をあげて、これはここまできておるから、もう上限は上げなければいかぬという話は、個々の事件の量刑の議論ではないのです。全体の議論なんです。だから当然これだけの事例を見た場合には、これは、警察官について、普通の人と比べてちょっと軽くはな…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 それから引き続きまして、この三月二十日にまたアメリカ兵の妻が事故を起こして六人をけがをさせておる事件が厚木の基地の付近の大和市で起こっております。これはどうでしょう。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 私がお聞きしますのは、この米軍人及び軍属それからアメリカの家族、こういう人たちについての事件の処理がどうなっているだろうかということをお聞きしたいのですけれども、先ほど公判請求をしたという事件につきましては、アメリカの婦人は逮捕して間もなく釈放されているという経過が論議の中でも明らかになっております。こういう業務上過失致死傷で複数の人を殺し、それから複数の人をけがをさせておる、二十人近い人が殺傷されておるというようなケ…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 昨日から米軍人、軍属、家族の業務上過失致死傷事件の処理状況についてお調べいただきたいということを言っておいたわけですけれども、どういう結果が出ましたでしょうか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 例のアメリカの婦人の暴走事件につきましては、そういうようなケースの場合にすぐに釈放されるというようなことは、いまのような業務上過失致死傷事件が非常に重大な人命尊重、事故防止ということで威嚇していかなければならないということが論議をされている中で、きわめてこれはふしぎな処理であるというふうに私は思いますけれども、これ以上論ずるつもりはありません。全体としてそのようなことがあってはならないということを言って、次の質問を申し…

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 私のお聞きしますのは、この法律ができますときに議論をされておることと全く違ったことが実際には起こっているという例を申し上げたわけです。ここで悪質重大な者以外には影響させないということを幾ら言われても、これができた後はやはり影響するということが実態ではないかと思うけれども、どうだろうかということなんです。そのことをお聞きしているわけです。そういう危険は十分あるのではないかと思いますが、いかがですか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 私の聞いたことにどうもお答えいただけないので、刑事局長から聞きたいと思うのですが、いま私が言いました軽犯罪法の例でわかりますように、立法当時の議論とその後の運用とが違うのではないか。ここでいかに保障すると言っても、法律ができた後はひとり歩きをするのではないかと思いますが、刑事局長の御見解はいかがですか。

日本共産党1968/03/26

第58回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本(善)委員 私はその見解とは違って、現実に違った方向にいくだろう。だから答弁も初めは悪質重大ということを言っておられましたけれども、だんだんと広がってきますと、お医者さんからそれからそのほかの関係者に広がるという、実際上影響を及ぼしていくということを認められる方向にきていると思います。現にその人たちに大きな不安を実際上巻き起こすだろうと思いますし、それから交通事故の対策としてはたいへん部分的であり、そして決して効果をあげるものでは…

日本共産党1968/03/22

第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○松本(善)議員 結論は、反対であります。この問題については、単に個人の問題だけではなくて、院の運営についての将来の問題をやはり考えなければならない。それは、議会というものは言うまでもなく言論の府である。その議員の言論が圧迫されるというようなことがないように、この内容を論議するという懲罰委員会のみならず、どこの委員会においても、どこでも議員の発言が自由にできるように最大限の努力を払うというのが本来のたてまえであるというふうに考えます。そ…

日本共産党1968/03/14

第58回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 予算の話が出ましたので、そこから話をしたいと思いますが、事務総長に伺いたのですが、裁判所の国家予算の中に占める比率が年々減ってきている。あまり時間がありませんから数字で申しますと、ことしは〇・六五%、それから去年は〇・七〇%、三十一年、三十二年ごろは九%以上です。そのころをピークにして、ずっとどんどん減ってきている。この事態を事務総長どう考えておられますか。そういうことは、最高裁の裁判官会議で問題になっているのかどうか…

日本共産党1968/03/14

第58回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 事務総長の話を聞いておると、満ち足りたようなお話で、政府が答弁をしておるような感じですけれども、中身が満足しているならそれでよろしい。しかし、裁判所は大蔵省に折衝するについて、五百人以上要求したわけでしょう、人員については。営繕設備はけっこうだ、設備で裁判するのじゃないですから。五百人以上要求した。そして結果が御存じのとおりで、二十五人ですか。で、裁判官以外の事務職員、書記官や、行政(二)や、こういう関係では、全司法の…