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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○松本(善)委員 私、もちろんこれは妥結をしてきまっていれば事態がまた別問題でありますけれども、妥結をしなかったまでも、しかし合意が一応できて、大筋はまとまってきておったわけです。そのときには、日本側も一応私が先ほど申しましたようなことについて同意をしていたわけですから、その趣旨から言うならば、これは簡素化をするということについてほとんど日本側が責任をもってやっていくということでありますから、いま合意ができない事態に至った場合に、やはり…

日本共産党1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○松本(善)委員 それでは、私の質問を終わります。

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 文部省に、関連してお聞きしておきたいと思うのですが、自衛官の入学拒否問題といいますのは、自衛隊が憲法違反ということを問題にして起こっておるのではないかと思いますが、実情について、なぜそういう自衛隊の自衛官の入学拒否問題というのが起こっておるのか、ということをお答えいただきたいと思います。

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 いまお話しのように、この問題については、自衛隊が憲法違反かどうかということについては、最高裁のみならず、裁判所の判決は、一つも出ていない。それから大多数の憲法学者は、すべて自衛隊は憲法違反であるというふうに言っておる。いわば憲法学界の通説になっておるわけであります。その大学の中でも、当然に、これが憲法違反であるかどうか、自衛官の入学が憲法違反であるかどうかということが、問題になるでありましょう。そういう中で、大学の先生…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 いえ、そうたいしてかかりません。私のいまお聞きしましたのは、大学の自治との関係でお聞きしたわけであります。その大学がそれぞれに自衛官の入学問題について判断をして、こうして大学の中できめることができる、それが大学の自治ではないかということをお聞きしておる。前にこの委員会でも東京大学の事例について問題になりまして、官房長官は、大学の自治ということがありますのでなかなか簡単にはいかないのだという趣旨の答弁をされたわけです。こ…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 法務省の人権擁護局長に聞いておきますが、結論を出すということでありますが、この問題については、法律問題は、いま簡単に指摘をいたしましたように、自衛隊が憲法違反かどうかという問題もあります。それから大学の自治に干渉できるかどうかという問題もあります。そういうことも含めて、法務省の人権擁護局は、当然に関係が出る問題であろうと思いますので、検討しておるのかどうか、またそういう権限があるのかどうか、その辺は、どういうふうに考え…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 私の聞いておるのは——局長、よく聞いておってくださいよ。この問題が人権問題になるかどうかということは、当然に自衛隊が憲法違反かどうかということ、それから大学の自治との関係ではどうなるかということの判断をしなければ、結論が出るべき性質のものでないと考えるけれども、その点について、人権擁護局としては問題になってないということは、こういうことは考えてないということですか。

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 大学一般の問題を人権擁護局ができるなんていうことは、だれも考えてない。そういうような見当違いを言ってもしようがない。いま都立大学の問題を問題にしておるというから、それに結論を出すためには、私がいま言いましたように、自衛隊が憲法違反かどうかということと、それから大学の自治との関係はどうなるかということを、当然に法律問題としては考えなければならないはずなんだ。それをあなたのほうは考えてないというのは、ほんとうなのかどうかと…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 法務大臣いまいろいろお答えになりましたけれども、はっきりしないのですが、いま同僚委員が引きました朝日新聞の記事ですね。「国会では面倒を見てるんだから、たまにはお返しがあってもいいじゃないか」これは政治家の発言を最後には新聞記者の責任にするという悪習がある。それは問題になっておる下田発言についても、全部新聞記者の責任にしている。そうして外務省の記者会から抗議をされるという事態もある。全く事実無根のことを朝日新聞が書いたの…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 かんにんの問題ではない。これは、日本の司法の根本問題に関係することです。法務大臣、私がお聞きしておるのは、不用意なんで全面的に取り消した、これはわかりました。しかし、これは用語が、そういうことばを使ったかどうか記憶にないということはあり得ることでしょう。それは、私はあり得ることだと思います。しかし、全く事実無根なのかどうか、それに類することを言ったのかどうかということは、忘れるはずはないですよ。すぐ翌日に新聞で問題にな…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 報道記者には責任がないということのお話でありますが、これは私どもは、おもしろがって取り上げているものでは、決してないのです。これは私は、取り消して事が済むものではないと思っております。法務大臣としては、ほかのことは知らなくても、この問題については、どんなことがあっても知らないわけはないというような重大な問題だと思います。もしそういうことであるならば、取り消すのではなくて、辞職をすべきだろうと思います。総理大臣も、内閣と…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 総理大臣に報告をされたかどうか、これはどうですか。

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 こういう事態があった場合に、先ほど申しましたように、総理にも直接報告をし、みずからは辞職をするべきような性質のものであろうと思います。それほど厳格な考えで法務大臣の席におられなければならないものであろうと思いますけれども、そうたいしたものではないというふうに法務大臣はお考えなのでありますか。

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 たいへん責任のとり方が——私から言わせれば、まことに責任感の薄いことであると思いますけれども、これ以上申しましても同じ答弁ではないかと思いますので、お聞きしませんが、厳重な反省をすべきである、そうして私はやはり辞職すべきことであると考えます。 裁判所にお聞きしておきますが、裁判所は、もう取り消したのでこの程度でいいというふうな意見が多かったという話でありますが、事務総長のお考えをお聞きしておきたいのでありますが、かりそ…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 事務総長のここでの発言は、当然広く全国の裁判官の批判にもさらされようかと思います。このめんどうを見ているというのは、ある意味では法務大臣の発言を了承できるとも考えたという意味ですか。

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 そういう考えが、私は事の間違いを起こすもとであろうかと思います。私は、めんどうを見ているとは、いささかも思っておりません。ほかの委員の方はどうであるかわかりませんが、国民の人権を尊重する裁判所のあり方として、二重予算の問題なんかは、それでいいのかどうかということについて、きびしく質問をしていることはありますけれども、そのことを、めんどうを見るとか、あるいは各党が裁判所のことについて支援をしているとか、こういうふうにお考…

日本共産党1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(善)委員 裁判所の御態度については、たいへん不満であります。この問題は、決して一法務大臣の発言問題にとどまらない、わが国の司法のあり方の根本的な問題に関係することだと思います。さらに慎重な検討をされるということを望みまして、私は質問を終わりたいと思います。

日本共産党1969/03/19

第61回 衆議院 法務委員会 第9号

○松本(善)委員 前回でも多少この法律案について聞いておりますので、続いて聞いていきますが、いま問題になりました二人庁については、どの程度あるかということをお調べいただきたいということを前回言ったわけですが、その調査はできましたでしょうか。

日本共産党1969/03/19

第61回 衆議院 法務委員会 第9号

○松本(善)委員 それをおっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1969/03/19

第61回 衆議院 法務委員会 第9号

○松本(善)委員 その資料をあとでお渡しいただきたいと思います。 それからもう一つ前回お聞きしておいたのは、労働事件が非常に遅滞しておる、地位保全の仮処分が、ひどいのは八年もかかっておる、裁判の結果が尊重されていない、こういう問題を指摘をし、この労働事件の結果がどういうふうに実現されているかという追跡調査の件と、そういう裁判の遅滞についてどうするかということについての大まかな方針、間に合う限りでこの次用意してほしいと言ったのですけれども…