松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 この公務災害の認定について、最高裁の場合には、認定するのはまず事務総長が行なう。それから不服のある者は最高裁の公務災害補償審査会でやることになっているようですが、そのとおりですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 その公務災害補償審査会のメンバーはどういう人でありますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 労働省、国立病院関係はともかくとして、裁判所から入っておるこの審査会のメンバーというのは、事務総長のもとに、司法行政のもとにある人たちですね。この点について裁判所としては、この公務災害補償審査会のメンバーについて、あるいはこの機構について矛盾をお感じになりませんか。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 もちろん局長などが裁判官であることは知っておりますが、最初の認定のときに関係をしないのですか。認定基準であるとか、その他いろいろ事務総長が認定をする際に、それらの人の意見は一切入らないですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 それはどういう仕組みでなされておりますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 私がこの問題について特にそういうことを申しますのは、民間にしろ、他の公務員にいたしましても、たとえば民間の場合には、労働基準監督署長が審査をし、それからあと審査官が再審査するとか、それから公務員の場合には、省庁の長がやってから人事院でやるとか、そういうことをやり、最後は裁判所に持ってくるという関係になるわけであります。裁判所がこの問題についての、裁判所の職業病問題についての考え方というものは、そういう意味でいうならば、…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 別な問題をちょっとお聞きしようと思います。 東京地方裁判所の事務局分会でやりました賃金アンケートというのを手に入れて見たわけであります。この人たちが申しますのは、六割の人たちが、給料だけではなくて、ほかの収入でやりくりをしているということであります。アンケートをよこした人が例外なく一万円以上賃上げをしてほしいということをいっておる。これは東京地方裁判所の一分会のアンケートでありますけれども、しかし私は、裁判所全体につい…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 裁判所は労働者と使用者の争いについては最終的に判断する場所であります。言うまでもなく、そういうことであります。裁判所で働く労働者の権利でありますとか生活についての裁判所の配慮のしかたというものは、そういう意味では、先ほど申しましたように、全国的な影響を持ってくる。裁判所に働いておる労働者からも信頼されないようでは、全国的に労働者が裁判所に公正な判断を求める、そういう大きな意味での信頼はなくなっていく、そういう重要な問題…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 私が言いますのは、裁判所が、政府の意向というよりは、やはりそういう全国の労働者からも信頼をされなければならないところだということを考えて、そして裁判所に働く労働者の労働条件についても真剣に配慮をしなければならない。もしそれが低い場合には、強く政府に対してもいろいろなことを言わなければならないのじゃないか、そういう立場のことを言っておるわけなんです。その立場で貫徹をされませんと、労働事件を扱う場合であっても決してうまくい…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 本来ならば、リボンをつけなくても要望が通るように、なるほど裁判所では労働者の権利は守られておる、闘争しなくてもちゃんと生活は保障されておる、こういう状態であって初めて全国の労働者が、自分のところで権利が侵害されたという場合に、じゃ裁判所へ持っていってきめてもらおうじゃないかという気持ちになるのです。ところが、裁判所の労働者も生活はできない、六割は給料以外の収入でやりくりをしなければいかぬ。それでリボンをつければそれはい…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 本来、裁判所の職員がリボンをつけなくても要望がいれられる、こういう状態になっておるということが望ましいことではありませんか、この点をちょっと伺いたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 その点について意見が違うことは、先刻来承知の上です。しかし、そういう要望が通らないから、六割の人たちが給料以外でやらなくちゃならぬという状態だから、それがわかってもらえないということでリボンをつけたいというのですけれども、本来、リボンをつけなくても済む状態にする必要があるのではないか、そういうリボン論争が起こらないようにするのが裁判所としては一番望ましいことではないかということをお聞きしておるわけです。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 私の言うのは、先ほどの資料ですけれども、六割という点について意見が違ってもけっこうです。それは六割が五割、四割でもけっこうです。とにかく一部の者であろうと、給料だけで食えない、そういう待遇改善の要求が切実だからこそリボンをつけたいということが起こってくるわけです。私の聞きたい点は、リボン論争なんかを裁判所の職員が問題にしなくても済むようにするのが本来の姿じゃないか、それが一番望ましいことじゃないか、きわめてあたりまえの…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 団体交渉でおやりになるのは大いにけっこうだと思うのです。思うのですけれども、私のお聞きしておるのは、本来リボン論争というようなものが裁判所の職員の問題で、裁判所との間で論争しなくちゃならぬということは望ましくないのじゃないか、そういろことが起こらないように労働条件の改善をされることが必要なんじゃないかということを、一般論をお聞きしているのです。いまそれがすぐできるかできないかはまた別の問題です。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 それは裁判所の職員が、要望が通らないからリボン闘争をやりたいということなんですよ。それは事務総長とここで押し問答しても始まらないと思いますからやめますけれども、しかし、その認識では私はぐあいが悪いと思います。なぜ裁判所の職員がそういうふうにしたいというのか、その切実な生活の根本にさかのぼらないで、それをつけるのは裁判所としていい悪いというような議論だけをしておったのでは決して根本的には解決しない、司法行政も円滑にいかな…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 私はかなり根本的に問題を提起をしておるわけなんです。確かに裁判所職員臨時措置法によって、給与その他は一般公務員の法律が準用されておりますから、それは一面現状でいうならば、事務総長の言われるとおりです。しかし、本来の裁判所のあり方という観点でいくならば、裁判所の中でも、人事局長は否定をされるけれども、アンケートによれば六割の人が給料以外の収入でやりくりしなければならぬということをいっておるという現状です。そういう現状で一…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 それは根本的にいえば、裁判所だけがよくて、いまのほかの省庁はどうでもいいということではもちろんない。それはほかの省庁全体の労働者の給与条件が悪いから、それが裁判所へ出てきた場合には、そういう結果が生じてくるんだということについて裁判所は真剣に考えなくちゃならぬのじゃないか。そういう点からも、定員の問題やそれから職員の待遇というものを考えなくちゃならぬのじゃないかということを言っておるわけです。 少し問題を進めたいという…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 裁判官の定員もふえているわけですが、裁判官の給源について毎年問題になるわけですけれども、ことしの修習生のうちどのくらいが裁判官を希望していますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 修習生全体のうちの何割になるわけですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 これは裁判所としては少ないということになりましょうか。それとも、大体このくらいあればけっこうだということになりますか、現状では。