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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 前回一四%と言われましたか。一二%と言われたのではありませんか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 現在は一四%……。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 それから、裁判官を含めると何%ぐらいになりましょう。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 そうすると、裁判官を管理職というふうに考えないというにしても、実際上書記官、裁判所に働いておる一般職員の場合には、二千九百名台の管理職と三千五百名の裁判官、これが頭の上にしっかり乗っている。大体概算すれば三〇%以上の、あなたのことばでは管理職とはいわないかもしれないけれども、上司がいるという中で働いているということになりますと、これは普通の公務員と比べますと、管理職というか、職場の上役といいますか、非常に不正確になるか…

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 私は、主任書記官の問題について、前にも委員会で論議をされておりますけれども、主任書記官をふやしておるということは労務対策ではないかというふうに疑惑を持つわけであります。そういう点でお聞きするわけですけれども、主任書記官と一般書記官の比率はどのくらいになっておりますか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 主任書記官と一般書記官の比率は、大体パーセントとしてははっきりしないと言われたけれども、三人ないし五人くらいのところで、多くて五人くらいのところに一人の主任書記官ということになっているのではありませんか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 主任書記官について特別な研修をやっておりますか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 その研修の中に人事管理、組織管理の研修がありますか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 専属にというか、それだけやるというのじゃなくて、その中にあるというお話でしたね。あることはあるが、専属にやっているわけじゃない、こういう趣旨ですね。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 これは全体の研修から見てどのくらいの比率になっておりますか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 主任書記官の人事管理、組織管理の研修の中で、労働組合をどういうふうに考えるかという研修がありますか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 もっぱらそうではなくて、労働組合の問題を論議する研修はないかという……。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 その労働組合に対してどういう立場で臨むかということについて研修をしておるというわけですか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 じゃ主任書記官は、労使と分けた場合、一体どちらになるのですか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 主任書記官は労働組合に入りますか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 主任書記官をふやすということは労働組合員の数は減っていく。それから労働組合に対して管理ということをやる人が非常にふえてくる。あなたのことばでは五人に一人くらい、ほんとうはもっと、三人に一人くらいのところもあるようですけれども、そういうことになっていくというのはやはり労務対策といわれてもやむを得ない結果になるのじゃないかと思いますが、どうですか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 主任書記官をふやすことが労働組合に入っている普通の書記官との矛盾を激化させるというようなことがないならば、あるいは書記官は何とも思わないかもしれぬが、実際はそうでないようです。主任書記官をふやすかどうかということについては、この委員会でも議論がされている。そう単純に主任書記官になりたい気持ちの人がたくさんあるのだ、だからいいではないかということではないと私は思います。 しかし、ここではもうちょっと突っ込んでお聞きしたい…

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 行くときにはだれが行きますか、まれにはということを言われましたけれども。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 矢崎さんのお答えによれば、主任書記官はそういう労務対策と考えられることはたいへん心外だというお話であったし、研修のときには労働組合対策というようなことはやっていないのだという趣旨のお話でありましたが、もしそれならば、私は疑惑を晴らすために主任書記官の研修内容を知らせてほしいと思うのです。それを資料として御提出いただけましょうか。

日本共産党1970/03/20

第63回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 だから、不可能なことを別に要求するのではありません。可能な範囲で労働組合との関係のところだけでけっこうです。それを時期を限り、あるいは場所を限ってもけっこうです。そうして御提出いただけませんか。