松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 それについて調べたことがありますか。調べているならば、その結果を報告してほしい。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 参議院の予算委員会での質問で、赤軍派の情報収集のために金を出しているということを警察庁のほうで答弁されたと思います。それは事実ですか、あらためてお聞きします。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうすると、情報収集のための協力者がいると言いましたね。これに金は出していないという趣旨ですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 この赤軍派の情報収集のための実費弁償というのは一体どのくらいですか。なぜこれを聞くかというと、これについて一体真剣に情報収集をしていたかどうか、そしてまたその効果があったのかどうかということを聞きたいのです。一体幾ら出しているのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 この事件については何の情報も得られなかったということは、金は出していたけれども、肝心のところは全くどうにもならなかったということじゃないですか。ほかの事件についていまいろいろこうでありましたということで弁解になるが、私どもはそういう警察庁の態度にきわめて疑問を感ぜざるを得ないのです。これだけ大事な事件を引き起こしながら、私たちのやったことは間違っていない、そういう態度でいいのかどうか、国民に対してそれで済むのかどうか、…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 これは少し前でありますけれども、背叛社というアナーキストの団体にやはり情報収集のために金を出していた。しかし、これはその金を資金に使って、そしてアナーキストの団体が爆破をするとかいろいろなことをやったことが公判廷において暴露された事件があります。私どもがこの点を言いますのは、情報収集と称して金は出ている。その金額総額についてはお答えにならないけれども、その金額のいかんによってはその金を資金に使うということだってあり得る…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 私の質問は背叛社の例をとったけれども、そういう情報収集ということで金を出しているということになると、その金額のいかんによってはその金が資金に使われるという可能性もあるのじゃないか。それを絶対に彼らは資金に使わないという保証はありますかということを聞いておる。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 それから公安調査庁に聞きます。公安調査庁は、赤軍派については情報収集のために金を出しておりますでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 次官にお聞きしたいのでありますが、私どもこの問題については泳がせ政策ということを言っておる。瀬戸山委員もわざわざ聞かれて、そういうことはないという答弁があったわけでありますけれども、私どもが言いますのは、取り締まるにもかかわらず本気で取り締まらないで、その結果もしそれで起こった場合には、自分たちの捜査当局のほんとうの責任だということで、真剣に今後そういうものを起こさせないようにしようという決意が聞かれるのではなしに、起…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 それから、私どもはこの際に、先ほど議論がありましたので——ほんとうはこれは乗っ限り機のところで論じらるべき性質のものでないと思いますので、私どもはあらためてこれをやりたいと思いますけれども、話が出ましたのでこの際申し上げておきますが、日本共産党の敵の出方論ということを先ほど言われました。しかし、これについては私たち党の書記長もはっきりと語っておりますけれども、議会を通じましてそして政府をつくる。そしてその政府をクーデタ…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうするとまたあらためて詳しく聞きますが、公に発表されておる全学連の方針書、この六五%を組織しているその中に、共産主義理論を信条としているということが書いてある文書がどこかありますか。その点だけお答えいただきたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そういう不確実なことでここで発言するのは全く不当であります。そういうようなことはない。あらためて調べておくといいと思います。 それから、学生の中でのスパイ活動に関係をして少し聞いておきたいのですけれども、名古屋市立大学での連続放火事件について、本委員会でも問題になりました。この放火事件の犯人と目される婦人に公安調査庁が金を出していたということも、この間答弁がありましたが、私どもはこういうことが、学生の大多数を組織をして…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 この人間は、名古屋大学で民青の通達、それから領収書類、委員会の報告書、会議の様子を書き込んだノート、名簿、そういうものを盗んで公安調査庁に渡した、それについて情報収集のための金を払ったら、これは贓品故買になるかもしれません。盗品を公安調査庁が情報収集として受け入れるということは、一体許されますか。この点について見解を聞きたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 領収書なんというものを、あるいは人のノート、そんなものを盗まないでどうして持ってこられますか。そういうことをやっていいかどうかということなんですよ、要するに。やっていいのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 これは、現に私どもから見れば盗品であることは明らかだと思うものが、そういうふうにされています。そうすると、盗みを教唆をするようなことになる。あんなものを持っていけば金をもらえるのだということになる。そういうようなことになるような情報収集活動は、一体許されると思いますか。これは、あらためて警察庁と公安調査庁、両方に聞いておきます。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 それから、警察についでに聞いておきますが、この人は、十六日の放火のときにも現場にいて、捜査に来た警察官に尋問されて、住所、氏名を明らかにした。それから、それを警察官が確認をしてメモしている。十七日、十九日と、それぞれ放火があったときにも、警察官に現場にいたことを認められている。新聞報道でも、怪しい女だということが、一斉に名古屋では報道されている。ここからが大事だけれども、ところが、その報道でも、放火の手口から見て一番重…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 終わります。これは、またあらためてお伺いいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○松本(善)委員 いま畑委員の御質疑に刑事局長答えられたのですが、その中でもくつを持っていったとか、十七、八日のアリバイをいろいろ聞いたというようなことで、被疑者として扱っていたのではないかというふうに思われる節がずいぶんあるわけですけれども、それだけではなく、私どもが直接稲垣氏に当たって聞いたところでは、やはりこれは被疑者としての調べをしておるようです。 たとえば、終わってから稲垣さんが、参考人として呼び出したのだから日当をよこせと言…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○松本(善)委員 そこで、私ども聞いておるわけですが、こういうことを一般的にやられるのかどうかという問題なんです。参考人として呼び出しておいて、アリバイはどうなんだ、それからそこのところの足跡を合わせるためにくつを持っていくというような、実際上の被疑者であるかどうかということを調べる捜査を一般的にやっておるのかどうか、それはかまわないという考えでやっているのかどうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○松本(善)委員 そうすると、あなたのほうは詳細に知らないということだけれども、容疑者ということを言い、それから犯罪者に仕立てるのはわけはないということまで言っておるということが私どもの調査ではあるのです。あなたはいま、そういうようなことは詳細には知らないとおっしゃるけれども、それがある場合にはどうなんですか、そういうことを言ってもいいですか。