松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松本(善)委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 このハイジャックの問題を今後起こさせないようにするためにいろいろな点から問題を論じなければならないと思いますが、まず入管局長にお聞きしておきたいのでありますが、この時日経過の中で、「よど号」が金浦に着陸したことを、韓国政府は乗っ取り機は不法着陸とみなし、今後同機の呼び方を不法着陸機と呼ぶという公式発表を行なったわけであります。これについては、日本政府はどういうふうに考えているのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 その前提としてでありますが、私ども聞いておる範囲では、韓国側の誘導によって「よど号」が金浦に着陸したということであります。それでそういう質問をしたわけでありますが、その事実関係は違っておるのかどうか。これは運輸省でも防衛庁でも、それから外務省でもけっこうですけれども、お答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 昨日の本会議での政府の答弁によれば、金浦に着陸するように指示したこともないし、その点を依頼したこともないということでありましたが、そうすると私のお聞きしたいのは、韓国側の誘導によって金浦に着陸したということになるのではないか、そうすると不法入国という関係はどうなるのかということを聞きたいわけですが、韓国側の誘導によって金浦に入れられたのじゃないのか、こういう質問なのです。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 わかっている範囲でけっこうですが、地上局からの電波についての責任は韓国政府にあるのですか、それとも米軍にあるのですか、その点わかっておれば答えてもらいたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうすると、入管局長に戻ってお聞きするのですけれども、地上局から誘導されて入った場合、これでもやはり不法入国ということになるのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 ついでに聞いておきますが、外務省、日本の飛行機が目的の平壌へ飛んで行くというように日本政府もみな思っていたのが、途中で外国によって別の方向へ入れられるということは国際法上どういう関係になりますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうすると、結局、韓国の領空上だから韓国が自由にしていい、結果的にはそういう意味ですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 それから、朝鮮民主主義人民共和国に山村政務次官などが入ったことについて、共和国側ではこれも不法入国だということを言っておりますけれども、これについてはどう考えますか、入管局長。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうすると、問題を少し変えてお聞きいたしますが、この赤軍派というものにつきまして、四月三日付の毎日新聞によりますと、「旧関西ブンド系を中心とした二十五人の赤軍派が三十日午後九時二十分、大阪発東京行「銀河51号」に乗車したことがわかったが、途中十三人が姿を消し、東京駅には十二人しか到着しなかった。姿を消した十三人のうち何人かは横浜で下車、タクシーで羽田空港に行き「よど号」に乗った公算が強い。」というふうに治安当局は見てい…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 令状が出ておる指名手配者については、赤軍派に関しての話ですけれども、警察庁のほうでは全然つかめていなかったのですか。赤軍派に関する指名手配者、令状の出ておる人間についての情報は事件が始まる前に全くつかめていなかったのかどうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 この事件が起こりました直後に、当委員会で、川島警備局長はおられなかったけれども、警察当局に、この赤軍派についてマン・ツー・マンの警戒をしていたことについてお聞きしたわけです。あらためて警備局長に、赤軍派についてマン・ツー・マンの警戒をしたのはいつからいつまで、そしてどのくらいな規模でやっていたのか、それを話してもらいたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 この飛行機乗っ取りの問題については、警察当局が情報を得ていたということが雑誌や新聞には出ております。それで、その事実があったのかどうか、また、そういう新聞や雑誌の記事をあなたは御存じであるかどうか、これをお聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そういう週刊誌その他の報道があるならば、こういう重大な犯罪をほんとうに防ぐという気であるならば、完全にマン・ツー・マンに警戒をしているならばこういう事件は防げたのではありませんか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 しかしながら、二十五人の者が乗るとかそういう動きというものは全部わかるわけでしょう。その赤軍派がこれだけ、九名集まったということ、これがもし完全に警戒が厳重であるならば、逮捕状が出ている者であってもその動きは当然にわかるものではないか。十人近い人間が集まって、そして計画して動かなければならない。令状が出ている者だからつかまらないのはあたりまえだ、こういうふうに言って済むだろうか。私はむしろ令状が出ているような重要人物に…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 私が言いますのは、このような犯罪はとうてい防ぐことはできなかったのかというのですよ。警戒厳重にしているならば防ぐことができたはずではないだろうかと私は思うのだけれども、とうてい防ぐことができない性質のものであったのかということです。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうすると、防げたのだけれどもやはり足りなかった、そういう点で警察としては責任を感じている、こういう意味にとっていいですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 これは今後の保証のために非常に大事だと思うので聞くのですけれども、先ほど瀬戸山委員が聞いたときには、これは制度上の問題じゃないということをあなた答えられました。今後ともその捜査について一生懸命やりたいということを答えられた。だが、いまのままで、前と同じようなことであるならば、今度のような問題がもう一回起こるわけですよ。私は、警察当局がこの事件については、そういう意味ではたいへん遺憾であったということを言われたけれども、…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 責任ということばを使わないのは何か意味がありますか。責任を感じているかということを聞いたのですけれども、盛んに遺憾に思うというふうに答えられるのですが、何か意味があるのですか。意味がなければいいですが……(「不可抗力じゃないか」と呼ぶ者あり)不可抗力という意味ですか。それなら私はもう一度聞きますよ。そういう意味なのかどうか。責任を感じているのか、不可抗力なのか、これははっきりしてください。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうすると、いままでの答弁でもいろいろ出ていますけれども、そういう努力が足りなかった、そしてこういう事件が起こったことは遺憾だ、こういうふうに考えていると受け取っていいですね。 それから、赤軍派の資金源について同僚委員が聞きましたけれども、これについてはアルバイトだとかあるいはカンパだとかいう話でありますけれども、これについてもはやはり週刊誌や何かにたくさん論じられておる。あるいは往年の全学連の闘士で、資金獲得でも話題…