松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 いま事務総長は、このままでいけば地裁が困るのだ、地裁を強化すれば一番いいけれども、地裁を強化するのは簡単にいかないからというふうに言われたじゃありませんか。先ほど来、弁護士会からお見えになった三人の参考人にそれぞれにお聞きしました。この問題は一体どうしたらいいのだ、地裁の判事を増員すれば解決するのかと言いましたら、すべて三人とも、そのとおりだ、そういう方向ならば一挙に解決するということを言われたのであります。もしそうい…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 最後というわけにもいきませんが、もう少し……。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 もうしばらく。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 あと十分もあれば終わります。大体審議というのは自由にやるのが本来なんですよ。 その問題で法務大臣に伺いたいのは、裁判所をほかの各省と同じに考えてはならぬということなんです。その結果は弁護士会との対立にまで影響するし、この問題はほかの省と比べてみればいいじゃないかということでは解決しない問題です。そこのところをもし一年、法務大臣が本格的にお考えになって、解決の方向に進むならば、この対立は解消されるわけです。弁護士会の三人…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 法務大臣、私が先ほど四十二年からの数字をお話ししたのは、この間ほとんど変わっていないということをお話ししたわけです。附帯決議が出ても全然変わっていない。だから事務総長が、これは地裁を強化するのはもちろんけっこうだろうけれども、できないというお話になる。そしてその解決の道を簡裁の事務管轄を拡張するという方向に結果的に求めておる。これは表面の理由ではないというふうに言われるけれども、明らかに隠された理由であります。だれもが…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 法務大臣、先ほどこの法案については最高裁の意見を尊重すると言われたけれども、裁判所職員の定員の場合に無条件に尊重していれば解決すると私は思う。これはこれ以上言いませんけれども。 事務総長に伺いますが、私は、この問題が起こりまして、いろいろな意見を聞きました。日弁連会長は、弁護士から裁判官になる問題を考えなければならないということを言っておられる。ある裁判官にお聞きしましたら、あるいは速タイプをふやしてもらえばもっと事件…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 私は、やはり法務大臣も事務総長も考え直すべきであると思います。 裁判官の給源の問題について触れられたので、一言お聞きしておきますが、転任が問題だとか、それから給与が少ないとか、こういうことが裁判官の給源がないということの原因として考えられておるとすれば、私は法曹と法曹になろうとしておる人間に対しての侮辱であろうと思います。それは裁判所の姿勢について真剣に考えなければならない。私は一つの例を申し上げますならば、たとえば死…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○松本(善)委員 終わろうと思いますけれども、昔も転任はあったのであります。しかし、昔は裁判官の給源の問題はなかったのであります。転任の問題に逃げ込むということは、私は決して解決の道にならないということを申し上げておきますと同時に、法務大臣と事務総長には、いま質疑の中で明らかにしたような点をお考えになって、あらためてこの法案について再考をされたいということを要求いたしまして、私の質問を終わります。 ――――◇―――――
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 法務大臣、この法案につきましては単なる物価とか経済状況の問題ではなくて、簡易裁判所のあり方の問題、ひいてはわが国司法の将来に関する重要な問題であると思うのでありますが、法務大臣はこのことの結果がそういうような問題になるのだということを御認識していらっしゃいましょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 法務大臣は、いま弁護士会でもやってくれというようなことを言ってくる人があるということでございますが、私もごく最近に日本弁護士会の幹部の方々とお会いいたしましてお聞きいたしましたところでは、この法案そのものに反対であるということについては変わりはない、これは全部一致しているということであります。これは参考人として日弁連の代表がおいでになってまたお話しになることであろうと思いますが、かつてこの種の法案につきまして日本弁護士…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 事務当局でもけっこうですが、こういう司法全体に関係をする問題について日弁連の意向を無視して提案したことがいままであったか、お答え願いたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 端的にお聞きしますが、弁護士会の意向を無視して提案したことはありませんか。ありますか。——ないはずです。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 法務大臣にお聞きしますが、事務当局でもたいへんあいまいな話であります。私どもが調べた範囲では、この種の場合には必ず日弁連にいろいろの話があって、そして意思統一をしてやっている、これがいままでの慣例でございます。法務省の中で日弁連の意向を無視して提案するということの重大性について、いまの答弁では私はほとんど論議をされていないのだ、これがわが国司法の将来にどういう問題を投げかけるのかということについてほとんど討議をされてい…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 事務総長にお伺いいたしますが、民事事件にいたしましても刑事事件にいたしましても、弁護士なしでわが国の司法を運営していくことはできないと思います。弁護士会の正式な意見を無視して、一体司法行政というものが円滑にいくものでありましょうか。裁判所はそういうふうに考えておられるのかどうか。今後とも日弁連とはそういうふうな対立をしていっても裁判所だけでやっていくのだ、それでやっていける、こういうふうにお考えでありましょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 法務大臣にお伺いしたいのでありますが、事務総長にいたしましても法務大臣にいたしましても、これは決して望ましいことではないというお話であります。ところが、この問題に関して論じなければならない問題は、簡易裁判所の性格の問題、それからひいてはわが国の司法全体のあり方の問題、それからさらには毎回毎回裁判所の職員の定員法の問題で論じられておりますけれども、裁判所の人員増加の問題、予算の問題、そういうようなわが国の司法全体に関する…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 裁判所についてもあとで伺おうと思いますけれども、裁判所が希望されておるというだけで——政府として司法行政全体について責任を持っていく、提案をするのはあくまでも政府であります。佐藤内閣であります。政治的に一体日弁連とそれから裁判所が対立したままこの法案を成立させるということが、わが国の司法の将来についていいのかどうかということについての当然の政治判断がなされなければならないはずであります。裁判所が要望しておるからというこ…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 それでは審議を通じてもお考えいただきたいと思うのでありますが、法務大臣自身の政治的な判断といたしまして、この国会で成立をさせなければならないという緊急性をどこにお考えになっておりますか、お聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 それでは事務総長にお伺いしたいと思いますけれども、最高裁が日弁連との今後の対立ということを考えに入れても、この法案を今国会で成立させなければならないという理由は一体どこにあるのか。これはあらためて私は申し上げますが、日本弁護士連合会がこれだけこの法案についての反対運動をするということはかつてなかったことであります。日弁連が司法についての意見を無視されるということはかつてなかったからであります。その意見を無視をしてまで、…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 事務総長のお話では、非は日弁連側にあるというお話しかうかがえなかったわけであります。私はそういう態度で裁判所は臨んでいいのかということをお聞きしております。連絡協議をやっていて、非は日弁連にあるんだ、日弁連の会長がわざわざ出向かれて調整をしたい、一年間待ってほしいと言われたのに対して、それが信用できないと言われるのかどうか。日弁連会長が言われることを——それはもちろんやってみなければ、結論について会長が独断で私はこうい…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○松本(善)委員 事務総長、まだ私のお聞きした点について御理解いただけないようでありますが、なるほど経過はわかりました。そして裁判所がこの国会で成立させたい、やむを得ないというふうに考えているということもわかりました。私がお聞きしているのは、日弁連とのそういう対立をはらむことになる、そういうことを考えて、それを越える緊急性というのは一体どこにあるのだ。話がついてからきめたいというのを、これは望ましいというなら、そのために努力していいじゃ…