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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 あきれた答弁だと思います。 委員長に申し上げますが、外務省がこういうことでありますと、やはり、外務委員会が証人喚問までみんなやって徹底的に調べる必要があると思うんです。先ほどの、東郷氏は参考人として呼ぶということになりましたけれども、私は、それだけにとどまらない、こうなってくると証人喚問も必要になってくると思う。それも御検討いただきたい。

日本共産党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 最後に一言だけ聞きます。 副大臣、自民党は、国民政治協会への献金は、北方四島・ロシア支援事業受託商社から、八社ぐらいありますが、二十一億一千九百三万円の献金を一九九〇年から二〇〇〇年までに受けております。 私は、野党四党が提起をしていますけれども、公共事業を受注した企業からの献金は禁止すべきだ。ここまでわかっていても、まだ与党は賛成しませんけれども、あなたはこれを聞かれてどう思いますか、自民党の献金について。このままこ…

日本共産党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 お聞きしますが、先ほどちょっと触れられましたが、我が国の国会では拉致疑惑問題についての早期解決を求める決議というのをやりました、本院で。これについては御意見があるんですか、それとも、これは同意をしておられますか、賛成ですか。

日本共産党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 この決議をした後、川口外務大臣が、「政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を踏まえ、引き続き日朝国交正常化交渉の進展に粘り強く取り組み、こうした努力を通じて、拉致問題を初めとする人道上の問題や安全保障上の問題の解決を目指す所存でございます。」こういう発言をされました。これは支持できますか。

日本共産党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 先ほど軍事力の増強の話もされましたが、今韓国と北朝鮮の国力の差は非常に大きくなって、国力はアメリカとメキシコぐらいの差があると言う人もあるぐらい。併呑どころか崩壊の危険の方が大きい。それで、韓国としては、崩壊したときに大量の難民が生まれるおそれがあることは確かなので、そういうふうになることは東アジアの安定にとっては大変なことになるので、むしろ、各国に北朝鮮に対する援助をしてやってくれよということを言っているということを…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 瀋陽事件で、我が国が難民に対する門戸を広げるべきだということもいろいろ言われていますし、それから、大量の難民については、やはり一国だけで解決できないから、中国、韓国それから日本、その他国連を含めまして、この難民対策というものを早急に確立すべきではないかということについて我々も考えていますが、それは賛成ですね。

日本共産党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 まあ、そういう説は余りありませんが。 もう一つ、北朝鮮との外交、これはいろいろな問題のある、非常に問題の大きな国でありますが、やはり話し合いをしなければ、拉致されたと疑われている人たちの安全でありますとか返還でありますとかいうこともできないので、外交交渉が大変大事で、川口外務大臣のお話もそういうことであったと思います。 あなたは先ほど、外務省の弱腰は植民地支配についての反省があるからだというふうに述べられたと思いますが…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 最後に、あなたの「朝鮮統一の戦慄」という本の中に、「金大中はノーベル賞のために国を売った」という見出しの文章があります。金大中大統領は、日本においでになって、日本の国会でも演説をされ、党派を超えて、その演説は大変感動的に受けとめられたものでありますが、この考えは今でも変わりませんか。(佐藤参考人「最後の発言、ちょっとわからなかった」と呼ぶ)この考え、金大中はノーベル賞のために国を売ったという考えは変わらないかと聞いてい…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、午前中も福田官房長官の発言についてのいろいろ質疑がありました。この問題は、やはり日本の外交姿勢に対して他国の信頼を著しく傷つけたという、私は本当に重大な問題だというふうに思います。 その前提として、先ほど来御議論もありましたが、今核保有国でありますインドとパキスタンが緊張状態にあって、これはアメリカのアーミテージ国務副長官も、核兵器が使用される可能性について心の片隅にとどめておかなければならないと…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 今お述べになったように、やはり核兵器の廃絶、世界じゅうから核をなくすということは、我が国の重大な外交政策の一つであるというふうに思います。そういう答弁であったと思います。 福田官房長官の発言については、野党四党は、福田長官の罷免と、総理出席の集中審議を有事法制特別委員会で求めている。これは、そう簡単にこういうことが起こるわけではないんですよ。外務大臣は、非核三原則は堅持をしているという答弁を再々しておられます。問題は、…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 内閣がそれを検討しているということを言ったら、それこそ内閣は吹っ飛んじゃいますよ。解散ですよ、すぐ。それでいいのかということになりますよ。そんなことはないんです。 ただ、今言ったように、これは、非核三原則は将来変わることがあるかもしれないという、そのことを言って、後から小泉内閣は非核三原則を堅持するというふうに、外務大臣もそう言っておられますけれども、一たんそういうことを言ったということはもう消せないんですよ。その事実…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 政府として言ったら、それこそもう大変なことなんですよ。しかし、官房長官にある個人が言ったとしても大変なんです。 それを認めるかどうかということ。それから、少なくも、この発言が非核三原則堅持それから核兵器の廃絶という我が国の外交政策、外交姿勢に対して他国の信頼を大きく損なうものである。この二点について、外務大臣、どう考えているか。事実の有無と、それから我が国に対する信頼。

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 結局、福田長官の発言を擁護する、それを各国に理解をしてもらおうといっても、これは事実の問題ですから、後から言い直したからといってそれでおさまるものでは決してありません。 私は、既に国際的な波紋を広げているという事実をやはりしっかり認識をしないといけないと思う。 お隣の韓国では、野党のハンナラ党が、福田発言は両国がワールドカップを共催している中で行われたが、日本の真意がどこにあるかを明らかにした、我々はこれを地球規模の平…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 外務大臣のその答弁は野党四党に対する挑戦ですよ。野党四党が、これがあったということで正式に福田官房長官の罷免を要求している、それに対する挑戦的な答弁だというふうに言わざるを得ないと私は思います。 エネルギー関係の二案件について聞きます。 地球温暖化の防止を目指す気候変動枠組み条約、要するに京都議定書では、二酸化炭素などの温暖化ガスを九〇年比で五%削減する数値目標を定めている。こういうことに比べて、今回の議定書は数値目標…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 この議定書に一カ所でも義務条項があるかどうかということが一つ、それからさらに、今も答弁で触れられましたが、現在は義務的な条項を入れる、そういう条約の準備がされているのかどうか、その国際的な状況について答弁をしてほしいと思います。

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 日本政府は、これを義務化するような努力をやはりすべきではないかと思いますが、外務大臣、どうですか。あなたの現在のお考え。

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 京都議定書が確実になるということが、地球の温暖化を防止する上では一つ重要だということの趣旨の答弁もありました。 京都議定書について聞くんですが、我が国は四日に閣議決定をし国連に批准書を寄託した。EUも、全加盟国の十五カ国が三十一日に国連に批准書を寄託した。しかし、発効のためには、一七・四%の排出量を持つロシアの批准は絶対欠かせない。ところが、ロシアの下院のグラチョフ環境委員長は、批准は早くても年明け以降になるという見通…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 このグラチョフ氏は、同時にこういうことも言っているんです。ただでは批准をしない、対外債務の減免などが前提条件だ、欧州連合や日本との交渉が必要になると。 日本の対外債務、そういうところに結びつけて発言をするというのは、私はこれはもうとても考えられないこと。やはり、人類が生存条件を守ろうとしてみんなやっていることでありますから、こういう姿勢では困るんじゃないかと思いますが、これについては事実がどうなのか、外務省はどう把握し…