松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(善)委員 それでは、国際刑事裁判所の問題について質問をいたします。 ICC設立条約が採択をされまして、発効をいたしました。外務大臣の談話が出ておりますが、「心から歓迎する。」「国際社会における最も深刻な犯罪の発生を防止し、もって国際の平和と安全の増進に資するものである。」「こうした犯罪を裁く常設の国際裁判所を設置する初めての国際約束として大きな意義を持つものである。」というのが、七月一日付の外務大臣談話として、外務省のホームペー…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(善)委員 今国会では、調印をしてから三十年も批准をしなかった、そして国内法の整備ができなかったというような条約さえ、この委員会で審議をしました。 アメリカは、二〇〇〇年の十二月、クリントン時代に一たん署名をしたにもかかわらず、ブッシュ政権になってこの五月に署名を撤回し、各国から大きな批判が巻き起こりました。アメリカの思惑は、自国の将兵が派遣先の国などから訴追されるとの懸念に加えて、アフガニスタンで誤爆として行った民間人への攻撃や…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(善)委員 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 アジア=太平洋郵便連合憲章に関連して、国際郵便の問題を伺いたいと思います。 それとの関連で、国内での盲人用郵便物について総務省に聞きたいんですが、現行の郵便法は、点字、録音物などの盲人用郵便物は無料と規定しております。今参議院で審議中の郵政公社法案では、この規定が削除をされている。このために、障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会とか、全日本視覚障害者協議会とか、全国肢体障害者団体連絡協議会など三つの団体が、とりわけ、…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 そういう趣旨の答弁は総務委員会でもあるんですが、この万国郵便条約八条がある限りはやはり無料を続けなければならぬ、こういうふうには思いませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 当面というところに少し引っかかりますけれども、外務大臣、やはりこういう郵便条約との関係で、外務省は、こういう無料規定が削除されるということについては一言言うべきではなかったのかと思うんですが、閣内でそういうことを外務省は問題にしたでしょうか。この点を外務大臣に伺いたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 いや、閣議だけでなくて、閣僚懇談会もありますし、あるいは外務省として何か物を言ったかということです。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 やはり外務省の方は特に何も言わなかったみたいですね。何も問題はないという。私は、万国郵便条約でこういうことがあるならば、やはり削除すべきではないということを外務省側から言うべきではないか、そういうようなことがなかったということは極めて遺憾だし、今後、これがある限りは無料でなければ認可はしない、こういう方針をとるべきだということを申し上げて、次の問題に行こうと思います。 米軍のイラク攻撃の問題であります。 前回もこれは問…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 すべての選択肢を排除しないということは、これはあり得るということになるわけですが、ことしの二月にブッシュ・アメリカ大統領が来日をされたときに、小泉首相との会談で、ブッシュ・アメリカ大統領は、我々はイラクを攻撃する、間違いなくやると言明していたことが報道をされております。 イラク攻撃を明言したのは、二月十八日の午前に行われました少人数の席で、同席者は、高野紀元外務審議官とライス大統領特別補佐官の二人だけで、大統領は、時期…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 報道はごらんになりましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 その報道を見たら、当然に、高野審議官なり総理大臣に、どういうことだったのかということを聞くのが外務大臣の仕事ではないでしょうか。今、我が国にとっては中東外交は非常に重要であります。それを意識しないというのは、私は、相当問題なんだと思う。 小泉総理は、イット・ウッド・ビー・スイフト、迅速に片づけたいというのをオウム返しに述べて、アメリカ側は、この会談で将来のイラク攻撃に対する日本の了解を取りつけたと受けとめているとされて…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、これは非常に大事な問題なので、本当は総理大臣が本委員会に来て質疑に応じられるべきだと思いますが、それはいろいろ理事会の協議でできなくなったようでありますけれども、高野審議官を参考人として本委員会に招致をして、そして事実を聞くという機会を持つようにしていただきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 外務大臣に続いて伺います。 こういうことが単に一つや二つの報道ではないんですね。イラク攻撃が次の国際政治の課題になると前回も申し上げました。時期まで指定をして報道されたり、あるいはアメリカの研究機関が発表したりしているという状況であります。 ブッシュ政権が対イラク軍事行動に出た場合に、アフガニスタン作戦支援を名目に出動しております自衛隊による米艦に対する洋上給油を検討しているという報道があります。こういうことがあるんで…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、中東外交が大事だからということを先ほど申しましたが、真珠湾攻撃は本当にわずかな人間しか知らなかった。そして、日本の国民は大変な災害に遭いました。秘密外交というのはやはり許されないと思う。イラク攻撃を米軍が始めて、そして自動的に日本が協力するような事態を、そのことが起こってから初めて日本の国民が知るというようなことは絶対に許されない、私はそのように考えます。 この報道は、共同のワシントン支局からの十二日の配信であり…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 そのことの一点張りの答弁なんですけれども、起こりましたら責任をとりますか、これ。イラク攻撃に日本が協力をするということは、日本の外交としては重大な問題ですよ。それが起こりましたときには、みんな知らないうちに起こったときには、外務大臣、どういう責任をとりますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、あえてきょうは防衛庁関係を呼ばないでお聞きをしているのは、外務大臣がどういう決意でこれに臨んでいるかということを聞きたいからです。 高野審議官の出たこの日米会談の日米共同記者会見では、このイラクへの武力攻撃の可能性に言及したのかということについて、大統領は、すべての選択肢はテーブルの上にのせられていると。総理大臣は、あらゆる手段を辞さないでテロに毅然として立ち向かうということだと理解していると。これはイラン、イラ…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 予算委員会で小泉総理大臣は、アフガニスタンからテロ組織が移動して、戦線が移動するなら、法律では無限定ではないかという質問に対して、無限定といえば無限定だ、しかし、戦闘が行われているところには行かないと。 今もそういう立場でアフガニスタンの戦争に協力をしているわけですが、相手方からすれば一緒に作戦しているということになると私どもは思うんです。だから、やはりイラクを攻撃した場合に、自衛隊は撤退しないでそのままなのかどうかと…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、やはり外務大臣に、そういう状態では国民は絶対納得しないということを改めて申し上げます。 アメリカの四年ごとの国防計画見直し報告でも、アメリカは、西欧と北東アジアにあるアメリカの重要な基地を維持していく、それらは世界の他の諸地域での将来の非常事態に戦力を投入する中核としての追加的役割を果たすだろうということを明確に位置づけている。 アフガン攻撃でも、北東アジアの米軍は在日米軍だけがアフガン戦争に参戦しているんですよ…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 外務大臣に伺います。 ブッシュ大統領は、六月の一日、陸軍士官学校での演説で、我々の安全保障が求めているのは、すべての米国民が前を見詰め決意を持つことであり、我々の自由と生命を守る必要があるときは先制攻撃をいとわないことであると述べました。 国際法というのはどの国にも平等に適用されるわけですけれども、先制攻撃を許されるということになりますと、私は、国際社会に重大なことになるんじゃないか。このブッシュ大統領の演説は、アメリ…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 その趣旨は参議院の本会議で総理大臣も答弁をされたわけでありますけれども、具体的な軍事行動の宣言をするということになってからでは、それはもう行動をとるということになる。私は、もちろんそんなことではないと思いますけれども、アメリカが先制攻撃をするという政策をとろうとしている。 これは、一月二十九日のブッシュ大統領の一般教書演説での先制攻撃を辞さない立場の公言以来、アメリカの高官の発言が続いているわけです。一月のラムズフェル…