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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 もし日本が属国でないならば、これらの起こっている沖縄の問題でありますとか、あるいはアメリカ兵の受刑者の待遇の問題でありますとか、あるいは低空飛行の問題でありますとか、そういうような日本側の困っている問題、基地があるために日本国民の生活と権利が脅かされている問題について解決するような要求を地位協定に入れる、そういう対等の立場のものに変えるということが必要だというふうに考えませんか。外務大臣に伺いたい。

日本共産党2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 運用ではだめだということが、今回のキャンプ・シュワブの、頻発する事件ではっきりしているわけです。 私は、条約についても同じような問題があるので伺おうと思います。 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約第三条の一項、「締約国は、次のことを行う。」(a)項は、「次のことを禁止し、又は廃絶するために必要な法的措置及び行政措置をとること。」ということで、あと、いろいろな有害物質の対処を決めております。 米軍基地内について…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 外務省は、二〇〇〇年七月に、在日米軍基地全体のPCB含有物質の総量が四百四十トンだ、そのうち、バーゼル条約で移動が禁止をされている五〇ppm以上のPCB廃棄物は百五十トンあるということを明らかにしましたが、それから二年間、アメリカ政府はこのPCBの廃棄物の処理のためにどういうことをやりましたか。

日本共産党2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 外務大臣、二年前に、四百四十トン、そして、特に有害な五〇ppm以上のPCB廃棄物百五十トン、これはどうなりましたかということを聞いているのに、今のような答弁なんですよ。 もう一回確認しましょうか。一言だけでいい。それが減っていますか。一言で、減っていなければ減っていない、わからなければわからないと。

日本共産党2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 外務大臣、こういう現状なんですよ。七、八年ずっと、アメリカ側の回答は、適切に処理をしているということだけだ。これは、日本の法律を尊重するということでやっているというだけです。やはり日本の法律を基地内にもきちっと適用するというように地位協定を変えなければ、この問題だって解決しないです。運用の改善ということで、答弁はそれに決まっているんですよ。 それから、PCBの問題でいえば、適切に処理をしているということを米軍が言うだけ…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 その答弁では、これは沖縄の県民の怒りも静まりませんし、それから全国知事会で決議をした地位協定の見直しというものにも背を向けるという政府の態度だということをはっきり言うのと同じです。 先ほど来、地位協定の見直しについての知事会の話をいたしましたけれども、私どもとは全く立場の違う方々が、この地位協定を変えなければだめだ、属国だ、屈辱的だというようなことまで言われる知事さんも出ているのですよ。その事態について、全国知事会の決…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○松本(善)委員 外務大臣のそういう御答弁では、私は、日本の国民は、沖縄県民のみならず、だれも納得しないと思います。 やはり、厳重な反省、そして政府部内でこの問題についてきちっと真っ正面から受けとめて、態度を変えるように強く要求して、質問を終わります。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 受刑者移送条約について質問をいたします。 端的に聞きますが、現在、横須賀刑務所には、一九九五年九月の沖縄少女暴行事件で刑が確定した三名のアメリカ兵受刑者が拘禁されております。これらのアメリカ兵は六年六カ月から七年の拘禁刑に服しており、うち一名の刑期は本年秋十月ごろ、一名は本年末十二月ごろ、もう一名は来年三月から四月ごろ、それぞれ刑期満了になるということであります。 九五年九月のこの事件は、我が国のいたいけな十二歳の少女…

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 そうすると、これは形の上からいいますと、条約上三条一項cで、刑期が少なくとも六カ月間残っていることが条件ですが、形式的に当たってもアメリカ兵に適用しないということもある、こういうことですね。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 法務省の矯正局長は、これについての運用指針を策定するということであります。国内法はもう既に成立しているわけですが、この審議の中で森山法務大臣は、参議院法務委員会で、受刑者の改善更生や社会復帰の促進と同時に、我が国の裁判所が言い渡した刑罰の持つ応報機能や抑止効果が損なわれることのないようにする、被害者感情や社会感情などさまざまな事情を考慮したものにする必要があると思う、こういうような答弁をされています。 運用指針にはそう…

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 一言確認をしておきますが、本条約の三条二項では、例外的な場合に、一項cに規定する期間より短いときにおいても、移送に同意することができるということになっていますが、アメリカ兵ということで例外的な扱いをするということはないでしょうね。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 アメリカ兵の服役者についての問題ですが、五年前に我が党の緒方参議院議員が、アメリカ兵の服役者は毎日ステーキなど肉を食べている、フルーツ、ケーキを食べて、三食ごとにコーヒー、牛乳がつく、日本人の服役者はすべての食事に一滴の牛乳もつかない、ステーキはもちろん出ません、ケーキは祝日だけ、フルーツは十日に一度だけという事実を挙げて質問をいたしました。当時の下稲葉法務大臣は、実態をよく調査して善処をすると答えました。 ことしの四…

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 外務大臣、こういう事態というのは、我が国で犯罪を犯して、特に沖縄のようなあの事件を起こして、実際上は特別扱いを受けているんですよ。この問題は直ちに解決をしなければならないんじゃないか。外務大臣、いかがお考えですか。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 この交渉が長きにわたって解決をしないという障害になっているものは何ですか。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 この問題についての米側との合意の根拠は何ですか。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 日米合同委員会で受刑者の待遇について特別に行った合意があるんですか。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 アメリカ兵以外の外国人の受刑者についてはどういう待遇をやっていますか。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 アメリカ兵以外の外国人の受刑者は日本人の受刑者と同じ待遇をやっているのに、アメリカ兵の受刑者は、特に沖縄の事件などは絶対許されないことです、刑務所の中で悠々と、日本人の普通に生活をしている人よりも優遇された食事をしているというのはどういうことですか。そういうことを一日でも放置するというわけにいかないと思いますけれども、いかがお考えですか。外務大臣に聞きましょうか。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 この五年間に、矯正局長、先ほどは具体的には言いませんでしたけれども、どういう交渉をどこでやったか、答えてください。

日本共産党2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 昨日、私は、この問題を聞くということをちゃんとレクをしておるわけです。まともな答弁になっていないんですよね。正式な外交ルートにものっていないみたいです。 外務大臣、もう一度伺いますが、正式な外交ルートでこの問題を解決していただけますか。