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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 農水大臣は、やはり農村の現場の意見を御存じない。私は、先ほど言いましたように、いろいろ意見を聞く中で、自民党の町会議員さんたちの御意見も伺ってみました。農水大臣の考えとは違いますね。しかし、それは別として、国際問題で聞きましょう。 アメリカでもアジアでも、価格暴落から農民を守るために、価格保障の充実、復活それから予算の増額が行われております。例えばアメリカでは、一九九六年農業法で廃止した不足払い制度、いわば生産費をもと…

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 これで終わりますが、農水大臣のアメリカ新提案に対する見解は存じております。存じておりますけれども、WTO協定の、今の協定、現行協定上できることは何でもやるということで農民を守らなければ、これは日本の農林水産業、崩壊していく、そして町村長会が憂えているような状況になると思います。このことを国民全体に、農業なくなっていいのかという問題提起をするならば、私は農水大臣の見解は全国民に支持されないだろうということを申し上げて、質…

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 私は、日朝首脳会談について、まずこの問題についての日本共産党の見解を述べて、質問をいたします。 日本共産党は、この会談で、過去の植民地支配の清算、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題の再発防止措置などに関し日朝共同宣言が交わされ、国交正常化交渉の再開が合意されたことは、悲劇の中の一歩ではありますけれども、重要な前進の一歩だと考えております。 この会談の中で、北朝鮮が日本人の拉致を行っていたという重大な事実が明らかにな…

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 拉致者については、拉致された日時、場所、どのようにして拉致されたか、拉致された後の扱いはどうだったか、これを北朝鮮側がどう言っているのか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 これはしっかりやってもらいたいと思います。 生存していると伝えられている方々は、どこでどのような生活をしているか、家族の皆さんの一番心配しておられることと思います。面会、そして帰国を希望されている方の帰国が一刻も早く実現するように全力を尽くすべきだと思いますが、この点についての交渉の見通しをお話しください。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 死亡したと北朝鮮側から伝えられた方々は、いつ、どこで死亡したというのか、死亡の原因、状況はどういうふうに言っているのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 北朝鮮に入ったことが確認できないと言われております久米裕さんについて、北朝鮮は拉致を認めているのかどうか。船から落ちたということも言われておりますが、真相はわかっておりますか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 今回明らかにされました十一人以外の拉致者はいないのか。この点は警察庁に聞こうと思います。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 この点についての外務省の方針はどういうものですか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 被害者や被害者の御家族の憤り、悲しみは、察するに余りあるものであります。これに対する北朝鮮側の謝罪、補償については、どういう方針で臨みますか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 被害者の心情を考えますと、私の聞いておりますのは、北朝鮮側に直接、被害者に対しての謝罪を求めていくかどうか、それから補償を求めていくかどうかということであります。この点についてはどうですか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 そこは全然違うんじゃないですか。拉致をしたということは認めているわけです。それが犯罪行為であることは明白です。それが、生存をしていても、それから死亡をされたということになっていたとしても、いずれにしても補償をしなければならないことは明白なんです。そのことについて方針がないということではだめだと思います。外務大臣の御見解を伺いたいと思います。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 アジア局長、補足することはありませんか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 共同宣言に基づいて個人に対しての補償をすることができるかどうか、できない場合にはどうするかということについて政府の方針があるかどうかということを聞きたいと思います。 これは局長では無理かな。大臣か副大臣か、内閣としてその点についてどう考えるかということです。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 要するに、共同宣言に基づいて直接補償を求めるということができるのかどうか、もしできないというならば、政府としてどうするつもりなのか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 私は、共同宣言の中でそれができるのかどうかということは、これは宣言の解釈の問題であります。だから、事実関係を調べるということの前に考えなければならぬ。まだ内閣としてどうするかは決まっていないみたいでありますが、これは日本国政府が補償するのか、あるいは直接補償を求めるのかということは大変大事なことでありますので、内閣でしっかり討議をしてもらいたいと思います。 金正日総書記は、拉致は特殊機関の一部が行ったということを言った…

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 拉致の実行犯の特定、処罰の内容はわかっているのか、わかっていなければ明らかにするよう求めるべきだと思いますが、どうですか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 犯人、実行犯あるいは関係者、この拉致という犯罪を行った犯人の引き渡しを求めるという問題については、政府はどう考えていますか。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 その他の懸案ですね。過去の植民地支配などの過去を清算する問題、それから経済協力の問題、ミサイル問題、核開発問題、工作船問題などについての方針をお聞かせいただきたいと思います。その問題についての交渉方針ですね。

日本共産党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○松本(善)委員 北朝鮮側に米朝対話の用意があるということを米側に伝えてほしいということでしたが、これは伝えたのかどうか。特に大臣は、アメリカでパウエル国務長官と会談をしたということですが、この点は伝えたのかどうか、アメリカ側の反応はどうだったのか。 それから、時間もありませんから伺いますが、さらに、南北朝鮮、日、米、中、ロの六者協議について、ロシア大統領は、これを有益と考えると前向きに受けとめたということでありますが、この関係諸国の反…