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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 大島農水大臣にかかわる公共事業の口きき疑惑が今国会の大きな問題となり、予算委員会でも本委員会でも追及をされましたけれども、疑惑は解明されたどころかますます深まってきていると思います。 建設業者と秘書官を仲介したコンサルタント会社の社長、A氏と言われていますが、約三年間に二十回にわたり総額で約五千万円を手渡したなどと、週刊誌、一般紙に証言した内容と証拠のメモは、極めて具体的でリアルで信憑性が高いものと思われます。また、空…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 さっきから質問に答えていないというのが各委員から指摘をされていましたが、私が言っているのは、宮内前秘書官の言うことと、それからこのいわゆるコンサルタント会社社長が言っていることが、どちらが正しいのか。もし宮内秘書官の言っていることが正しいと思っているなら、その根拠はということ。あなたはそれについて自宅購入資金のことを云々されるけれども、それだけでは証明されないんですよ。それはもう極めて明白なんです。 あなたにもう一回聞…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは調査にならぬのですわ。 大臣は、八戸にも住んでいられるから、この問題になっている八戸市立市民病院の入札執行書を入手していますか。

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは調査をしたということにならぬのですよ、全く。 では、聞きます。だれからだれに、これは受注企業をどこへ紹介したか、だれに紹介したか。紹介したことは認められている。いわゆる口ききはしたけれども、金はもらっていない、ここまで来ているわけです。入手していないということ自体は、これはもう調査も何もする意思がないと思うのですが、まず、入札執行書で一つ聞きましょう。 例えば、この八戸市立市民病院移転新築工事の病棟建築工事とい…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 そういうことだけで終わりにしていたのでは、まともな調査でないですよ。これはどこの企業が受注しているか。受注した企業を紹介するというのが口きき疑惑。 あなたは何もやっていないから、読み上げるだけしますけれども、中央診療病棟は鹿島と三井の共同企業体、それから精神病棟の建築工事は村田興業がやっている。それから、エネルギー棟建築工事は大館建設が受注をしている。それから、弱電設備工事は溝口電気が受注をしている。それから、強電設備…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 私は、本気で調査をする気がないんだということがきょうの答弁ではっきりしたと思います。 それで、これ以上ここを突っ込んでも同じことを言うに違いないから、これは別の角度から聞きます。 あなたが毎年出席をしている宮城の会というのは、あなたの支援団体ですか。

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 私どもは、パーティーの出席者の何人かから調査をいたしました。毎年、宮城の会のパーティーが開かれて、大臣が講演をされている。ことしは九月の上旬、仙台で開かれたと関係者は言っております。週刊誌で報道された宮城の会の立ち上げの謝礼の宴会、これにあなたが出席していることは、二十四日の予算委員会で認めておられます。 宮城の会は、ことしの五月、政治団体として宮城県選管に届け出をしました。それまでは任意団体です。会の代表者に就任をし…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 この会を主宰しているのが宮部和夫氏ですが、宮部氏は会社を経営している。このことは御存じですか。

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 宮部和夫氏が経営している会社は、仙台にある空調企業株式会社という会社であります。この会社が、口ききの対象となっている八戸市民病院新築工事の下請業者に参入をしています。 病院新築工事の一つに、空気調和換気設備工事があります。元請は、営業協力金として二千万円をコンサルタント会社社長に手渡した会社、新日本空調と新菱冷熱工業、日立プラントなどのジョイントベンチャーであります。空調企業株式会社は、この工事の一部である機材搬入据え…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 これは全部八戸の市役所からとった資料なんです。これはだれにでも、あなたは住んでおられるわけだから、私が行くまでもなく、ちょっと電話をかければみんな持ってくるものなんです。秘書の口きき疑惑を調べるというなら、そういうことをしなければならぬのですよ。そして、宮部氏にもたださなければならない。あなたはまともな調査は何にもしていない、これは本委員会で私ははっきりしたと思います。 それで、大臣及び前秘書官の口きき疑惑については、…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは、米の問題についてこれから伺います。 このままでは農業が崩壊する、そういう危機感は、農業にかかわっている人たちに共通して起こっております。それは、日本の農業の中心である稲作が成り立たないからであります。 農水省の調査でも、米一俵、六十キロの生産費は一万七千七百六十六円であります。労賃分はどう計算しているかというと、年収三百万円の労働者に匹敵するには約五千俵つくる必要がある。面積にしては五ヘクタールぐらい。これは…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 これもまたまともに答弁しないんですよ。生産費を償わない米価についてどう考えるかと聞いているんですよ。ごく例外的な、産直をやったり魚沼コシヒカリをやったりしている人の場合には違いますけれども、大半の農家の平均は一万六千円ぐらいですよ。それでは後継者も出ないし、未来も明るくならない。これは、そのままほっておいていいのかどうかということを、まずその点だけ。 あなたは長々とお答えになりますけれども、これは議事録を読む国民が、質…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 そういうことで展望が明るくなったなどというふうに聞く農民はないと思います、農業者は。 前回私は、AMSの問題について質問をいたしました。その際、米の二万円保障ということについてはWTO協定を変えなくても可能なことが明らかになりました。日本は、AMSについては約四兆円の枠がありますが、農作物の価格保障制度をどんどん廃止、削減いたしまして、約七千五百億円しか使っておりませんので、枠に対して一八・八%、これは食糧庁長官の答弁…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 私は、今やはり日本の農林水産業がどうなるか、米の価格とか消費者との関係とか、細かい問題ではないと思っています。日本が、農業やそれから林業、水産業がなくなっていいのか。今のままでいけば、どんどん農林水産業から離れていく人がふえていきます。だから、国の財政を使っても農山村を守らなければならない。それが、私たちとは立場の違う人も含めまして、全国町村会が、「二十一世紀の日本にとって農山村がなぜ大切なのか」、こういうパンフレット…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 これも細かい反論をする時間はありませんが、改めての機会に反論しながらまた質問したいと思いますけれども、しかし、大臣のそんな姿勢で、私はWTO協定の改定などの外交交渉はできないと思いますよ。そんな資格はないんじゃないですか。真っ正面から日本の農業を守らなければならない。あなたも言われた、農山村を残さなければならぬといったら、そのことの立場から強力に外交交渉をするべきじゃないですか。 大臣は、十五日にジュネーブでWTOの事…

日本共産党2002/10/30

155衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 私は、今は多様な農業の共存をかなり長く言われたけれども、そのことだと思います。 農水大臣の冒頭の発言、ここには、農業の多面的機能への配慮、食料安全保障の確保、輸出入国間のバランスのとれたルールづくりによる多様な農業の共存をとある。四つ挙がるかなと思ったら挙がりませんでした。私は、これは農水省の方が書かれたものをただお読みになったのかなという感じもいたしますけれども、やはり気迫がないと外交交渉なんてできないですよ。日本の…

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 質問順位を繰り上げていただいたことに、委員長並びに同僚委員にお礼を申し上げます。 我が党の総理訪朝並びに日朝会談についての見解は前回の委員会で申し上げましたので繰り返しませんけれども、私は、二日に公表された政府の拉致問題に関する現地事実調査結果を拉致問題の真相解明に向けた第一歩だと考えております。日朝平壌宣言を踏まえた国交正常化交渉を進めながら、政府に引き続いて拉致問題の真相徹底解明の努力を求めるものであります。 今後…

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 この調査についての交渉というのはなかなか容易なものではないだろうと思いますけれども、今考えられる困難な問題点と、それを克服する方向、また、相手方北朝鮮の対応や、それを打開する展望等について伺いたいのであります。これは、十五日に帰国されると言われております生存している方々と、死亡したと言われている方々、それぞれについて問題があろうと思いますが、そのそれぞれについて御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 今回調査報告があった人以外、四名の方々を拉致被害者と警察庁は認定したということでありますが、そのほかにあるのかどうか、これらの方々について、どういう方針で調査をし、そして交渉をするのか、まず警察庁からお聞きして、それから外務省に伺いたいと思います。

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 大体わかったんですが、相手方北朝鮮の対応や、この問題を進められる展望というようなことについても話がありましたら伺いたいと思います。