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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 総理も言われていますが、北朝鮮との関係が対立から協調、協力に転換をしますならば、東アジアの平和と安定、世界の平和に大きな貢献となることは言うまでもありません。 きょうの答弁でもありましたが、政府は、米国、韓国と協議をしながらこの問題に対応しようとしておりますが、米国、韓国の対応はどうなのか、場合によっては中国、ロシアとの協力も必要と思いますが、これらの点についてはどういうふうに考えておられますか。

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 米朝会談の状況と、特にその今後の見通しはどうなっているでしょう。おわかりでございますか。

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 アメリカは、悪の枢軸として、イラク、イラン、北朝鮮を挙げておりますが、北朝鮮とイラクとの進展の状況は全く違った状況になっていると思います。 イラク問題が世界の平和に重大な影響を与えることは、もう言うまでもありません。もしイラクに対するアメリカの武力攻撃が行われるならば、また、それが非常に切迫しているということも言われておりますが、もしそういうことになれば、戦火はイスラエルを含む中東全体に波及し、そして、今、世界経済も大…

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、今の参事官の御答弁では、安保理事会の決定を履行するということならば、これは国連の安保理事会の問題だ。国連の機関を通じてそういうことがやられるならば、全世界はそんな心配はしないわけです。 しかし、国連抜きでもアメリカが攻撃をするということが何度も言われております。いろいろなところで、公式にも表明をされています。だから、中東はもちろん、フランス、ドイツなどのEU諸国、そしてカナダ、ロシア、中国の、イギ…

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 しかし、ブッシュ政権が発表いたしました国家安全保障戦略報告では、対テロ戦争では単独行動をためらわない、必要なら自衛のための先制行動もするということを宣言しております。これには先制攻撃も含まれるということをホワイトハウスのアリ・フライシャー報道官が述べておりますので、一般的には先制攻撃戦略と言われております。このことが世界の懸念を引き起こしているんですね。 言うまでもなく、国連憲章では、侵略された場合の自衛反撃以外は各国…

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 参事官が言ったようなことが述べられていることも、それから、ブッシュ大統領の演説についても承知をしておりますけれども、この安全保障戦略報告に私が述べたことが書かれていることも間違いありません。 そしてまた、報告は、大量破壊兵器に対して、脅威が現実になる前に抑止し自衛しなければならない。この論理でいきますと、核兵器保有国はもちろん、非核保有国に対しても、そういう大量破壊兵器を持つというふうに、アメリカが脅威と判断をすれば、…

日本共産党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○松本(善)委員 終わりますけれども、私はアメリカ信仰はよくないと思うんです。といいますのは、パナマとかグレナダなどでのアメリカの行動が違法だということを国連が決めたこともあります。私は、日本政府が世界の平和のために積極的な行動をとるべきことを強く要求して、質問を終わります。

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 きょうは、農水省に米の問題について質問をしようと思います。 WTO農業協定が輸出国の利益偏重をしているという批判は国の内外にございますが、きょうは、現行のWTO協定のもとでできることとできないことをまず事務当局から、食糧庁長官になりましょうか、先に伺って、それから、農水大臣に政策的な問題について伺いたいというふうに思います。 WTO協定では、農産物の価格保障や不足払い制度に関する財政措置、いわゆる国内支持については、禁…

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 今私の聞いているのは、米の問題で全体聞くんですが、助成合計量の総量は現在どうなっているかということを聞いているんです。

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 それは、いわゆる実績値ですね、七千四百七十八億円。日本の持っている削減枠は幾らかということを聞いておるわけです。私が農水省に事前に確かめたところによれば、三兆九千七百二十九億円になっているということだと思いますが、いかがですか。

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 そうしますと、総枠では三兆九千七百二十九億円あって、そして、米はゼロだが、最近の、直近の実績値は七千四百七十八億円ということになりますと、この枠が余っているものは、実績は七千四百七十八億円ということになると、三兆二千二百五十一億円がWTO協定上も価格支持に使えるという計算になると思いますが、いかがでしょう。

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 そうしますと、米の平均価格を一万六千円としまして、政府が米価を六十キロ当たり二万円の価格を支持したという場合に、AMSの実績値はどういうことになるでしょう。

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 そうしますと、WTOの制限枠内で、仮に政策転換をして、米の価格を一俵二万円、六十キロ当たり二万円という保障をするとすれば、この制限の枠内で十分できて、六千億円近くが余裕があるということになると思いますが、どうでしょう。

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 それは価格支持した場合の予算額でしょう、今お答えになったのは。 それはそれでお聞きしておきますが、私のお聞きしたいのは、WTOの制限枠が三兆九千七百二十九億円、そして一万六千円を六十キロ当たり二万円にした場合のAMSの実績値、要するに、枠がどのぐらい残るか、どのぐらい使わなければならないかということについて伺っているんですが、先ほどのお答えでは、AMSは二兆六千億という話なので、差額が六千億円近くある。十分WTOの枠内…

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 そうすると、結論的には、一俵六十キロ当たり二万円の価格支持をやるという場合には、WTOの枠は十分にある。六千億近くの余裕がある。さらに、予算額は九百万トンとして約六千億と。期せずして同じ金額になっていますけれども、別のことですけれども、そういうことが今明らかになったと思います。そうですね。 それから、予算額でいいますと、来年度の概算要求額が三兆六千億でありますので、予算額としての六千億というのは一六%ぐらいということに…

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 一応計算上のことで。 それから、さらに伺いますが、政府は米の価格保障をしませんものですから、地方はなかなか大変なんですね。非常に切実で、秋田県では、国の稲作経営安定対策に上乗せ助成をいたしまして、価格保障をやっております。国の稲作経営安定対策に加入している認定農業者約四千名に対して上乗せ助成をして、六十キロ当たり約一万八千円の米価を保障しております。 秋田県の予算額でいきますと、二〇〇一年度で約二億一千二百二十五万円。…

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 それから、ミニマムアクセス米のことについてお聞きをします。 現行のWTO協定を変えなくても削減、廃止をされることができるのではないかという私の意見ですが、EUでは、ミニマムアクセスに求められている割り当て数量を、牛肉や豚肉といった品目ごとではなくて、食肉という大分類で計算することが認められている。したがって、EU内生産に影響の大きい豚肉の輸入量は抑え、一方では、余り影響のない羊の肉をたくさん輸入することで、国内の畜産農…

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 今おっしゃったのは、それは外交折衝ですから、外国との交渉が非常に困難だとか国内でどういう問題が出るかとかいうことは、後で農水大臣に政策問題として聞こうと思っておりますけれども、WTO協定そのものを変えなくてもできる外交交渉ではないか。政策的なものは一応度外視して、EUも食肉ということでやっているんだから、協定を変えなくても穀物ということでくくることは一応可能ではないかということを聞いているのですが、それは可能でしょう。

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 これを、今まで食糧庁長官から聞いたことをもとにして、農水大臣に伺いたいのでございます。 農水省の生産調整検討会は、六月に、新たな米政策の中間取りまとめを発表いたしました。この中間取りまとめに対して、今、主食である米の管理責任を放棄するものとして、政府の姿勢に非常に大きな怒りが全国的に上がっております。 私は、JAの決起集会で、武部農水大臣退陣の緊急決議を行ったところがございますが、その農協、宮城県北部のJAだとか生産者…

日本共産党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○松本(善)委員 稲経は、これは現状の、私どもの考えでは、全部補償するという考えだから違いますけれども、現制度としてあって、秋田県でやって、本当に受けている方々は喜んでいる、それで聞いただけのことでございます。 米は言うまでもなく日本の農業の根幹であります。これがなくなっていくということになりますと、これは農家が困るだけではなく、日本の農村地帯、これは崩壊します。 昨年、町村長会で、なぜ今、農山村を守ることが大切かというパンフレットをつ…