松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外から見えないというのはどういうことですか。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 では、客観的に判断できる場合というお答えですね。そういうふうに受け取っていいですね。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 もう一つ聞きますと、やはり一般論ですが、現代の国際社会で、ある国が大量破壊兵器を保有していることを理由にして、特定の他の国が国際社会に成りかわってその国を武力で先制攻撃するということは、国連憲章では認められていないと思いますが、いかがですか。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 林条約局長は歯切れのいいはずなんだけれども。 私の聞いているのは、自衛のための武力行使以外は安保理事会の決議なしにはできないということは先ほど来の議論で進んでいるわけですし、その立場からすれば、大量破壊兵器を持っている、例えば核兵器を持っている核保有国は幾らもありますね。それから、核保有の危険がある、こういうふうに考えられる国もたくさんあります。そういうことを理由に先制攻撃をするということ、これは当然あり得ないことを聞…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、外務大臣に一言申し上げておきたいと思います。 やはり、平和的に解決をするというために全力を尽くすべきである。私は、アメリカが単独で武力を行使することには反対だということを日本は言うべきだと思いますけれども、平和的に解決するための意思、決意をお聞きしたいと思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 終わります。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 北朝鮮の問題で、二十九、三十日、日朝国交正常化交渉が行われましたが、それに出席した鈴木大使は、日朝間で波長が合わなかったということを言っておりますが、それはどういうふうに波長が合わなかったんでしょうか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 日本政府が、五人の帰国をした拉致被害者を帰国させないで、永住帰国を求めて家族を呼び戻すという方針をとったというのは、きょうの質疑の中でも明らかになりましたが、どういう判断からそういうふうな方針になったのでしょうか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それを実現するというのはなかなか困難ないろいろな交渉が要ろうかと思いますが、今外務省はどのようにして打開をする考えでいるんですか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 報道によりますと、吉田康彦大阪経法大学の教授が、互いに信頼関係を築こうという意思がなければ拉致問題の解決は不可能だ、北京など第三国で被害者と子供たちが会う場をつくることも考えられるというふうな報道がありますが、この吉田教授の考えについては、外務省はどう考えていますか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 吉田教授の考え方はとらないという答弁だったろうと思いますが、先ほどは打開の方法について、いろいろなチャネルを通じて打開をしていきたいということを述べられたわけだけれども、実現の見通しについてどう考えていますか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 向こうの反応は、譲歩しないという感じの反応ですか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 ちょっと別の問題に入りますが、日朝安全保障協議について、十一月中の開始で基本合意をしたということでありますが、この安全保障協議で話し合われる内容は何でしょうか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 ここでは拉致問題はやらない、核問題は入るけれども、そういうことですね。今の御答弁ではそれは入っていませんでしたが、どうなるんでしょう。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 核問題が安全保障協議の中に入るということですが、九月の十七日の総理の訪朝以前に、アメリカから北朝鮮の重大な核疑惑について伝えられていたということでありますが、だれからだれに伝えられていたんでしょうか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 とにかくそういう情報がアメリカから伝えられたということは事実のようですが、政府はそれをどういうふうに受けとめて、この総理の訪朝について、どういう方針でこの点についての交渉は臨んだんでしょうか。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 米朝会談では核問題はどういうふうに話し合われたのでしょうか。それが伝わっていれば。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そうすると、北朝鮮がみずから核兵器を持っているという趣旨で認めたというふうに伝えられておりますが、それは事実なのか。それはいつ、だれが、だれに、どのように伝えたのか、伺いたいと思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 今、ある程度お話があったんですが、北朝鮮側はどのような表現でこれを認めたのか、正確に答弁をしていただきたいと思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そうすると、それは平壌宣言にやはりはっきり反しているのではないかと思います。安全保障協議の中で、平壌宣言の立場から、日本政府はどのようにその履行を迫るつもりですか。