松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 先ほど税の問題について議論がありましたけれども、総理のお答えはあまりはっきりしたものではなかったと思います。その利益を吐き出させるということをほんとうに考えるならば、これは法人企業の土地や不動産売却益に高率の課税をやる。法律も、場合によっては、そういうのがはっきりわかっておるものは七〇%から九〇%ぐらい、利益をほんとうに吐き出させるというような税金を考えるということをしなければ、この土地投機は変わらないと思います。これ…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 不動産の大資本の買い占めについては、銀行からのばく大な融資があります。この銀行の土地買いあさりについての融資、これを制限をする、これを押えるということを考える気はありませんか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私がいまお聞きしたのは、銀行融資なんです。その買いあさりについては、銀行の融資が非常に大きな役割りを果たしておる。この融資を押えるということを考えるかということです。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 一定規模以上の土地の買い入れを、地方自治体の許可制にするということを考えられる気はありませんか。総理。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 その土地の問題についていろいろな問題が起こるわけですけれども、都道府県とか市町村に民主的に構成された土地委員会を設けて、土地の所有の状態、土地の利用の実態、あるいは土地売買の実態をつかんで、土地投機でありますとか、民主的な土地利用計画に反する不当な土地の利用を監視をする、そして地方自治体に対してとるべき対策を勧告するというような、総合的に土地のあり方を監視するというような機関をつくるということが必要ではないか。いまこの…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 最後に伺っておきたいのですが、いま私が地価の安定についていろいろ具体的な提案を申し上げました。ほかにもありますが、そういうことを総合的に含めた、地価を安定をさすために地価安定法というようなものをつくる考えがないかどうか、この点を伺いたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、総理に最後に伺っておこうと思いますが、総理の外交問題についての答弁についても、決して満足できるものではありませんでした。それから地価の問題、それから疑惑についても、私はまだいろいろ問題が残っておるかとも思います。しかし、総理がこの時点でいささかも内政問題については疑惑が持たれないような政治をやってほしいということが一つと、それから日本の国民の立場に立つべきだ、はっきりと日本の国民の立場に立った政治がなさるべきだと…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、中国との国交回復その他の問題については、いずれ予算委員会でも伺おうと思うのですが、きょうはベトナム民主共和国の偽造紙幣を沖繩の第七心理作戦部隊が使っているという問題をお聞きしようと思います。これは十一月四日の琉球新報にも出ておりましたが、すでに九月までに千五百万枚も使っておる。第七心理作戦部隊の当局は札を印刷をしていることは知っておるけれども、沖繩にはそれを印刷するだけの施設がないのでやってない、…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 確認をしていないと言われますが、いま委員長の手元にいっております、何でしたら外務大臣にお渡しいただきたいのですが、その現物は、私どもは沖繩で入手をしたもので、現に沖繩の第七心理作戦部隊にあるわけです。私はここで発言をする以上、それは責任をもって発言をしておるわけで、ごらんになっても、その疑いがあることはもう明白でしょう。これは日本には関係のないこと、こういうふうに言われますか、外務大臣、もう一度確かめておきたいと思うの…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私はこれを日本政府がどうするかということを聞いておるわけです。法務省の刑事局長、来ておると思いますので伺いますが、外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関スル法律との関係では、これはどういうことになりますか。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 条約局長に聞きたいのですけれども、ヘーグの陸戦法規それから一九二九年の贋金についての国際協定との関係、国際法違反との関係、それから集団自衛権の行使、こういうことまで集団自衛権の行使というふうにいえるかどうか、その点のお答えをいただきたい。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 陸戦法規には、いま条約局長が言いましたけれども、「文明国ノ間ニ存在スル慣習、人道ノ法則及公共良心ノ要求ヨリ生スル国際法ノ原則」が守られなければならないということが規定をされております。私は、日本政府がこういうことに全く平然としている、いまの条約局長やあるいは法務省の刑事局長の答弁でも、こういうことが日本の国土で行なわれることについて、米軍の行動は当然のことのように考えておる、まことに遺憾だと思います。それは、外務大臣の…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 あとのほうの質問にお答えをいただきたいのです。和平協定の案文がベトナム民主共和国側で発表されて、これは調印するばかりになっている。この調印をするようにということをアメリカ側に働きかける意思はないかということであります。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松本(善)委員 最初に、官房副長官に伺いたいのでありますが、九日の国防会議で通産、科学技術、国家公安、内閣官房の四閣僚を国防会議のメンバーにするという方針をきめたということでありますが、その四閣僚を加えるということになりました理由、経緯、これを御説明いただきたいと思います。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松本(善)委員 通産、科学技術、国家公安についての関係が深いというのは、どういうことで関係が深いのか、この点を一つ一つについて御説明をいただきたい。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松本(善)委員 その理由は公式のものでありますか。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松本(善)委員 通産、国家公安についても問題がありますけれども、科学技術の問題についてだけここでは論じたいと思います。 長官、いまのお話では、科学技術は国防に非常に重要な関係があるのだということで入れられたそうであります。長官が先ほど来この委員会で言われたのは、原子力が軍事利用をされないためにその監視役として入るのだということです。しかし、長官が、この問題が起こってからの新聞や何かに語られたことは次々と転々としております。最初は、科学…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松本(善)委員 副長官に聞きますが、田中内閣は、原子力の平和利用、これを軍事利用させないということの方針のために科学技術庁長官を国防会議の中に入れたのですか。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松本(善)委員 副長官、よく質問を聞いて焦点にぴたっと合うようにお答えいただきたい。 なるほどあなた方は、それは田中内閣の基本方針だと言う。それならば科学技術庁長官を監視役として入れる必要はないはずじゃないですか。そんなことが一体、閣僚がたくさん入っておって、それが内閣の方針であるならば、なぜわざわざ科学技術庁の長官がそこへ入っていって監視をするということが必要になるのか。これは先ほど来論じられていますけれども、だれも納得しないです。…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松本(善)委員 科学技術庁長官に伺いますが、いまの答弁を聞きましても、長官の先ほどの答弁を聞きましても、私はまことに異な感じがいたします。 田中内閣の基本方針が原子力を軍事利用しないということであるならば、そのことが閣議で問題になるのはこまかいことですか。閣議ではやりにくい。だから国防会議に入らなくてはいかぬ。精査する。先ほどはこまかいことはなかなか閣議では言えないということを中曽根さん言われた。そんなちゃちなものなんですか。私は、科…