松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 先ほど、まことに不見識なことにも、この立ち入り検査は国際的にはできないのだという発言をされたときに、拍手をした方が、自民党席にもおられました。大平外務大臣、ボン協定というのを御存じですか。外務大臣、ボン協定というのを御存じですか。御存じなければ知らないとお答えいただきたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 西ドイツにおけるNATO軍の地位協定、いわゆるボン協定です。その五十三条に関する署名の議定書でこういうふうになっております。これは外務省の訳に基づくものでありますが、「施設について責任を有する軍隊の指揮官、その他の軍隊の適当な当局は、ドイツの代表者及びその指名する専門家にたいし、ドイツの利益を保護するために必要とするすべての合理的な援助(施設への立ち入りを含む)を与えるものとする。」となっており、基地への立ち入り権を認…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 やむを得ずそういうところまで来ましたけれども、もしそうならば、アメリカに要求すべきじゃないかというのですよ。あなたの党の自由民主党に至るまでが、県議会で一致して点検をさせよ、沖繩の県民は不安だと言っているのですよ。そうでしょう。 総理大臣、アメリカに対して、核の撤去とそれから毒ガスの撤去、これを見届けるために、点検をさせるようにという申し入れをする考えはありませんか。そうして、そういうことを約束させる考えはありませんか…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理も同じですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理と外務大臣のいまのお答えは、日米安保条約というものはきわめて従属的なものだ、NATOと比べても従属的なものだということをはからずも暴露したと思いますが、私は、質問としては次に進みたいと思います。 政府は、国連の軍縮委員会では、化学生物兵器の禁止問題で、化学生物兵器は、その使用のみならず、開発、製造、貯蔵も禁止すべきであるといって演説している。これは、昭和四十五年二月二十六日の衆議院予算委員会で愛知外務大臣も答弁して…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 別のほうにいきたいと思いますが、国連では、この化学生物兵器の禁止に関して決議が行なわれておりまして、メキシコなど九カ国提出の、すべての国は、化学兵器禁止の合意達成までの間、戦争目的の化学剤の開発、生産及び貯蔵を差し控えるよう要請するという決議に日本も賛成しております。 この決議ができておるわけですが、アメリカが日本の国土に毒ガス兵器を持ち込むということは、これは国連の決議にも反するし、ひいては安保条約違反にもなるのでは…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 いまの御答弁は、こういうことになりますか。安保条約には直接そういう規定がない。しかし、これは国連の決議にも反することですし、日本政府の方針にも反することです。それが入ってきた場合、これは条約論としては、もし黙って入れてきた場合に、日本の政府はどういう態度をとるかということをお聞きしたのですけれども、安保条約に規定がないということを言われたということは、条約論としてはやむを得ないんだ、持ち込むことがあっても、違法とか条約…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 国連の決議に反して持ち込まれるというようなことがあった場合、それは別に安保条約とは関係がない、こういうふうに考えるかというのです。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 どうもはっきりしたお答えをいただけなくてたいへん残念でありますが、最後にこの関係で伺っておきたいのは、沖繩の県議会は、基地の総点検だけではなくて、B52はもう来させないようにしてくれということを超党派で言ってきております、自由民主党も含めて。この要望にはこたえる気はないのですか。一切来させない、こういうふうにするという考えはもうないのかどうか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理にこの関係で最後に伺いたいのですが、いままでの答弁をお聞きしておりますと、毒ガスの問題でも、核の問題でも、B52の問題でも、安保条約があるために日本の国民はこれをがまんしなければならぬ。自民党も含めての要求がいれられないんですね。これは安保条約が日本の安全をむしろそこなっている、日本の安全のためではなくて、機能をしておるのはアメリカ軍がベトナムの侵略の基地に使っておるということだけではありませんか。十月二十四日付の…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、総理とは見解が違って、中立、平和の日本を求める国民の要望に従ってそれを実際に実現をしていくということを申し上げて、この点はこれで終わりにしたいと思う。 次の質問に移りたいと思います。総理は、日本列島改造論でありますとか本会議での答弁で、物価対策として低生産性部門の合理化とか、流通機構の合理化とか、自由化なんということを言っておられるけれども、これは全部長年の自民党の物価政策そのままなんですね。だけれどもこれは一向…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 簡単でけっこうです。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理、時間もありますから、私の聞いたことに、ぜひ冷静に質問を聞いてお答えいただきたいと思いますが、結局、総理の言われるのとは逆に土地の高騰が起こっているということは、総理も認めざるを得なかったと思うのです。 私がここでお聞きしたいのは、総理が土地投機についての見本を示しておるというふうにいわれる事件が幾つもあります。先ほどからも他の同僚委員も聞かれたこともあります。私は、この土地投機の見本、ここで総理の汚職を追及すると…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、総理が一私人であれば、一つ一つの経過についてもこまかく聞こうと思いますけれども、私は総理に経過として、全体として、起こっている事態をどう考えるかということを聞きたいのです。 それでもう一つ、鳥屋野潟の話が出ましたが、どちらにしても話がうまくでき過ぎているのです。鳥屋野潟にしても、あなたが関係の深い新星企業、日本電建が、鳥屋野潟と隣接した蓮潟の沼地を約二億円で昭和三十六年に買ったでしょう。そして一年後の昭和三十七年…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、その実際の土地についての処理についてはあとでお聞きしようと思います。客観的に見れば、その当時確かに田中さんは九十億の投資もしていたと言われます。そのくらいの金があったのでしょう。あったのだろうと思うけれども……(田中内閣総理大臣「会社がです」と呼ぶ)ええ、会社が。しかし結果において、あなたはこれから総理大臣という立場だから、鳥屋野潟だとかあるいはこのいまの信濃川河川敷だとか、いろいろ寄付してもいいというようなこと…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、いまの御答弁は事実上……。 〔発言する者あり〕
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━認めないですか。認めないですか。(発言する者あり)私はこれについて詳しくやろうとは思いません。それでは、はっきり申しましょう。それでははっきりと、あなたのものではありません、辻和子さんという人の名義になっておるけれども、この人は、私はそういうことはあなたに言いたくないから別の言い方をして聞いたのですけれども、あなたが否定される以上は言わなければならない。━━━━━━━━━━━━━…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、総理がいま首を振られたので、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━そして質問を進めたいと思います。 私が聞きたいと思いますのは、そういう私事のことを聞きたいということだけではないのです。それを内容的に言うのは、この取引がずっと行なわれておる間じゅうあなたは大蔵大臣でありました。新星企業はあなたの会社といっていいぐらいの会社であります。この土地を買って、片一方は大蔵省の手に入った、片一方は辻和子さんという人の手…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 わかっております。そういうふうにやっております。 私は、総理にお聞きしたいのは、例をいろいろあげてお聞きをいたしましたけれども、これは総理が行政の最高の責任者、そしてその人の行動というのは、これはいろいろの公務員にも影響をいたします。閣僚にも影響をいたします。あるいは最高裁判所の裁判官の任命も内閣がやります。あるいは検察官や、あるいは警察官にもその権限は及びます。そういう立場の人の行動として、これはいろいろ疑惑があると…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 土地の投機の問題で始まったので、私はその土地の投機を押えるための問題について、若干残った時間で総理の見解を聞いておこうと思います。こういうことができるかどうか。 一つは、先ほども、得た土地は場合によってはというようなことや何かは、その信濃川の河川敷なんかはみな国に寄付してもいいというような話がありましたけれども、いま大企業や大土地所有者がものすごく買い占めをやっていますね。この予算委員会でも何度も論議が出ました。この買…