松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 自治大臣が全く法律を知らないんですね。こういうことで一体いいのか。選挙制度を……(「知っておるんだ」と呼ぶ者あり)知っておって言っているとすればますます悪いですよ。選挙制度審議会の答申との関係ではないのです。この別表を改正すれば全部解決できるものなんです。確かに三人ないし四人あるいは五人と選挙区ごとに書いてありますけれども、これは六人になってはいけないというようなことは一つもないのです。そういうような努力をすればこの問…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 総理のような意見でいけば、選挙制度の改革問題とやはりからめて考えてみる、これでは私は定数是正の問題は進まない。私どもの言っているのは、法律どおりやれということであって、別表を改正するならばこれはできることなんです。法律のほかのところをいじらなくても、別表は五年ごとに改正することになっておるものです。にもかかわらず、これを私たちの提案どおりおやりにならぬということは、これは政府が法律違反をあえて犯しているということだとい…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 文部大臣が事態を何ら認識をしてないということは、もうきわめて明白です。私は、時間があればそれを詳細にいたしますけれども、時間がありませんので、これ以上はこの問題はやりませんけれども、実はこれに関係をして申したいことがあります。 これは、部落解放運動の中でもその暴力事件というものが起こっておるわけです。この問題を聞きたいのですが、吹田の市長の榎原さんという人が、診断書の写しを私はここに持ってきておりますけれども、この榎原…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 それには経過があるわけです。この前にもその市長が暴行をされて市役所が占拠をされているというような事態が起こり、あるいは前市長にも暴行が加えられる、そういうことがずっと一貫して行なわれながら何ら処罰もされない、逮捕もされてない、こういうことがあるわけです。 たとえば、一九七一年の六月七日に、榎原市長を糾弾すると称して、約六百人の解放同盟員が、殺してやるというようなことを叫びながら庁舎に押しかけて、市長を七時間不法に監禁を…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 私は、ここで問題にしておきたいのは、市長側の態度いかんにかかわらず、十分に事情を調べることは可能であります。そしてそれを防がなければならない。この点についての考え方ですね。先ほどは市長側が協力してくれないというようなことを言ってやっていますけれども、私はそれは十分に、なぜそういうことが起こるかということは考えられることだと思います。(「自分で告発すればいいじゃないか」と呼ぶ者あり)だから、これについての態度を厳正にとら…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 終わります。(拍手)
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理にまず、中国問題で若干の質問をしたいと思います。 中国との国交回復にあたりまして、一つの中国という立場に立って、かつ、平和五原則に基づいて国交回復がなされましたことは、中華人民共和国が成立して以来、一貫して中国との国交回復を主張してまいりましたわが党として、これを歓迎するものであります。 ところで、中国との国交回復にあたりまして、日中共同声明の中で総理は、「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与え…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理に、私は質問にお答えいただきたいと思うのであります。あの中国に対する戦争を、侵略戦争と考えているかどうかということを私はお聞きしております。 なぜそのことを聞く必要があるかと申しますと、総理は、四次防やその他の軍国主義の復活問題に関する質問に答えて、この国会でも、日本の防衛力はいかなる国にも脅威を与えないとか、日本は平和憲法を守っている、しかも侵略は一切やらないんだというような答弁をしておられる。侵略ということにつ…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理のその答弁では、私は、過去の戦争についての反省は全く口先だけのものではないか。きわめて危険な四次防やその他について、総理が、侵略はやらないんだ、軍国主義の復活ではないんだ、あるいは自衛隊は侵略的な軍隊ではないんだとかいろいろ言っても、それは空言にひとしいということをいま認められたと同じだと、こう思います。 次に質問いたしますが、この中国との国交回復について、自民党の中にはいろいろ反対の意見もあるようでありますが、総…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 絶対にないと言い切れますか。——それでは申し上げましょう。 九月の三日に新潟県の建設会館で開かれた中華民国支援勝共北越大会というのがあります。この大会では、ここに大会の決議を私は持ってきておりますが、「一、日本は日華平和条約を遵守し、日華協力のもと、自由アジア諸国との友好協力を強化し、もって世界平和に貢献することを期する。一、中共は、マルクス・レーニン、毛沢東主義による世界革命を狙う国であることを認識し、安易な日中接近…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理は、台湾の蒋介石政権と結びついていく、中華人民共和国を敵視するという大会に祝電を打ったり出席をするということは、中華人民共和国との国交を回復をしても、一向に差しつかえないことだというふうに考えているのかどうか、いまの総理の答弁について、私は総理の真意を聞きたい。あとから文部大臣にもお聞きしたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 文部大臣に所見をお聞きしたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 ここに国際勝共新聞というのが、九月十日付の新聞があります。それには稻葉修氏からの祝電が届いたことが活字になって出ております。しかも、文部大臣稲葉修氏の祝電が最初に披露をされております。あなたはこの祝電は取り消されるつもりですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理大臣に、衆参両院のわが党の代表質問におきまして、周恩来首相に総理が、日本共産党と手を握らないでほしいと申し入れたことについて、私どもの代表が質問をいたしました。ところが、これについては総理は、貴党に関する問題は話題にしていないという答弁をされました。この問題についての総理の発言はたびたび報道され、公になっておるところであります。これを全く否定をするということは私は考えられない、無責任なことではないかと思います。九月…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私はもうちょっと確かめた上で、場合によってはピリオドを打とうかと思います。 そうすると総理は、あの両院議員総会での発言は全くのでっち上げで、うそを言われたのですか。これは舌足らずとかいうようなものではありませんよ。これは故意にうそを言ったのかどうか、その点をはっきり聞きたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 この問題について、私は総理官邸に参りまして二階堂官房長官に申しました。二階堂官房長官は総理にかわっておわびをするということを申されました。あなたはわが党に陳謝をされますか、この問題について。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 もう一つ、国際的な問題でありますのでお聞きしておきますが、この私どもが抗議をした後、十月の二日に砂防会館で、これは自分の発言ではなく周恩来首相の発言であるということを言われたことが報道をされております。一国の首相が外国の首相の言いもしない発言をもしでっち上げて言っていたとするならば、これは日本国民を愚弄するだけではなく、国際的な信義も踏みにじるものだと私は思います。この発言はどういう真意であったか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、これは報道機関の誤った報道でありますか。報道機関の責任でありますか。それともあなたはこの発言は間違っていたので、取り消すということでありますか。どちらでありますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 この北京発言についての言い分は、この総理のきょうの発言で六転をしております。最初は日本共産党と手を結ぶなということを申し入れたということがある。その次には周恩来首相の発言であるという報道があり、その次は官房長官が私どもに遺憾の意を表された。四番目は、官房長官がテレビで、一国を代表して首相が交渉したことではないということが言われた。本会議では話題にしたことがない。ここでこれを、一切ないということで遺憾の意を表されたわけで…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、総理が発言したことがそのように国民に受け取られる機会が何回もあったということについて、総理が何らの責任を感じないのかということを聞いておるのです。あなたが言わなかったというだけで済みますか。こういう問題についてどれだけたくさんの報道機関が、どれだけ多くの国民が迷惑を受けているか、あなたには何の反省もないのですか。何も言うことがなければお答えされる必要はありませんが、言うことがあればお答えいただきたい。