松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 イラン憲法が、「国家権力は、人民より発する。」ということを規定しておることは事実でございますが、先ほど私が申しましたように、国王は非常に強大な、明治憲法における天皇と酷似するぐらいの強大な権力を持っております。通産大臣は、このイランも国民主権の国である、そういう点においては日本と同じだ、こういう認識でおられるのでありますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 理事会では、私も聞いておりましたが、野間委員の質問時間の範囲内で質問をするようにということでございます。これは質問をさしていただきたいと思います。それでなければ、理事会をあらためて——理事会の決定ではそういうことになっていると思いますので、いまの委員長の御発言は私は了承しかねると思います。質問を続けさせていただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 通産大臣は六月十一日、東京丸の内東急ホールで、象徴天皇をいただいた二千年の歴史を強調した発言をされました。このことは報道されております。また、六月二十四日号のサンデー毎日では「わたしは、日本の天皇は、むかしから今日まで本質的性格はいまの象徴天皇的存在であったと思っている。」と述べられ、天皇が政治の実権者として君臨をした後醍醐天皇とか、明治憲法時代が誤っていたという考えを述べておられます。あなたの日本の天皇についての考え…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 私、聞きまして、また野間委員に聞いてもらって、そういうふうにして進めたいと思います。 通産大臣は、六月二日の大阪中之島中央公会堂で、織田信長が出ても、豊臣秀吉が出ても、徳川家康が出ても、藤原氏が出ても、いざというときに国がまとまったのは天皇というものがあったからだ、天皇家はすべての勢力の上に超越し、さん然として上に輝いて、国民の精神的中心にある、そういう天皇があるから、佐藤内閣が罵倒され、田中内閣が何だかんだといわれて…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 これは通産大臣が国務大臣として通産行政を行なわれる上で非常に重要な政治姿勢の問題であると思いまして私どもは質問をしておりますので、御了解いただきたいと思います。 いま共産党の綱領について通産大臣が触れられましたけれども、社会学的にこれをどう見るかということと、国民主権について通産大臣がどう考えているかということの質問は全く別問題。私は質問にお答えいただきたいというふうに思うわけであります。 通産大臣は象徴天皇制を守ると…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 ちょっと恐縮ですが、もう一度お願いいたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 田中総理大臣は、六月七日の衆議院の内閣委員会で次のような発言をされました。 陛下が国政を左右される、国政に影響のあるような御発言をなされることは全くありません。政策に対して反対、賛成というような立場をおとりになるということは全くないということだけは、この際、明確にいたしておきます。私たちは、旧憲法時代を思い出してもそうでありますが、お相撲をごらんになられても、天覧相撲が行なわれても、いずれが勝っても拍手をなされないとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 内閣の中で国務大臣と総理大臣との考えが違っておるということはたいへん重要な問題でありますので、その点について簡潔に違うのか同じかということだけお答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 お答えが十分ありませんので次へ移りますが、天皇は、日本国憲法……
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 違います。これに関連しての話です。 日本国憲法前文によりますと、「日本國民は、正當に選擧された國會における代表者を通じて行動し、」とか、「そもそも國政は、國民の嚴粛な信託によるものであって、その権威は國民に由來し、その権力は國民の代表者がこれを行使し、」などと民主主義的原則を明らかにしておりまして、天皇が国を代表するような考え方というのは、この日本国憲法には片りんもありません。 通産大臣に伺いたいのでありますが、天皇が…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 参議院の本会議で総理は、天皇は外交関係では国を代表している、そういう面で定義をすれば元首とも言い得るということを言いましたけれども、これは決して学界の通説ではありません。これはそういう憲法上の根拠は全くありません。 私は最後に通産大臣に伺いたいのですが、自民党が昨年の十月六日、自民党の憲法調査会で決定をいたしまして、本年五月三日に発表されました憲法改正大綱草案では、天皇について、天皇の法的地位を明確にするため、天皇は国…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 これで終わりますが、通産大臣の答弁は、私は全体として、国民主権と規定をした日本の憲法の主権在民の精神を非常に大きく踏みはずしておる方向に行こうとしておる。天皇の代表という問題につきましても、決してこれは多数説ということではなくて、憲法上の根拠がなく、慣習としてずっと外交関係をそういうふうにやってきた。憲法制定当時の学説をお読みになれば、これは明白であります。 私はそういう点で、時間が十分でありませんので、この点について…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 昨日、わが党の不破議員の質問に対して、ベトナム問題についての政府の考え方が、アメリカのいうことをうのみにしておる、あるいはそれすらも十分研究してないということがずいぶん明らかになりましたけれども、この際私は、ベトナムの問題について若干さらにお聞きをしておきたいと思います。 昨日の答弁の中で政府は、アメリカのベトナム民主共和国に対する武力攻撃を正当化するものとして、トンキン湾事件の例を持ち出しました。しかし、このトンキン…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣、よく質問を聞いてお答えいただきたいのでありますが、私がお聞きしましたのは、いまも言われましたトンキン湾の事件というものについて、一九六四年にやりましたそのトンキン湾決議というのを、七〇年の四月十日にアメリカの上院外交委員会が全会一致で取り消しているわけです。そういうことが起こっておることについて、昨日来の答弁をあなたはどうお考えになるか。私は当事国でないから知らないというようなことで済まされないと思う。日本か…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 総理に伺いたいのでありますが、私どもはベトナム侵略戦争に協力するなということを、再三再四たびたび言ってきたわけです。いま外務大臣は、トンキン湾決議が取り消されているということについて、廃棄されているということについて、初めて知ったかのような答弁をされておりますけれども、いままで政府が言っていた、またやってきましたベトナム侵略戦争への協力、これの責任はきわめて重大だと思うのです。その問題について責任は感じないかどうか、私…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 総理の答弁によりまして、私は、日本政府が自主的な判断を持たずに、アメリカの言うことはすべて正しいということだけで動いているということはますます明らかになってきたと思いますが、きわめて遺憾であるということを申し上げて、次の問題に入りたいと思います。 ベトナム民主共和国との国交樹立の問題でありますが、この点につきましては、昨日外務大臣は、南ベトナムには、和平取りきめにもあるように、一つの別の勢力が存在するということで、サイ…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 ベトナムのチュー政権は、われわれはかいらい政権だと思っていますけれども、政府の立場からしても、チュー政権がベトナムの北部に支配を及ぼしているわけではない。これは昨日も答弁をしたわけであります。 そうすると、ベトナム北部にありますこのベトナム民主共和国との国交樹立というものについて、これは障害となるべきものはないはずであります。なぜそう遅疑逡巡するのか、何らかの障害があるのかどうか、この点について伺いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣は、いまのベトナムにおける唯一合法の政府がチュー政権だと考えているのですか。そう受け取られかねないような答弁であったので、お聞きします。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 そういたしますと、過去の認識と現在の認識とは変わってきたわけですから、当然に国交の樹立についても別の考えをしなければならない、こういうことになるのではありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 ベトナム停戦協定におきましても、はっきりとベトナム民主共和国とアメリカ合衆国が調印しているわけです。非常に端的にお聞きいたしますが、外務大臣は、ベトナム民主共和国という国の存在を認められるのですか。