松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 これはしかし、そういう実際がどういうふうになっていくかという問題で、実態できまると思います。通産大臣がそう言ったからといって、それじゃ価格安定カルテルができないという保障は決してありません。実際上カルテルを容認していくことになるだろう、これは私だけじゃなくて、いろいろな人の指摘をしているところです。そしてそれがカルテルの突破口になって、そのあとにも残っていく。しかもこれを、出荷停止の権限なんかもメーカーに与えていくとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 これは二法案の審議の中でもいろいろまたわが党の議員もやりますので、いつまでもやりませんけれども、この価格をきめる上での一番問題は、原価がわかるかどうか、国民の前に明らかになっているかどうか。大企業は、みんな国民が困っている中で、先ほど申しましたように非常に大もうけをしておる。原価は幾らで、どれだけもうけているのかということが国民の前に明らかにならないと、こういうことが起こるんだと思うのです。原価を公表する。あるいは在庫…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 私がお聞きしたことに端的にお答えいただきたいのですが、それは大企業について原価を公表させる、公開をさせるというような立法措置をとる考えがあるかどうか、そういうことです。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 原価を公開するということは、先ほど申しました消費者五団体も要求しておりますし、みんな要求しております。アメリカのキーフォーバー委員会が原価を調べたときの議事録の写しがありますけれども、企業秘密ということをちゃんと書いてあります。トレードシークレット、そういうものが議事録についているんですよ。アメリカでさえやっているのです。この企業秘密の中に入って大企業にもうけさせないというやり方をやっていかないと、これは価格統制をやっ…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 大企業大企業と言うのはおかしいと言われるけれども、十一月二十七日、石油連盟、日石など十三社に公取が調査に入ったでしょう。それから二十九日には塩ビやポリエチレンなどのメーカーに入ったでしょう。あるいは精糖各社にも入っています。大企業が価格のつり上げあるいは売り惜しみをやっている、これはもういままでの事実で明白ですよ。私は、総理のいまの答弁を聞きますと、やはり大企業本位の政治をやっている、これを自白したようなものだと思う。…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 まあ総理も言われるし、通産大臣も言われるが、社会主義国だとかあるいは共産主義国だとか言われて、外国の例を引き出してそんなあいまいなことを言っていますけれども、いま日本で問題になっていることについてまともに答弁できないから、そんなことを言うのだと思うのです。私は、そういう不誠実な態度はやめなければならぬと思うのです。価格の引き下げ命令、そういうことを要求しているのは共産党だけじゃないのですよ。地婦連、主婦連、何でもない奥…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 結局、いまの証人喚問などについての事態を改善しようという意思はあまりおありにならぬようですね。 個々のいまの緊急な問題について若干お聞きをしておきたいと思うのですが、米軍と自衛隊が、これは一〇%削減からも除外されている。これはたびたび、きのうも聞かれて、中曽根さんが答弁をされたことについては知っておりますけれども、この米軍と自衛隊が使っておる石油ですね、百五十一万キロリットル、これをやめると、農業用ハウスは、いまメロン…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 もう一つ、LPガスの問題ですが、これはいま個人タクシーの人たちが並んで交通渋滞まで起こしておるという状態で、個人タクシーの人たちや交通労働者の死活の問題なんで、緊急の対策を立てなければならぬ。これはLPガスを大企業が買い占めているということをいわれています。これについての緊急の対策をお聞かせいただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 もう一つお聞きしたいのは、身体障害者が、車の油がなくて、売ってもらえなくて、病院にも行けない、仕事にも行けない、それから買いものにも行けない、こういう悲惨なことが起こっているわけです。いま、社会福祉の問題というのは、物価問題を解決しなければだめだというぐあいに、こういうところにしわが非常にいっている。少なくもこの身体障害者用なんか、最優先に確保しなければならないと思いますけれども、この点についてはいかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 この優先の問題の中で、ひとつ紙の問題を伺いたいと思うのです。 いま新聞用紙の削減が、ひどいところは、大王製紙の場合、五〇%削減になっているということが報道されています。三〇%の削減は必至だというのです。大体そういう状態になりますと、夕刊が出ないということまでいわれている。これは言論の自由を守り、民主主義を守るという観点では、この新聞用紙の確保というのは非常に重要な、優先的に確保すべきものだというふうに思うのですけれども…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 この言論の自由の問題、民主主義の問題、非常に重要なんですが、この際、ひとつ自由という問題について、総理にちょっと伺っておきたいと思います。 それは、衆議院の本会議で、総理は、韓国は自由と民主主義を目ざす国だということをお答えになっております。これは、総理が、一体自由とか民主主義というものを何と考えているのだろうかということを、国民にいろいろ考えさせる、非常に重大な発言だというふうに私たちは見ているのです。アメリカの上院…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 あなたは、選挙になりますと、共産党が出てくると自由がなくなるとか、自由社会を守れとか、声を大にしてやられますが、この自由社会を守れと言われるのは、こういう韓国のような社会も守る、こういうことですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 私は、たいへんあきれているのでありますが、ついでにお聞きしておきますが、読売新聞のソウル支局が閉鎖をされました。あれはそのままですか。どうなっています。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 こういうことを再開させろ、そういうために戦う、一生懸命やる、それが自由や民主主義を守るということなんですよ。それをやっていない。いまだに再開してない。これは自由のない国ですよ。総理、何と思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 総理はどう思いますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 まあ読売新聞の問題は、一生懸命やらなければならぬと思うのですが、やはりそういうことをやっている国を、自由と民主主義を守る国というふうに考えているという総理の考え方については、私は重大な問題があるということを申しまして、このエネルギーに関する内外の政策について若干お聞きをしたいと思うのです。 日本の石油の中東依存は、全需要の大体八五%という状態です。世界の石油の確認埋蔵量を見ますと、六一%が中東だ。北アフリカを入れますと…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 アメリカに依存をしてやっていくというやり方では、私はとてもだめだと思います。アメリカは、この間、十一月二十八日に、モートン内務長官が、日本はアラスカの石油を得ることを期待すべきでない、日米経済協力などといっても、日本が困っても、アメリカから石油を回すなどということは全然考えないということを言っております。 私は、なお聞きたいのは、十月二十五日に、中東戦争のときに、アラブ諸国を脅迫するために全世界の米軍が警戒体制に入った…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 もう一つお聞きしておきたいと思いますのは、この新興独立諸国が、一九六三年、六五年に提出いたしました天然資源の恒久主権決議というのがありますが、国連に出したこの決議、これに日本はアメリカに同調して棄権をしているわけですね。こういうようなアラブ諸国の民族独立の要求、これをさかなでするような態度を根本的に改めなければならぬ、そういうことが必要だと思うのですけれども、この態度は変えますかどうか、伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○松本(善)委員 いろいろ聞き残している点もありますし、それから石油偏重のエネルギー政策を改めて、そうして国内資源の開発を考えなければいけないというような問題についても聞こうと思いましたけれども、今後各委員会の審議もありますし、それから二法の審議もありますので、そういう中で詰めたいと思いますけれども、私は、やはりきょうの質疑を通じまして、高度成長政策の根本、大企業本位の政策というものを変えようという考えはないということを痛感いたしました…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○松本(善)委員 私は、通産大臣のいわゆる王制発言というのが国務大臣としての政治姿勢の問題としてたいへん重要な問題だと思いますので、また、だからこそ通産大臣は遺憾の意を表されたのだと思いますので、その点について若干お聞きをしたいと思います。 イランは、イラン憲法によりますと、国務大臣の任免を含む行政権は国王が行使をし、法律の制定には国王の署名が条件となっております。また、陸海空軍の最高指揮権は国王に属し、宣戦、講和も国王の権限となってお…