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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 総理大臣に伺いますが、ベトナム民主共和国との国交樹立について、一歩進めてお考えになるお考えはありませんか。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 どういう状況が生まれれば、国交樹立という方向に進むというふうにお考えになっているか、現在の時点でお考えになっていることを伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 これは一つのフィクションであります。南ベトナムのチュー政権を唯一合法政権と認めるという形で外交関係を持ってきておるから、それとの関係において、ベトナム民主共和国との国交樹立ということが当然のことであるにもかかわらず、言を左右にしてこれを避けておる。この誤りというのは、中華人民共和国についてすでに経験済みのことです。台湾の蒋介石政権を唯一合法の政府ということに認めてきたために、長期にわたって日本の外交に損害を与えてきたこ…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そうすると、統一するまでは国交の樹立の問題はできないというお考えですか。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 それで先ほど私は、そういう条件とはどういうことかということを伺ったわけであります。いまそういうところに踏み出す条件というのは、朝鮮の場合はどういう場合、ベトナムの場合はどういう場合であるか、簡明率直にお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 これはもう全く国民を愚弄する答弁以外の何ものでもないと思いますよ。まじめに日本の外交について国民の前に政府の所信を明らかにして、そして批判を受けるというような態度が、全くないということの証明ではないかと思う。私はきわめて不謹慎な答弁ではないかというふうに思います。 私は次の問題をお聞きしたいと思いますが、昨日総理はポツダム宣言の問題について答弁をされました。わが党の不破委員が、ポツダム宣言で太平洋戦争を侵略戦争と定義づ…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 いま総理は、すべてが侵略戦争でなかったということを言われたわけです。(「そういうふうには言わなかった」と呼ぶ者あり)それではどういうふうに言われましたか、もう一度正確にお答えいただきたい。(「相手にも責任があるんだ」と呼ぶ者あり)いま、不規則発言ですけれども、相手にも責任があるのだという話が出ましたけれども、そういうことですか、明確にその点についてももう一度お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 私は、日本がこのポツダム宣言を受諾して、そして憲法を新しくし、そして新しい政治が始まっていると思います。それは過去の反省の上に成り立たなければならないものであります。これは過去のことについてお聞きしているのではなくて、現在の田中総理の政治姿勢の問題としてお聞きしているわけであります。 これは、いま総理は日本のすべての戦争というふうにたいへん広げてお答えになって、答弁に幅を持たせられたような気がいたしますが、第二次世界大…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 それじゃパールハーバー、真珠湾攻撃はどうですか。私は、この問題についての総理の答弁というのは、これからの日本の政治の方向についても非常に重要な問題だと思うのです。それについてはどうお考えになっていますか。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 端的にお伺いしたいと思いますが、ポツダム宣言には、無責任な軍国主義の駆逐ということがいわれております。戦前の日本の政治が軍国主義であったということをお認めになっているかどうか、この点について反省をされているかどうか、お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そうすると、戦前の軍国主義の存在を認識をし、そういうものは一掃するというお考えでありますか。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 次の問題をやりたいと思います。 自衛力の限界について昨日答弁申されました。この限界は四次防よりも大きいものになっておる。ということは、四次防以上の軍備の拡張を考えているということでもあろうかと思いますけれども、さらに、この平和時ということの内容が非常にあいまいにされておりますために、限界だ限界だといって提示をしたけれども、いつでも変わり得るような、そういうものになっておるのではないか。平和時というものを正確に定義をする…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そういたしますと、今日の状況ということを考えているということになりますと、これは当然のことながら、将来起こり得る事態ではいつでも変わり得るようなものとしか考えられないと思いますが、そうですか。いま緊張が緩和をしてきたという認識を述べられて、そういう今日の現況におけるものが平時だと言われたのですから、将来についてはいつでも変わり得るということになると思いますけれども、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 予想ということで答えられましたけれども、しかし、いまお話を伺っていますと、たいへんばくたるものでありまして、何か事があればいつでも変わるという可能性を十分に秘めているように思うわけです。現在以上の確たる定義というようなものはできないということですね。できないというふうに理解をしてよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 私は、いままでの答弁を聞いてみますと、結局において、できるだけはっきりしたことを言わないでおこう、軍備の増強についていつでも手を縛られないようにしておこうということ以外は、昨日からきょうへかけての答弁から読み取ることはできません。アメリカの力の政策が終わっておるわけでもありませんし、その政策のいかんによっては、いつでもまたそれを越えた軍備の増強ということが考えられるようになっておるということを指摘をし、それはきわめて国…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 この移駐の問題については、さらにいろいろ言いたいことがありますが、この当面の問題として、平和利用計画を策定するために立川市が行なう基地内の立ち入り測量調査を認めるべきであると思います。この点と、それから全面返還までの過渡的な段階でも、道路や広場の一時的な使用を無条件で市民に認めるべきではないかと思います。そういうことをおやりになる考えがあるかどうかお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 民主主義の問題について若干伺いたいと思います。 選挙のたびごとに定数是正が問題になり、そして本委員会でもすでにこの問題については論議をされ、本会議でも論議をされておりますが、総理に伺っておきたいのは、この問題につきましては、選挙制度の全体との関係で考えるという趣旨の答弁をされておる。この定数是正の問題については公職選挙法の別表に、「本表は、この法律施行の日から五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によつて、更正するの…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 これは選挙制度全体を変えるということとの関係でいきますと、いつまで延びるかわからないと思うのです。これは公職選挙法の別表を変えさえすればできることなんです。この点について、他の選挙制度の改革と関連させないで、いま国民が選挙のたびごとに切実に要求しているのですから、これだけを切り離してやるというのが当然ではないか。法律の要求はそういうことではないかということを私は聞いておるのであります。その点については、政府は、選挙制度…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 自治大臣に伺っておきたいと思いますが、中選挙区、いわゆる三人ないし五人というのは、何も現行法では拘束されているものではない。むしろ拘束されているのは定数を是正しなければならぬということなんです。いまの総定員の問題についても、これはふえればふやせばいいわけなんです。単純な作業でできることなんですよ。いまもっともらしく御説明をされましたけれども、しかし、いま話されたことだけを聞いてみましても、これは単純作業でできないことで…

日本共産党・革新共同1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 法律では、そういう三人ないし五人というようなことは書いてないです。書いてあることは先ほど読みましたようなことであります。別表を改正しさえするならば、いまの問題は全部解決ができるわけです。政府がそういう提案をすればできるわけなんです。それをサボっているのがいままでの経過なんです。何か定数是正の問題になりますとむずかしいことを言って、そしてたいへん困難なことのように言っておりますけれども、そうではない。法律の要求どおりにな…